2018/9/29

ハイスコアガール 12話感想  ふと思いついた事。

今回も面白かったです。

こんな体験をすると一生忘れられない、一生影響を与え続けるレベルです。

もう好きじゃなくても大野さんのこと好きになるでしょ。

絶対特別視せざるおえないです。




もしも例えば同い年の異性の親戚と二人きりで過ごすことが多いとか、そういう女性と二人きりで一晩過ごすことが日常なら別ですが。



親がやった、という言い訳は免罪符としての質は最高レベルです。

「親が勝手に」と言われると仕方ない、で終わる世界。

「う・・二人部屋しかなかった・・」よりも「仕方ないな」の度合いが強いんです。

「じゃあ宿泊先変えろよ。」「野宿でいいじゃん」とかいうツッコミが発生してしまう。

しかし「親」が介入すると「厚意を無駄にしてはいけない」という感情が湧く。


親の価値のほとんどを占める。

今週の日高さんです。

若干「めんどくささ」を感じてきました。

心の声が聞こえるので「相手のことを慮る」という印象を受けますが、心の声を消すと「独りよがり」が目立つんですね。

春雄からすると「困るしかねえ!!」という感じ。

まぁでも僕は日高さん派閥なのでなんとか幸せな着地点を見つけてほしいものです。



あとツッコミの大切さを再確認。

「おれのセガサターン・・」というツッコミで「確かに!」という急展開で置いてけぼりにされてるところにひと笑い。


日常ツッコミは難しいと考えすぎなんですね、僕。

例えば100人中100人が心の中で思いつくことでも、それを言葉として発するとツッコミになり共感を得る。

難しく考えず、ただありのまま起こったことを言い放つだけでそれはツッコミとなる。




ハイスコアガールのアニメは「呪い枠」認定です。

2期あると思いきやまさかの3話のみを来年1月に配信。

「うわ2期なさそう」「もしかしたらこの3話終了後に2期決定か!?」と期待してしまいます。

期待をする。

そうです、期待=呪いです。期待は脳の活動を簡単に支配します。

そして期待を裏切った時の絶望。


さっさとコミックを買って最終話まで読みたいと思います。

期待を膨らませないように。期待は小さなうちに潰す。
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2018/9/28

