2019/3/20

人との心地いい距離感について  ふと思いついた事。

個人差が大きい。


僕は人全般において「他人は自分の延長線上に置いている」という考えを持っています。

なので自分の想定から外れる、期待はずれとか信頼をなくす行為をするとそれを正当化し切り捨てる。


尊敬する、従属したい人に対しては「自分をその人の延長線上に置く」ことをする。

自分の行動の大半をその人を通して選択する。


全人類共通の習性という基本として以上のように抑えています。




また僕は「コンビニ店員対して客が職業ではなくて人間関係にも上下関係を求める」が本当に苦手です。

店員と客の関係だから店員は丁寧に接するわけですが、それを拡大しそのまま双方の人間関係までに押し広げようとする。


そういう客に従業時間外でぶっきらぼうに接すると「なんて失礼な店員だ!」と激怒するんですよ。

客にとっては店員が生涯ずっと店員である、と位置付けるんですよ。

こういうのが本当に嫌で人間って嫌だなーとも思ってしまう。



僕が良いとしている人間関係は「いつでも切り捨て、またいつでも復元できる関係」です。

つまり切り捨て・復元の感覚が非常に希薄ということですね。

だから僕はネットというのは素晴らしいと思っていて嫌な奴だなと思ったら即ブロックできますしなんかいい情報持ってるぞと聞くとブロック解除する。


ただ僕みたいな人は極僅かだという自覚もあり実行しづらい。

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2019/3/20

阪神2019開幕前の感想  ふと思いついた事。

寝る前にオープン戦の結果だけはなんとかチェックしています。

「なんとか」とつけることで「時間が少ない中でもチェックせざるおえない!」感がでますよね。




怖い=今年もだめだろうな、という感想を今持っています。

心配していること。

近本、木浪の両新人が活躍特に木浪は破竹の勢いといってもいいくらい。


で、守備位置が「中谷、高山、北條、陽川、糸原」とダブっていること。


糸原は去年から「スタメン、ベンチ入りは確実」といった1軍安定の可能性が非常に高い、

残り選手は活躍しそうで活躍できていない、感じですよね。


僕が特に心配しているのは高山です。

活躍しなさぶりが完全に思い込みですが阪神バグっているのかと恐怖を感じています。



阪神は「飛び抜けたスタメン」が糸井しかおらず「安定スタメン」は福留、大山くらいですか。


多いのは「使い続けたら成長して安定スタメンになる可能性がある若手」が多すぎるんですよね。

ポジションもかぶっていますし、競争激化してお互い切磋琢磨とか言われがちですが。


阪神はずっとここから脱出できてないように感じますね。

「うわー有望な若手いっぱいいるわー」

からの

「うわー微妙なアラサー選手多いなー」

になるパターン。



これは阪神の育成方針が悪い、のもあると思いますが「トレードが積極的に行われない」のもありますね。

トレードの積極化が行われると「阪神=有望な若手複数人を実績あるベテランと交換してくれる球団」という立ち位置になる、はず。



メジャーではこのトレードのパターンはよくあり、ということは効果あるトレード方法ということですよね。


中谷・高山・北條と角中とか。




ファンから「育成下手」って思われても良いので、そこで頑張らず育成もう一歩手前まではできる球団って有能だとおもんですけどね。

トレード積極化前提ですけど。



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