2019/3/14

「僕に興味がある」ことを認識しないと相手に失礼  ふと思いついた事。

僕は自尊心が著しく低い人間だと自覚しているが、それを改善しない人間でもあります。

なぜなら「なんとなくの恩恵」を受けているからです。

それは「オレがオレが!と前に出ないお淑やかさ」があるということで「こいつの前で悪事を働いても告発されないだろう」という利用価値があることでもある。



でも実際の僕はすげえ傲慢で親が「てめえは自閉症だ」とまさかの禁じ手(言葉)を使うくらいのコントロール不可人間。

なので現在の僕の解決策は「できるだけ一人にでいる」ことなんですよね。

一人だと傲慢で相手が傷つくことはまずありませんし、傲慢による損は自分だけになりますし。





で、これに慣れすぎたせいで相手とのコミュニケーションをとっている際に欠落してしまったのが「相手は自分に興味がある」ということです。

僕は「《ない》に決まっている」と勝手に決めつけてしまい、逆にこれが相手に失礼になってしまってないか、と。

例えば相手に自分のことを質問されても「本当は興味ないけど気を使ってくれているだけだな」から始まり「なら誤解されてもいいから簡単かつ短時間で終わる回答をしよう」となる。


そうなですよね、結局は僕の傲慢の発展形でしかないんですよね。

お淑やかさ、ではなくて静かな傲慢です。相手の思考を勝手に汲み取りこっちでコントロールした気になっている。


自尊心の欠落と傲慢が相まうと、こんなおかしな特徴へと昇華してしまう。


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2019/3/13

責任を肩代わりしてくれる言葉にご注意を。  ふと思いついた事。

葛藤。

著名人の違法薬物摂取報道を見るたびに考え込んでしまう。


麻薬を例に出すと

「一度きりの人生、ハイになれる薬物を摂取する人生の方が楽しいに決まっている。」

「ハイになれるのは知っているが違法で健康に悪影響を与えるのでやらない」



僕はあらゆる選択を考えるとき「人生一度きりだから」という言葉に責任を押し付ける傾向があります。

なので、周囲の人からすると「なんとリスクがあることを」と唖然になる行動を平然としてしまいがち。

「え?一度きりの人生なのにやらない方がリスクじゃない?」と。



ただこの言葉の力に頼りすぎている、力がある=リスクもある。

リスクはいつか暴走しないか。

頻繁に多用し使いなれると今回のような「違法だけど・・」が正当性があると勘違いしてしまうのではないか。


「短くかつ責任を押し付けられるレベルのインパクトが強い言葉」の多用の危険性。

言葉に責任を押し付け楽になるんじゃなくて、そのまま「自分の責任」と受けとめて選択をする。





言葉に責任を押し付けることに慣れると、いつの日か「自分の責任」の範疇をも上回る力を持ち食われてしまう危惧。




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2019/3/11

「話を聞かず自分のやりたいことを優先する若者に困っている」〜ウメハラ梅田公演最後の質問  ふと思いついた事。



僕がもしも答えるとしたら・・・おこがましいシリーズ。


・言葉よりも発言者を見ている。

・それでも心にくる言葉ならしっかりと聞いてくれる。


上記二つ。


1つ目は聞いてくれないのはどこかしら信用できないので教育者が草の根活動しないといけません。

教育者、というだけで言葉を聞かない最近の若者が自己の確立度合いが高いということなので良い傾向ですよ。


2つ目は全く知らない人からの言葉でも心にがつんと来るときがあるので、良い言葉を作り上げたのならば積極的に発信してください。


脅迫的な助言「将来〜」とかいうのは絶対やめてほしいですね。

脅迫すると楽なんですよ、聞いてくれる確率高くなるし、その通りなったら「ほらね」って自分の発言の価値を上げられますし。

でもその通りにならない可能性なんてごまんとあるし、本人の「失敗経験」の価値を下げてしまう。



あと教育者なら生徒からすると想像以上に自分の言葉には影響力がある立場、だということを認識してほしいですね。

良い意味でも悪い意味でもあって、先生から言われたことは頭に残るものですし、安易な失言で足元すくわれますし。

その力、言葉の責任が強いが影響力も担保されていることを自覚して教育を楽しんでください、です。