鉄拳7から学ぶオンライン対戦と人間の関係  ふと思いついた事。

cpu戦はめっちゃ楽しいです。

負けても「ああ次は勝つ!」というような向上心が湧きます。

しかしオンライン対戦となる「ムカつく」「この野郎」と殺意に近い感情が湧きます。



僕にとってオンライン対戦は「対人関係」までたどり着く壁が薄い。

壁とは・・・

例えば家の中。裸になっても独り言を言っても誰からも干渉されない。

家の前には数多くの人が通っていて、近所の住民もいる。

しかし「壁」が十分機能しているのでなんの迷いもなく、気負いもなくできます。



このように、対人からの関与を認める己の距離を隔てる概念を「壁」と表現しています。



鉄拳7。

コンピューター戦はゲーム製作会社が作成したシステムの集合体です。

「製作者」という対人にたどり着くまでには

「ゲーム」「ゲーム内CPU」「製作者」という順です。

ここで「ゲーム内CPU」には「自分である程度難易度調整等のコントロール可能」という壁がある。

この壁は厚くこれにより「対人意識」が薄れる、というかほぼ0です。

「くそ製作したプログラマーを恨んでやる・・」なんて思いませんし。



一方対人戦は「ゲーム」しか壁がありません。

ホテルで隣と隔てられている障害が石膏じゃなくて障子、くらいの感覚です。


で、オンライン対戦で問題なのは

・各個人「ゲームについての壁の厚さ」が違う。

・壁が薄かろうがなかろうがズケズケと入りこんでくる人間が一定数いる。

ということです。


しかも「ゲームのジャンルによって壁の厚さが違う」という問題もあります。

例えば10vs10ならば1vs1よりも気軽にできますよね、という。

ガンダムVSシリーズが僕のギリです。これでも「ある程度使い慣れている機体」しか無理です。



当ブログで何度も書いていることですが、デスストランディングにはオンライン回りで期待しています。


棒の代わりに縄にする、つまり壁が薄いことが前提でその薄さを利用したオンラインになるのかな、と。


勝手な予測ですが、短所というのは特徴であり環境変化で長所にできます。

なので壁が薄い人ほど楽しめるゲームはまだまだ未開拓なので、さっさと開拓されて「オンライン苦手」という自覚から抜け出したいものです。

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2018/9/23

ハイスコアガール 11話 感想  ふと思いついた事。

面白すぎます。

心を掴みとられています。

1週間のうちに3週して、新しいエピソードに望んでいます。



本話では大野さんが素晴らしかったですね。

結構付き合いがいい。フリースローゲームに付き合ったり。

春雄の話題になると失敗する、ゲームツッコミ役にすると本当心掴まれます。


ベッドで指輪を握り涙を流すシーン。

孤独感がダイレクトに伝わって辛かったです。

まだ働けない社会的弱者に位置する子供には衣食住と親の命令に従うことは等価交換だと理解してしまっているんですね。

一般家庭より締め付けが厳しい、本人も他の子よりも習い事等多く教育してもらえているという後ろめたさで反抗できない。



そんな大野さんが家庭鋸歯からのさらなる締め付け、そして日高さんからの「矢口くんうばっちゃうよ?」でついに反抗する。

その方法が川崎へ出向き夜中までゲーセンで連戦を貫く・・・・。



勝手な持論ですが、限界を超えたことによる反抗の方法でその人の本音というか人間味を知ることができます。

大野さんのこの犯行はできるのなら地球が滅びるまで保存しておきたいレベルです。

うまく言葉にできませんが、迎えにきてくれるのなら春雄しかいないな、という確信の上で一緒に行ったことないゲーセンに帰る所持金なしに行動を起こした、これは「好きです」という言葉の告白以上の強い意味合いがあるんじゃないかと思ってしまうわけです。


春雄の「食いに行くべ」はめっちゃイラってきましたが、でもその背中について行く大野さんの姿を見ると「春雄・・・男になりやがって。」とガイルじゃありませんがしんみりしますね。



今回の大野さんの活躍をみると日高さん派だった僕は揺らぎましたね。


日高さんは大野さん許可を求めなくてもいいのに。

あれは「許可に見せかけた攻撃」なんですけどね。

なんらかの自信から「私は春雄を奪える」と計画しており、だからこそ敢えて下手から出て、有利かつ春雄が離れるはずはないと信じている大野さんの足元をぐらつかせる。



来週最終話。漫画も次最終巻。アニメ2期を信じて、アニメで最後までみるか、漫画に手を出すか。

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2018/9/23

ハイスコアガール 11話 感想  ふと思いついた事。

面白すぎます。

心を掴みとられています。

1週間のうちに3週して、新しいエピソードに望んでいます。



本話では大野さんが素晴らしかったですね。

結構付き合いがいい。フリースローゲームに付き合ったり。

春雄の話題になると失敗する、ゲームツッコミ役にすると本当心掴まれます。


ベッドで指輪を握り涙を流すシーン。

孤独感がダイレクトに伝わって辛かったです。

まだ働けない社会的弱者に位置する子供には衣食住と親の命令に従うことは等価交換だと理解してしまっているんですね。

一般家庭より締め付けが厳しい、本人も他の子よりも習い事等多く教育してもらえているという後ろめたさで反抗できない。



そんな大野さんが家庭鋸歯からのさらなる締め付け、そして日高さんからの「矢口くんうばっちゃうよ?」でついに反抗する。

その方法が川崎へ出向き夜中までゲーセンで連戦を貫く・・・・。



勝手な持論ですが、限界を超えたことによる反抗の方法でその人の本音というか人間味を知ることができます。

大野さんのこの犯行はできるのなら地球が滅びるまで保存しておきたいレベルです。

うまく言葉にできませんが、迎えにきてくれるのなら春雄しかいないな、という確信の上で一緒に行ったことないゲーセンに帰る所持金なしに行動を起こした、これは「好きです」という言葉の告白以上の強い意味合いがあるんじゃないかと思ってしまうわけです。


春雄の「食いに行くべ」はめっちゃイラってきましたが、でもその背中について行く大野さんの姿を見ると「春雄・・・男になりやがって。」とガイルじゃありませんがしんみりしますね。



