2019/4/5

嫉妬は悪いことなのか?  ふと思いついた事。



嫉妬を解消するために相手を攻撃し貶める、ことは悪です。

だけど嫉妬自体は言葉と感情が一致する希な表現なので自分の説明書を理解するために大切。



見下してた奴が大成したから生まれる。

↑これは大勢が了承する嫉妬の意味合いです。



しかし僕の場合は上記は派生でしかない。

周囲が自分のタイプの女性と結婚しようが金持ちになろうが、僕は嫉妬心が芽生えませんでした。


で、どんなタイプに嫉妬するか考えると例えば「アケコンを自由自在に使える人」だったり「英語を話せる日本人」だったり。

「羨ましい」と紙一重であり、どこが違うかというと「なりたかった自分になれないという思い込み」なのが嫉妬なのかな、と。


つまり、嫉妬は「達成することで自分の価値が上がると信じていること、人生クオリティを上げるヒント」だということ。


人間の基本前提「他人は自分」なので「嫉妬の解消のため対象を貶める」は合理的な方法。

なんですが、今一度「自身」により一層目をやり他人と無理矢理にでも断絶することで嫉妬をプラスにできる。



嫉妬、ていう言葉が悪いような気がしてきましたね。

言葉は沸き起こった感情の深読みを拒絶させる力もあるので、有能な単語は客観的に簡単に説明する用途限定なのかも。

「友達」だってそうです。本来の意味合いでの友達なんて僕は生涯一人もいなかったといっていいです。

というかこれからもできません。隣にいる人間を第三者に説明するための道具でしかない。
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2019/4/5

【プロ野球】選手を使い続ければ育つ、は本当なのか?  野球



阪神大山は今後使い続けるのか。

僕は意地でも四番固定で続けて欲しいですね、なぜなら新しいサンプルだからです。

同じ方針で思い出させるのは「堂林」と「中田翔」ですね。


この2名は近年のプロ野球でも異端の扱われ方、何が何でも1軍スタメンから外さない使われ方をしていました。


中田翔は成功、堂林は失敗、と極端な見方をするとそう価値づけられる。


しかしこの2名を比較しても結局は「本人の能力次第」に落ち着く。

堂林を例にだすと「無理矢理のスタメン入りをさせない方が成長したのかも?」なんて思ったり。



正直なところ大山についてはさっさとスタメン、2軍落ちさせて代わりに選手入れた方がいいと思ってます。

阪神の打者育成下手=大成がうまくいかないは12球団1で、近本だって「1年目だから」という理由で中谷や高山をベンチ以下に追いやっていると推測しています。

ファンへのアピールですよ、うちは若手育てまっせ、って。

でも新し物好きなので2年目以降は興味激減しますー、と。



大山は「将来の四番、という設定」なだけです。四番というか現在では1軍にいることさえ不思議レベル。

それでも四番で使い続けて欲しいのは、もはやファン目線じゃなくて阪神はどこまで我慢できるのかと大山の変化を知りたい、実験サンプルとしての冷めた目です。
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