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2019/3/11

もう自閉症でいいや、と開き直る  ふと思いついた事。



ずっと自分は自閉症じゃない、他の発達障害でもないと自分に言い聞かせてきました。

医者からも「発達障害じゃないと」とお墨付きを貰ってもずっと疑っていて。


だからもう開き直るしかないか、認める、という強い意味ではなく「仕方ないな」と。

医療が発達して脳の解析精度が上がった時、そこで検査して「実はあなたの脳は自閉症の特有の形をしています」と言われたらもう仕方ない、と。



なんというか、僕自身「はやく自閉症でもなんでもいいから発達・知的障害があると教えてくれ!」てなっています。

早くこの地獄から抜け出したいんや!検査して脳に異常がないなんてありえんのや!!って。

もしかしたら人一倍家族想いなのかもしれませんね僕。

医学よりも家族の指摘の方が正しい!って主張したいんでしょうかね。



もう自閉症でいいです。こんなこと書くと自閉症の方々に大変失礼なんですけど。

もう楽になりたい。これ以上自分を責めたくない。

僕は自閉症です。はいここから生きています。
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2019/3/11

「好・不評」から自分の特性を理解する  ふと思いついた事。


デビルメイクライ5を底評価レビューしてみます。


タイトル:
武器のカサ増し、薄っぺらさを隠すことに必死

本文:
クリアは10時間以内と短い、

良い年こいたおっさんがパリピではっちゃけ、年増の女どもが慕っている画は辛気臭く見てて辛かった。
光熱費も払えないパリピおっさんを操作なんてしたくなく苦痛でした。

武装も一見多そうですが似たり寄ったりでネロのデビルブレイカーはすぐ壊れてストレス。
使わせたいのか使わせたくないのかはっきりしろよ。
補充はスキル追加と共通通貨なので無闇に買えないし。
爽快感を売りにしてるしてる詐欺ですね。


Vはボタン連打が結局最強で、操作している自己満を勘違いさせているだけ。
しかもこいつ終盤使えないから存在意義ないだろ。

一見アクションすごそうに見えるけど、複雑化とバランスを融合したかっただけで結局は何も考えず連打するのが最強。
本来不必要な、余計なアイデアを入れただけでボリューミーとか笑える。

物語も青臭くて見るに耐えられなかった。
短くてよかったわ、あと1時間でも長かったら挫折していた。

こんなゲームが高評価されるくらいならスマホゲーは軒並み神ゲーですよ。みんな貧乏人なだけ。


///////おわり/////////




全く思っていない、じゃなくて少しでもマイナスだと感じたことを誇大表現するやり方で描いて見ました。

ビジュアル・雰囲気で誤魔化していて悪質、というような。

「物は言いよう」に終着し扱う言葉で感想を変えることは容易。

証明する必要は全くなく誰もが知って理解していることで再点検の意味をなしているだけ。


ただ自分で書いたはずなのに「本音なのか」「良い・悪いの印象操作、自分の立ち位置を確保するための文章なのか」を明確に線引きすることができず。


ある目的のため感想を捻じ曲げる習慣がつくと「本音の行方」を見失い自分の人生にとってマイナスになる。

ファーストインプレッション、誰からも感想を聞かずゲームならプレイ動画を見ず、PVもスルーしてプレイすることの価値の高さの再確認。



僕はバカを見る、世間とかけ離れた感想を持ちそれが「危険思想」だったりオカルト、ニセ科学を信じることになるのを警戒している。


それでも、ファーストインプレッションは現在の自分を写し出す鏡ともなると信じています。









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2019/3/10

自己愛を知的障害と言い換えた幼年期を送ったことによる障害  ふと思いついた事。

タイトルがおっかないシリーズ。



20代後半になっても自分のやりたいことがあると「自分以外にもいるか」が気になり、自分だけだとわかると「知的障害の証明をしてしまった」とうなだれる。


だから独りよがりな、今からでも自己形成をしなければならない。


本来親が、教育者たちがすべきことのはずがそれを破壊されたので、自分には体の成長の手助けをしてくれた親がいたが内面を成長させてくれた親はいなかった、と割り切らなければならない。



