2018/9/3

ひそねまそたん 感想  ふと思いついた事。

物語を深刻化しないで!と訴えたい作品でした。

利益のため、より多くの視聴者に興味関心を惹かせたいのはわかりますが。



設定は独自の特使性があるのに、物語はよくある話に落とし込む系です。

代表はアバターですよね。鑑賞時の「ええ・・結局この展開にもっていくんだ・・」という期待の即時喪失。




ただまそたんが飛び回ったり、まそたん可愛い!かっこいい!だけで個人的にはよかったんですが。

話を深刻、生贄だとか危険なルールとか、それが自衛隊内で周知されておらず「組織として質低すぎだろ」っていう。



搭乗者に死の危険があるのにその情報を教えない、搭乗者も少し調べたらわかるだろう情報を知らない。

「アニメだから」で目を瞑ることはできるんですが、それなら話を深刻化するなよ、と。



深刻化させると曖昧な設定がスルーできなくなる。

恋愛要素もカスでしたね。嫌な気持ちにしかなりませんでしたね。



個人的にはバランンスが悪い、リズムが悪く不快になる作品でした。



ただ、数年経つと感想がガラッと変わるはず。

ガンダム00を見返しているんですが、当時は見るのが苦しかった「とりあえず盛り上がるように雑になってでも演出しよう」というスタイルが、今では「仕方ないよな」と。



「どうでもいい」と、関心がなくなるからですね。








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