2018/10/9

酷い仕打ちを仕掛けてきた人の記憶が特に強く残る理由がわかった。  ふと思いついた事。





優しく接してくれた人も多くいますが、記憶に残っている割合が低い。


一方で酷い仕打ち、いじめや理不尽な強要を仕掛けてきた人たちのことは頻繁に突然思い出す。

そして落ち込む。

また人生に多大なる影響を与えられたと実感していて、それはあらゆる行動の選択場面の際に過去の罵詈雑言が蘇りそれを軸に選ぶからです。




今まで僕は単純に「悪い記憶の方が刺激が強いから」と定義づけていました。


で、ハイスコアガール(またかよ)を読んでいるときに

「日高さんの後遺症大丈夫かな。」

とかもろもろ考えていると、

「自分に当てはめてみると、本心を打ち明けた人に対しては後味スッキリだよな。」

に繋がりそこで

「は!!虐げられた記憶が強いのではなく、本音を抑えてられたから強く残るのか!」

という答えを導き出しました。




おそらく、これは合っています。なぜならしっくりくるからです。

本音を抑えられる、つまり攻撃に対しての明確な反抗ができないと後々人生に強く影響を残す記憶が形成される、ということです。

もっと単純かさせると「やりたいことをやれなかったから」です。


それは抑えつけられてきた少年時代の記憶の割合が高いことも証明の助けになります。

大学時代は反抗しない=美徳?奴隷?の狭間に位置していました。




アルバイト時代に「店長」とその部下である「社員」との関わり合いを例に考えます。


どちらもいじめ、パワハラを仕掛けてきました。

社員に対しては「自分の言動の影響力を考えろ」「あなたの対応に非常に困っている」と直接伝えました。

その後僕に対する圧が低下したもののパワハラは続き。

しかし今現在「思い出そうとすれば思い出すレベル」、つまり基本忘却しています。


店長に対しては「何も言えない」状況が続き、反抗=許されないことと勝手に思い込み。

結果何も反抗できずにバイトを辞め、というか店長のパワハラに我慢できず辞めました。

そして今現在、あらゆる場面で店長がでてきます。

「何も使えない」「人間のクズ」「言葉を何も理解できない。」

そして落ち込む。

社員にも同等レベルのことは言われました。



今までこの二人の比較をしてきませんでした。

実際経験した事柄を例にだし仮説に当てはまるといよいよ信憑性がでてきます。



嫌いな人ほど、嫌な記憶を植え付ける相手ほど、言いたいことを言った方がいい。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