自分が自分の親になるしかない、と覚悟を決めたらなんか楽になりました。
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2019/3/10

デビルメイクライ5 アクションについて  ふと思いついた事。





今作本当にありがたかったのは最後まで面倒な武器解放システムがなかったことですね。

アクションが楽しすぎてそう感じなかった説はありますが、ゴッド・オブ・ウォーとかで感じる窮屈さがなかったです。

「この武器使いたいけど、めっちゃ面倒・・」と思うことがなかった。

ダンテは初めっからフル装備に近い、と表現してもよく一つずつ解放しなければいけない能力を初めっから携えている。

追加される武器も抜かりなく複雑&拡張性を備え「え!初期武器で十分なのにまだ武器があるんですか!しかも手抜きじゃなくててコマンドめっちゃ多いじゃん!」と。

「複雑で辛い」はもはや褒め言葉で、僕は使いこなしたい!と息込み終始興奮しながらプレイできました。

ダンテの最後の追加武装ヌンチャクに関しては雑魚相手に使う場面なか



プレイやーが納得する理由も携わっており、ネロに対してはダンテは格が違うことを言葉ではなく操作によって分からせてくれる。

「さすがダンテだぜ!」ともう初代からプレイしている身としては咆哮する勢いです。

ここもオフラインゲームの強みで、オンラインだとバランス命なのでブレーキを踏んでしまうところ。

こんなところにも僕がオンラインゲームにネガティブな立場である理由を発見してしまいましたね。



ネロとダンテは被っているようで被っていない操作があり、ある一定期間どちらかのみ操作した後にキャラ変すると指がこんがりますね。

ラストは顕著で、バージル戦に1時間くらい苦戦した後のネロの操作は惨憺でした。





Vに関してはすごすぎてどう文章にしたらいいの変わりません。

僕がすごい!と感動したところは実は前例があるものかもしれませんし、単なる手抜きを褒めているだけかもしれません。


ただプレイヤー自身が責任を持って1つのコントローラで3キャラ同時操作できる感覚は一生忘ることはないでしょう。

開発者のリーダーである伊津野英昭さん曰く「ゲームオーバーになった時にゲームのせいじゃなくてプレイヤー自身が俺のせいだと思わないといけない」。

これを聞いた時は「まぁ確かに。」と簡単に済ませていましたがVでやっと理解できましたね。

責任のなすりつけって書くと印象が悪くなりますが、自分が納得した上での自分の責任って気持ちいいですね。

「勝手に動きやがって・・」とかを「仕方ないよねゲームだし」じゃなくて「ゲーム制作側の設計ミス」だと教えてくれました。




今作は漫画スラムダンクと趣がかなり似てると思うんですよね。

ピークをラストに持っていく、続きはあるがピークの後だと蛇足でしかないから切り捨てる、っていう。


なんでしょうかね、プレイヤーに謎解きや武器解放の制限をつけて射幸心を煽るみたいな小癪な設計が絶滅したほうがいい!と実際にそんなゲームを作って示してくれてますよね。




