2018/12/8

情報開示と自己投影  ふと思いついた事。

野球観戦がほぼ0になったのに、ネットニュースで野球ニュースを見ると関心を寄せてしまう。


なんでだろう、と考えるとこれは一定量の情報を得ると自己投影してしまう人間の特性なのではと推測。


プロ球団はいえ一つの企業。

その企業の人事が大ぴらになり情報更新も短期に次々とされる。

さらに仕事内容まで公開される。


ここまで情報開示して「自己投影しない」というほうが難しいのではないか、と。


これは他の分野にも当てはまる。

一人の人間に対してだって、家族構成やこれまでの人生物語、普段何を考えているかを知るとその人間に対して自己投影をしてしまい「自分だったらこうする」だとか心を寄り添ったり。


漫画やゲームのキャラもそうですね。

読者は神様視点であらゆる人物の思考やプライベートを知ることができる。

だからこそ自己投影し好意を寄せるようになる。



対象の情報が脳の記憶範囲の一定数を超えると自己投影するという仮説。


例えば1万人の物語を知っている人と10人の物語をしっている人。


いや、違いますね。数が多くなると分別し「10人」と変わらない自己投影範囲になる。



僕はできる限り自己投影を避けたい。

自分自身に集中したいからです。


自己投影は社会性、想いやりが強いとも言える。

「想いやりが強い」は実は危険ワードです。

想いやりは弱いほうがいい。



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