2018/8/2

ウーバーイーツの話  ふと思いついた事。

利用していますか。

自分は何回か使っています。

配送料がかかるので、普段いかない店から注文することが割合多いです。



現在の結論から言うと「使いにくい」です。

それは「配達員をどこにも属さない一人の個人として認識」するからです。


僕は普段から「所属感の脱出」を努力しています。

見せかけの力であり、不安定な所属感への依存はそのまま弱点になるからです。




しかし、今回の件で「どこかに所属している相手への信頼」が如実になってしまいました。

それは「申し訳なさ」として現れます。

「大きな集団への所属」はその所属先でのルール、規律があり膨大な各個人の経験から「マニュアル」が存在する。

一方でウーバーイーツのルールというのは配達員個人の器量に依存し、責任がそのまま配達員へダイレクトにのしかかる。


どこに差があるのかというと、いくら賃金が発生しようとも、見知らぬ個人へ依頼している点から配達員個人にかかるダイレクトな責任をこちらが与えているという罪悪感が発生してしまう。


あと安心感の差がありますね。もし配達員SNSで愚痴ったらとか、あとこれは認知の歪みですが、仲間内で「あの家のやつくさかったわー」とかいう情報が安易に拡散されているのかな、とか。






とりあえず、まだ慣れていません。「個人が目立つ」ということが慣れいないんです。


「職業〇〇な田中さん」のように、職業を重視してしまう、その人のアイデンティティとみなしてしまう。

これからはガチガチな雇用契約なしの個人が気軽に職業に就く、アルバイトよりも簡易化された雇用形態が主流になるのかも。

その場合、やはり現時点での僕の価値観は改める必要があります。

「職業〇〇」を消し去り目の前の人とだけシンプルに確認する。


ただこれは、危機管理機能を一つ消し去ることになり・・・まぁ結論は未だでず、です。
0

2018/8/2

映画 僕のワンダフルライフ 感想  ふと思いついた事。

◆辛かった・・

数年前に飼ってた犬が死に、なんというかその付近の記憶をビシバシと刺激してきました。

犬が弱ってから仕事で忙しくなり面倒を見れず。

「いつの間にか死んでいた」という感じで、悲しみはそんなになかったです。

しかし、この映画を見たことで「面倒をみてやれなくてごめん・・・。」という贖罪意識が生まれ、非常に辛く。

色々思い出して非常に辛かったです。



◆映画離れ・・・?

感動する話で監督には幸せありがとうっていう感じですが。

なんだか「こんな物語を作って、犬を飼った人達の未練を強化させるとか何様?」という気持ちも。

好きであるほど輪廻転生とかに引っ張られてしまい「代わり」を探してしまう。

「代わり」に指定された方は迷惑で「なんであの子はできたのに、あなたはできないの!?」というような理不尽な目に。

映画のフィクションを受け入れられなくなった、現実主義の要素が強くなったからでしょう。

後味悪かったです。気持ち悪さを感じました。


0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