ただただ最高です。デビルメイクライってこんなにすごかったんだなって。

なんか「ああ、あのシリーズ面白いよね」から「あのシリーズほんまにやばいよな!」というテンションに変わりましたね。


歴代シリーズの評価を底上げするナンバリングってありうるんですね。







クリア時の動画


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2019/3/10

デビルメイクライ5「Vの革新性」  ふと思いついた事。

実はかなりの長文を書いたり消したりして、あーでもないこーでもないと悩んでいます。

どうしても上手くまとまらなかったので短く簡単に書きます。


「オンライン協力を超えたコンピュータとの親和性を導いてくれた」



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2019/3/10

デビルメイクライ5 クリア感想  ふと思いついた事。

◼とにかく「やばい」

とにかくやばいにつきます。

3キャラとも各ゲーム1作品に耐えられるだけのモーションと拡張性が備わっている。
満腹をはるかに超えており特にVの新鮮味がやばい。

その気になれば1日でクリアできるがそれが勿体無く、僕は二日でしたがもっとやりたかったという感想。

バイオハザードでおなじみREエンジンでの初のアクションゲームで、初めのムービーはホラーを感じ取ってしまった。

まさかカプコンが世界で最も実物に近いゲームCGを作り上げるとは・・・・。

◼今やるべき一本なのは間違いない

今(2019/3/8)、発売日に近いほどレベルが高い位置で楽しめる。

映像は日進月歩ですし、正直2年前に驚愕したゲリラゲームスのCGよりクオリティが高いんですよね本作。

またアクションの醍醐味「新鮮味」は人々の感想による言語化やあらゆるゲームで真似されて感動は薄れてしまう。

喜びで興奮するのは脳の栄養だと思っているので、一番恩恵受けられる今プレイしたほうがいいです。

数年に1度、僕の中では10年に1度級の傑作なので本作に出会えたことにただただ感謝。


◼アクションについて

ネロは制限がある中でどうそれをプラスに働かせるか。

ダンテは複雑多彩なコマンドをどう料理するのか。

Vは視野を広く従者の命令を適切にできるのか。


◼ストーリー

ネタバレ注意。

人気キャラを死なせず生存、ハッピーなエンドで僕は嬉しく。

あとみんな生命力が高く影響され僕も日々頑張って生きようと、なんだか幼稚な感想ですが励まされた気分。


◼映像

「ひげの剃り跡がセクシー」という感想に初めて共感できました。

「汚い」というイメージを持っていましたが「男らしさ」が垣間見えるパーツなんだな、と。

「手入れをしている」清潔感も感じましたね。

特にネロが良かったですね。青年の狭間といいますか、徐々に髭が濃くなっている途中というか。

映像の情報量が多いとプレイヤーが勝手に物語作ったりフェチポイントを見つけたり。


◼総評


海外のレビューサイトで「余裕で年間ベスト」と紹介されていた通り。

ただそうなるとバイオRE2と比較することになり実は甲乙つけがたく。

しかし現時点での最高峰アクションゲームと言えシリーズ自体の価値を大きく上げてくれたことに感謝。



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2019/3/9

自閉症チェックリストの改善をすべき  ふと思いついた事。

定期的に、5年に一度くらいですが自閉症チェックリストをどこかで発見し自分と照らし合わせてしまいます。

そうすると8割当てはまるんですよね。というか悪化します。


僕が問題だな、と思うのは「同調圧力の受容」「過度な社会性の身につけ」を正常と誘導している点。

自閉症かも・・?ってすごく怖くないですか。

僕は恐怖で一度検査して該当しないと診察されたのに未だ疑っていますからね。

このチェックリストは個人主義を否定し生きづらさの手助けをしている。


あと子供時代なんですが。

このチェックリストが原因で家族から叱られていたのかな、と。


僕は自傷癖があり幼い頃は自分でタンスに頭をガンガンぶつけていました。

典型的な自閉症の行動らいしですが、僕は何かしくじると暴言暴力を受けるので、それを回避するため自らを攻撃することで防御壁を築いていました。

つまり「しくじったことを理解している」を教育者に理解してもらうための行動。

その証拠に一人っきりの時は絶対やりませんし、家族以外の前でもやりませんでした。



チェックリスって大体50くらいとかなりの数あります。

その一つの項目が一致するかどうかを考えるのにも時間がいりますし、該当しているとやっぱショックを受けるので疲労と自己否定が増幅されます。


筑波大学教授の斎藤環さんは「発達障害の拡大解釈」に警鐘をならしていて、差別のきっかけや余計な精神負担が社会・経済に少なからず悪影響を与えている。



一度でも排斥経験を喰らうと自動的に自閉症のチェックリストが満点近くなりますよ。

あと「子供の頃、想像物に夢中だった」に対して「想像物に興味がない」というの併設されているんですよ。

身を捧げて社会に奉仕していないつまりそれは自閉症ってことなんでしょうね。



学校の特別学級のありがたみですよ。真の自閉症の子と出会ったかどうかで自分が当てはまるのかを簡単に否定できるスキルが身につく。
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