2019/5/3

アベンジャーズ:エンドゲーム 感想  1日まとめ記事



映画で初めて味わった感覚ですね。

面白い・面白くない、よりも「よかった」でいっぱいです。


正直なところ、キャラの数秒間の顔アップが目立ち「退屈だな」といったところもありました。


なんというか、プレゼント映画です。

マーベル社から「映画を今まで見てくれてありがとう!そしてこれからも提供しちゃうよ!」っていう。




「アベンジャーズ、アッセンブル」は泣きました。涙がすーっと頬を辿りましたが拭かず。3Dメガネしていたからですが。


トニーとナターシャの死、スティーブの老い、ハルクは凶暴性をなくし、ソーは力が弱まり、ホークアイは再び家族の元へ。


初代アベンジャーズの主力はみな一線を引かせ、今後誰が物語を紡いで行くのかを暗示。

個人的にはがガーディアンズオブギャラクシーにソーが加入し3作目の出演が決定的になったことが超うれしかったです。

前作の一番お気に入りシーンが両者の数分間の絡みだったので。


「死んだ設定」と思われたナタリーポートマンもちゃんと生きていたり、全作品をみといてよかったとしんみり。


あと3Dがかなりよかったです。何気にちゃんと進化している分野です。

奥行きがはっきりとわかり、焦点を当てたキャラの前に人が通ると本当に目の前に人が通ったような感じ。

背景を中心にキャラが小さく描かれる場面はジオラマを見ている感覚。

宇宙船からみた宇宙の景色は「宇宙・船内」の奥行きの差がくっきりとでていてこれまた本当に現地にいる感覚でした。

大阪エキスポシティまで見にいったんですが遠いので、SWは近場でしかも非IMAXでいいかな、と思っています。
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