2018/9/4

スマートデバイス電源アダプターの存在を知ってアレクサが欲しくなりました。  ふと思いついた事。



アレクサじゃなくてもいいんですが、グーグルのやつでも。

家に連動できるデバイスはスマートフォンくらいしかないので全く興味がわきませんでした。




家電使用時の電源アダプターのon/offの切り替えが面倒で、ふと「もしかしたらスマート家電化させる変換アダプタがあるのでは?」と。



実際調べて見ると当たり前のようにありましたね。もう僕は時代遅れです。

https://www.amazon.co.jp/dp/B074PTZ4YH


早速この系統を購入してみようかと。

「電源オフ」「電源つけて」で反応してくれるのは非常に楽。


例えば朝起きて「すべての電源をつけて。」と言うと、

・照明が点く
・電子レンジで飲み物をあっためる
・トースターで食パンが焼かれる。
・天気予報、メールの受信件数を教えてくれる。
・音楽が点く。


を一気にやってくれるように設計するのは簡単にできるはず。
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2018/9/3

ひそねまそたん 感想  ふと思いついた事。

物語を深刻化しないで!と訴えたい作品でした。

利益のため、より多くの視聴者に興味関心を惹かせたいのはわかりますが。



設定は独自の特使性があるのに、物語はよくある話に落とし込む系です。

代表はアバターですよね。鑑賞時の「ええ・・結局この展開にもっていくんだ・・」という期待の即時喪失。




ただまそたんが飛び回ったり、まそたん可愛い!かっこいい!だけで個人的にはよかったんですが。

話を深刻、生贄だとか危険なルールとか、それが自衛隊内で周知されておらず「組織として質低すぎだろ」っていう。



搭乗者に死の危険があるのにその情報を教えない、搭乗者も少し調べたらわかるだろう情報を知らない。

「アニメだから」で目を瞑ることはできるんですが、それなら話を深刻化するなよ、と。



深刻化させると曖昧な設定がスルーできなくなる。

恋愛要素もカスでしたね。嫌な気持ちにしかなりませんでしたね。



個人的にはバランンスが悪い、リズムが悪く不快になる作品でした。



ただ、数年経つと感想がガラッと変わるはず。

ガンダム00を見返しているんですが、当時は見るのが苦しかった「とりあえず盛り上がるように雑になってでも演出しよう」というスタイルが、今では「仕方ないよな」と。



「どうでもいい」と、関心がなくなるからですね。








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2018/9/2

格安simの底速度を改善について、飼いならされているな、と  ふと思いついた事。

http://news.livedoor.com/article/detail/15246107/

格安simの通信速度を意図的に遅くすることを総務省が禁じるよう働きかける、というニュース。

驚いたのは、世間の声です。

「遅いから安いのであって、それを選択したのユーザー。速度差別じゃなくて区別。」


飼いならされているな、というのが印象。

早いほうがいいじゃん、と。しかも格安sim販売側にインフラを提供している側に改善を求める動きなのに。

「差別じゃなくて区別」が正論としてまかり通っていることにも絶望ですよね。

まだ言論レベルってこの程度かよ、と。


差別は直ちにに悪しき意味合いとはなりませんし、区別は納得できる意味合いともなりませんし。

この物言いは言葉遊びでしかなく、なんとなく曖昧な意味合いなのに人々を納得させるという酷悪さがあります。



今回の場合、手を差し伸ばされている、生活レベルが上がるように仕向けているのに「差別じゃなくて区別なのでやめてください!」と拒否をしている。

不当に権利を守るために法律にはない独自のルールを押し付けている側に、被害を被っている側が加担をする。


飼いならされているとしか思えないですね。

まぁいくらなんでもこんな馬鹿なわけないので、3大キャリアに勤めている人が格安simユーザーと偽って旗振り役をしているんでしょう。



携帯ショップの店員のクソ率が高い、高圧的だったり「どうせ知らないんでしょ」と見下した態度、が非常に嫌なので格安simに僕はしています。

色々試しましたが、LINEとDMMがいいです。平日12時ごろは速度が遅いと実感しますが、wifi環境下では問題ありませんし。

sim3個でも5000円以下に抑えられますし月500円で済む時もありますし選ぶほかないと考えています。


固定化され競争原理が働かない市場の腐敗は歴史が証明しているのでいいぞもっとやれ状態ですね。

大手キャリア側が「公正に提供している」とあからさまの虚偽発言している時点でもうダメでしょ。

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2018/9/2

ハイスコアガール 第7話までの感想  その他アニメ

見ていますか。

版権問題で取り上げられた漫画原作。

絵柄だけを見た時は「ちびまる子ちゃんを萌え特化させた感じ」というような性格の悪さが滲み出る印象でした。


アニメをみると、面白いです。

日高さんが登場してからぐっと関心を引くようになりました。

7話で気づいたんですが、大野さんは心の中謎なんですが日高さんは心の声をばんばんだす演出、はるお&大野だと主人公ははるお、はるお&日高さんなら日高さんが主人公。


このリズムがいいんですよね。大野さんの心中は謎だけど、はるおのこと好きなんだろ?ニヤニヤ、と。


アニメが原作途中で終わるのならば、その続きを知りたい欲が爆発し漫画を買いそうです。


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2018/9/1

2018年 8月 記事一覧  ふと思いついた事。

ゲーム

ゴッドオブウォー 感想その1
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2711.html

ゴッドオブウォー 感想その2
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2712.html

ゴッド・オブ・ウォー 感想その3
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2716.html

ゴッド・オブ・ウォー クリア
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2717.html


任天堂のUIの話を読んで自分の傲慢さを恥じました。
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2713.html







