2018/12/9

久しぶりにしたモンハンから学ぶ成長について  ふと思いついた事。

倒せなかったナナテスカトリを作り上げたより強力な武器で難なく倒せました。

成長を3分割

・技術面
・システム面
・精神面

□技術
・・・相手の行動を知り有効手段を身につけ無駄な動きが減る。

□システム面
・・・装備類の強化。

□精神面
・・・苦手分野を繰り返すことで精神的余裕が生まれる。また達成により自信がつく。




僕は「自分の成長」で一番伸びて欲しいのは「技術面」です。

ここで「人は願望により真実を捻じ曲げる」が発動。

つまり3分割せず全て「技術面」に置きたがる。

逆にシステム面の強化は「成長」と言いたくない。

モンハンが機能しているのは武装の強化には数時間単位の労力が必要となり、プレイヤー本人はそこまで費やしたのならば「成長」とみなしていいだろうという判断に後押しをする。


ただ今回の気づきは、実はシステム面の成長が総合的に一番成長を伸ばす分野なのかな、と。



技術面は時間コストが膨大になりがちでかつ「劇的な変化」を起こしにくいので強化が実感しづらい。

精神面は「成長の実感」が広範囲を占め「自分以外も同じ苦労をしている人を知る」「達人達と同じ苦労をしている」ことを知ることでも成長を見せるがすぐさま「結果に結びつける」「目に見えて点数が上がる」は難しい。


システム面の強化は他2分野をおいてけぼりにしつつ「プラスの効果が具体化する」という利点を得られる。

このことで
1)なぜ以前はできなかったか?以前よりもよくなったのか?を考えるきっかけが作れる。
   (比較により不足箇所を浮かび上がらせられる)

2)「自分にもできた」と実証することで劣等感からの脱却、楽しさ、さらに学びたい欲が生ま


「道具としての言葉」に言い換えても、そう。

言葉ができる以前はジェスチャーと簡単な発声で意思疎通をしていた。

ジェスチャーが多様化=技術が進歩し、皆が当たり前に使い意思疎通ができる安心感=精神面からも受け入れられた。

そこで言葉=システムが誕生した。

人間たちは言葉の利便性にすぐに気づき、新たな技術、そして自分や他人の思考をより細かく表現できるようになった。

あくまでも勝手な憶測例です。







成長を実感した場面


・手こずっていた目的の達成
・以前よりも楽に感じた時


僕の場合二番目「以前よりも〜」が成長をより実感する項目。

相対評価が自分の栄養素となる。

難しい分野へ次々と挑戦、ではなく時折は通ってきた道をまた歩いてみる。



技術・精神・・・・・自分のせい

システム・・・環境のせい


影響度・・・技術<精神<システム





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