今回の大野さんの活躍をみると日高さん派だった僕は揺らぎましたね。


日高さんは大野さん許可を求めなくてもいいのに。

あれは「許可に見せかけた攻撃」なんですけどね。

なんらかの自信から「私は春雄を奪える」と計画しており、だからこそ敢えて下手から出て、有利かつ春雄が離れるはずはないと信じている大野さんの足元をぐらつかせる。



来週最終話。漫画も次最終巻。アニメ2期を信じて、アニメで最後までみるか、漫画に手を出すか。

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2018/9/21

プロ野球スピリッツ2019 発表  ゲーム

全く期待していませんでした。

もう一生でないと思っていました。

まさかすぎて心踊りました。



僕はゲームとスポーツが連動する人間です。

つまり、プロ野球スピリッツ新作発売の音沙汰がなくなっていこう、プロ野球に対する興味がかなり薄れています。

今年に入ってからはメジャーの大谷投手初登板しかみた記憶がありません。



そんな意欲が薄れた今でも心踊る。

PS4へのアップデート、根本的なモーションからの作り直し、と信じています。

例えばわざわざ遅く送球し走者セーフ、とか。


パワプロだと物足りなさがあり、数試合で飽きてしまったので本当に期待です。



PS4でいいのは、プレイ動画をブロードキャスティングでyoutubeに保存できることですね。



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2018/9/21

鉄拳7 感想  ゲーム

グラフィック超いい。

キャラクターも綺麗で、グラフィックを見るだけで楽しい。

コスチューム変更もよし。

今回マネー獲得が簡単なんですよね。すぐたまる。

なのでコスチュームは課金せずとも、さらに何百時間しなくても大丈夫。

コスチュームに無限の時間を要求するゲームばかりなので大変嬉しい仕様・・・。

技が多くとにかく動かせるゲームがしたい!現在の僕には合っていました。


ここまでです。

ここまでで終わりにしないと、泥沼です。




オンライン対戦。

もう絶対やったらダメです。自分に言い聞かせています。

「マナーが悪い」というわけではなく、生活が終わる。

オンライン型対戦ゲームはダメなほど熱中するので、やってはいけない。

他の趣味がないとかならまだしも、色々潰れてしまう。

パッドでも最速風神拳がある程度出せるくらい、今までのよりもボタン押しの許容範囲はシビアではなく。


しかし技が増えキャラも増え、オンライン対戦を楽しむためには・・・・ああああ!!!!!ってなります。

モデリングを楽しむ、キャラの操作を楽しむ・・・これで終了にしないと、本当に他のゲームする時間がなくなる。

本当にずっとやってないと厳しい・・・だいぶ操作方法を忘れています。

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2018/9/19

ニーアオートマタの精神吸引力が高すぎ  ふと思いついた事。




舞台ヨルハの情報を得て、ブルーレイを購入しようとしたら在庫がもうなく。

色々調べて、グッズもあるのか、ボークス からのドールめっちゃほしい・・



は!!!だめだ!人生を吸われている!!!!



