2019/4/27

IS インフィニットストラトス 感想  その他アニメ



ネットフリックス、アマゾンプライム、huluで映画・ドラマ・アニメを見まくっている日々。

小説も読んでいるんですが最近「内容がある作品」が苦手になってきたんですよね。

影響を受けさせる力が強く、頭を使うので疲れてきたんです。


そこで出会ったのが「IS」ですが、もう奇跡です。

このタイミングで出会わなかったら「面白い」なんて感想絶対持ちませんでした。




もう、何も考えなくて良いんですよ。

ハーレム。環境による強制ハーレム。

で、色々個性を出そうという頑張りがよくわかるんですよね。


厳密な設定もなくて、ハーレムにさせるためだけの世界観、設定。

もうこれでいいんですよ。御都合主義最高ですよ。


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2019/4/27

幼い内に「ゲーム耐性」をつけるべき  1日まとめ記事


ゲーム耐性とは。

24時間プレイしつづける、あらゆる予定を無視し人生にとって大切なイベントよりもゲームをプレイし続ける。

これを防ぐ、割り切れ自制心が働く度合いを「ゲーム耐性」と定義。



ライムスター宇多丸のマイゲームマイライフが好きで毎週欠かさず聴いているんですが

「お子さんにゲームを規制するべきか」という話題がよく取り上げられます。

番組内では「規制すべきは無い」と結論づけており理由は「大人になってからよりゲームにはまるから」です。




概ね僕も同意していますが、それに加えて僕なりの考えを記していきます。




ネガティブに語られがちな「飽きる」というワード。

僕はこれは「インプットした」「今後広がりがないと判断した」印であり、十分学習できたという自己判断だと考えている。

人によって「十分」の幅は違います。


僕が提唱するのは「人生早い内にゲームを飽きさせる習慣をつける」ということ。

「規制」をかけることで飽きる前に終わる。

それを繰り返すことでゲームへの執着が底つかず、そして規制が解けるとその「喜び」が追加されよりハマることになる。


ゲームは「飽きさせないように」作ってあります。なのでそれとどう向き合うかが人生をゲームに支配されないための鍵。

「規制」はゲームの「飽きさせない」に加担しているので余計な執着心を生む。



人間誰しもそうだと思うんですが「いつでもできる」となると執着心が消滅し後回しになりがち。

「自分の意思」に重きを置くので「脳内で計画」する必然性が生まれ面倒になるんですよね。

それと比べ「この時しかできない」となると「脳内計画」など省略され一直線にそれだけに執着する。



こどもの内に誰にも妨げられずにゲームをプレイし続けられる期間ってかなり短いんですよ。

ゲームを理解できる能力・・・

「読解力」「抽象概念の理解力」「目的の明確化」「今何をやっているのか」「ボタン連動の仕組み」等々。

上記の能力を得て初めて「ゲームを楽しめる」のですが、おそらく小学校3年生(9歳)くらいからです。

で、中・高・大の各受験時は勉強時間をどうしても確保しなければならないのでゲームは制限され、部活動や交友関係が加わると1日1時間もやる時間がなくなる。


社会活動(交友・学校・仕事・食事等々)という「半強制的な規制」があるのに「教育としての親からの規制」を加える必然性がない。

やりたいことができなかったストレスって人生終わるまで永続的に残り続けます。

歳を重ねるにとるにつれあらゆる記憶が薄くなりますがこういう「渇望」の記憶残像優先順位は上位に位置する。




僕はゲームの時間を作る天才だったのでズル休みは当たり前にしてましたし朝4時に起きてバレないようにやったりしてました。

そんな天才が成長し20歳の頃には「ストレスがかからない自主的なゲームの時間規制」を身につけて、それが「飽き」として表面にでたり、プレイする前に「このゲームをプレイすることによる私生活の影響」を計算できます。


ズル休みをしてよかったと思います。一般的には「反社会的」「嘘つき」として責められますが、強制参加を強いられる学校という社交場でも自分のやりたいことを優先できたという「逃げ・脱出」の感覚を得られたことは人生にとってプラス。

「お前はダメな人間だ!」とか一方的に虐げる上司がいれば「はいじゃあさよなら」で退職しても何の罪意識も持たない。







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