フィギュア関連

ワンフェス 転売について
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2693.html





雑記
キャサリンのps4がまだ発売されてなかった 
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2718.html




アニメ


ダーリンインザフランキス 13話時点の感想 

http://green.ap.teacup.com/paputimus/2704.html

ダーリンインザフランキス 全話視聴後の感想
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2705.html






自信について

自信を持てる人生設計をする、という重要な能力
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2714.html







最近思ったこと。


ウーバーイーツの話 
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2696.html

「目を丸くする」という慣用句 
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2697.html

傷を修復するには熟練の技が必要だということ
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2698.html


知識と情熱との関係性 

http://green.ap.teacup.com/paputimus/2700.html

悲しみは超ポジティブ感情です。
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2702.html

人をクズ・カスにする能力がある?

http://green.ap.teacup.com/paputimus/2706.html

「有給クイズ」から考える自分の尊厳を守るということ
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2708.html

人間関係は面倒が丁度いいという現時点での持論 
http://green.ap.teacup.com/paputimus/2710.html

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2018/9/1

言の葉の庭は脳を洗浄してくれる  ふと思いついた事。

見る度に「なぜこんな幸せな気持ちになるのか」を発見できます。

今回はセリフを含めた音のリズムに気持ち良さを与えることに気づきました。


主人公が女性教師と校内ですれ違い3人連続の「え?」を発生する場面、このリズムがいいですね。

リズムの大切さを思い知らせます。

リズムがいいと脳に栄養が送られてくるかのようです。負担にならず、回復する。

あらゆる行動ではリズムが大切な気がしていますよね。




あと女性教師、ゆきの先生の「15歳からなにも変わらない」も、もう「わかるわ!!!!ゆきのさん!」とサムズアップですよね。

考え方や視野の広さが変われど、見える景観というのは変わらないんですよね。

場所の問題ではなく、価値観が変わらない、ということでしょう。

なんというか、27歳なら「15歳13年目」って感じなんです。
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2018/9/1

キャサリンのps4がまだ発売されてなかった  ゲーム

雑記です。

ゴッド・オブ・ウォーの次はキャサリンやりたいなと思っていましたがまだ発売していなかったんですね。


キャサリンは今でも時々思い出すほど、記憶に残っている好きな作品です。

大抵は理不尽な体験をした時とか、難しいゲームをしている時とか。

「キャサリンの方がまだ辛かったな」と思い出します。




「もうだめだ・・・、けどがんばってみよか。」を繰り返して、しかもクリアできた稀な作品です。

エンディングがバッドエンディングと知らず「いい話だなー。」と感動しました。

真のエンディングは友人宅で見せてもらったんですが、結婚に対する価値観が決定づけられた瞬間でした。

結婚の虚構性を受け入れることができない、徹底的に作られた「めでたい」よりも馴染みの店で友に慰められる主人公の姿の方が美しく見えました。


運動会や文化祭の延長線上に思えてしまいます。

100m走の時全く喋ったことない人間たちから「がんばれー!」と応援されるのに恐怖を感じました。

運動会システムは全く知らない、今後も会話しないであろう赤の他人に対して大勢で応援することに正当性を与える。

参加すると社会性に包まれ抱擁されるというか、参画している自分に自信が湧くんですよね。

でも僕は恐怖が上回ります。




こんなこと書くと「お前は何か脳に障害を持っている」という実際よく言われてきた指摘が聞こえてきます。

しかし中島義道とヘルマンヘッセ、少なくても二人が同じような考えの持ち主と知ることができたので抵抗できます。

上記二人に関しては僕よりも数段レベルが高い社会に対しての自閉性と恐怖心を持っています。

中島義道はわざわざパリに住むレベルですし、ヘッセはやばい小説書きまくってますし。

二人と僕の違いが行動力と生命力。「社会から見てやばい奴に見える」ことに恐れている僕はクズです。




結婚式は僕は心底嫌いですし結婚という制度に対しても疑心を持っています。

法律を読んでみると結婚と紐づいた条文が多くまた恩恵を受けるシステムがたくさんあるので、法律の視点から見ると有用なのは理解。

ただ人間関係でいうと、ヘテロやホモ含め溝を深めやすいんじゃないかと思ったり。



結婚式の参加を拒否すると「人間として終わっている」と思われる世間知は仕方ありませんが、それを拡大解釈して排斥するまで至るのは本当に生きづらいです。

例えば参加者全員100万がもらえるなら「めでたい!」と積極的に参加したくなるんですが、知り合いが結婚しても「とりあえずめでたいという気持ちを作るために、虚空からウォーミングアップしてできる限り本心まで持ち上げるか」という、つまり作り出さないといけないので。

人類皆幸せになって欲しいんですが、それを祝って欲しいというのは僕にとって不幸なのでやめて欲しいですね。


僕は祝って上げたくて仕方ない時は祝います。祝うっていう感情はなんなんでしょうね。謎です。



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