気をぬくとすぐです。すぐ世界観に飲み込まれます。

今後フィギュアの展開が広がり武器コレクションなるものも。

ボークス の2Bドールはめちゃくちゃ欲しいですね。


初めてドールが欲しいと思いました。

頭身が設定がよりも低いんですが、ドールならではの衣装の出来の良さに感涙です。

僕はドールの関節、目が苦手なんですがその箇所が隠れており。

絶対高騰、下手したら20万ぐらいになりそうなので、今のうちに購入するべきか・・・

迷っているのはまず値段が高めなのと、来年の9月なんですよね・・・くるの。



一瞬で精神を吸引する力を持っているので大丈夫な気がしますが。

来年の自分を信じて買うか・・・。
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2018/9/17

努力の定義を変える、楽しんでやったことも努力にする。  ふと思いついた事。






「努力とは、苦しくても続け通したこと」

とかとか。努力には苦行がつきものというのがもはや真実のように語られている。









僕もそうです。「苦しまないと努力じゃない」という考え。

なので、あえて苦しい選択をしたり、楽しくやっていると不安に陥ります。

苦しい選択というのは、精神的に追い込むのも含みます。









ただ問題点があり、それは苦しい=努力となること。

つまり必要十分条件を満たしている、と定義づけている。

苦しい=乗り越えたら成長する、きっとプラスになる、と。


これは見方を変えると「苦行信者」、苦しいことは自分にプラスになると信じ込んでいる。









だが、きっとただ楽しかったことだけでも成長につながっているに違いないです。

でもその場合は自身も、他人から「努力したな。」とか言われて「いやしてないっす。」と断固反対してしまう。










だから、努力の定義を自分の中のみですが変えます。

「過程を経て完成に向かっている途中、また完成」

つまり、どんな行動にも「努力」が含まれているということ。









好きなゲームを購入するためアマゾンでぽちる、これもプレイするための努力です。

努力を特別なものにしない。

空気中に含まれている酸素のような、当たり前だけど観察するとすぐさま発見できる、そんな概念に。









苦しいことが成長するとは限りませんし、退化することも結構あります。

苦しい思いをして乗り越えると考えが固執化、また2度と経験したくないので他人を生贄にしてでも回避したり。

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2018/9/16

他人からの暴力と「お前は知的障害」がくっつくと永遠に自信をなくす  ふと思いついた事。

メンヘラなタイトルですが。

・自分は家族、学童の先生、学校の先生というあらゆる教育者から暴力を受けてきた。

・その教育者たちは僕への暴力を理由に罰せられることはなかった。

・小学校低学年から高学年まで僕は暴力を振るう度に見逃されず先生に怒られた。

・その怒った先生も僕に暴力を振るった。

・小五の時、今まで暴力を振るった生徒全員に謝れと命令され、さらに校長室で人格否定された。

・「危険人物」と担任から称され「こいつに近づくな」という指示が全学年の生徒に通達される。

・その指示を受けれ入れた生徒はごくわずかで、友人たちはいつものように接してくれた。
↑救い。





上記の暴力の歴史。

それと主に兄から言われた「知的障害者」のレッテルが噛み合うんですよね。







つまり、僕が暴力の被害者になっても加害者が罰せられないのは、知的障害者である僕には人権がないからだ、と。

まず僕は知的障害者ではないことは医療施設で確認済みですし、暴力は誰が誰に振るったとて罰せられることである、という知識が現在はあります。

なのに、このこの思考は拭いきれない。僕は法から逸脱した存在してはいけない人間、という意識の根がこびりついてしまっている。








僕が暴力を振るわれた時、加害者側に正当性を与えた周囲の人間による加害も受けているわけです。

この経験は自分は他人より行為に制限をかけられている、という束縛を感じている。





これを早く破壊したいが、どうすればいいのか検討つかない。

定期的にこのことを思い出し、思い出すともうその日は完全に引きこもります。



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2018/9/16

これからますます「他人に対する無関心さ」の価値が低くなる  ふと思いついた事。

ハイスコアガールを見ていて。

ゲーセン文化はもう廃れていて、オンライン対戦が主流な今。

ゲーセンがきっかけで知り合う、顔と顔を合わせてコミュニケーションをとる手段が減っていってるな、と。

僕自身はそっちの方が嬉しいはずなんですが、何か虚しさを感じます。

それは「当たり前」となったからかな、と。






「当たり前の環境」に抗うことで価値が出る、という考え。

箸でご飯を食う、なんて当たり前で他人のその行為を見ても何も感情の起伏はない。

しかし手で飯を食す時代では「特異」とう価値がでる。








タイトルにある無関心について。

ネットでのコミュニケーションが主流、人に頼らなくても生きている時代へと進んでいる。

他人への無関心さが自然と増していっている。


つまり、人との交流が盛んに行われている中での「無関心」は特殊能力だったが、未来そうでなくなる。

僕は「他人への無関心」「注目するもののみに視野を向ける」人に憧れを持っていました。

ハイスコアガールの日高さんもそうです。ハルオを傾かせるためにゲームに力を注ぐ。







しかしこれが「当たり前」となるので自然と自分にも備わるわけです。

変な話ですが、好きなタイプとして上げる特徴がもはや誰でも持っているとなった時、それがもはや好きな理由でなくなる。






人は好きになるのは「社会的に見てマイノリティな部分」に共感するからかもしれません。

それが消えていく。








だからこそ、と昔はマジョリティだった文化をマイノリティと自覚してでも維持し続けようとする姿勢。

それだけに価値があるということです。お金が発生しづらく「金より大事なもの」の形容詞です。







僕が毎日寝る前に高田馬場ミカドの対戦動画を見ているのはこれが原因でしょうね。
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