2019/6/11

すごい!→すごいと理解できた自分がすごい!  心の叫び



例えば目の前で量子コンピュータに関する何かしらの式を展開されたところですごい、なんて思えませんよね。

思えるならそれは専門家です。


要するに、すごいと思えるのは理解力があるから。

で、わざわざすごいと主張するのは「主張自体に価値がある」と確信しているから。

この流れをぎゅっと凝縮すると「すごいという主張は自分がすごい!と褒めている」。



だからと言って僕は全く否定するつもりはなくてコミュニケーションの一つの手段として使えるので。

ちゃんと意思疎通ができるコミュニケーションはストレス解消、快感。

なので「ただ自分がすごいと主張したいだけ」であっても価値は大あり。

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2019/6/11

6/10放送分 sessionn22特集「呪いの言葉」  1日まとめ記事



すごい特集ですよね。

ただ面白かったですし、リスナーからのお便りの熱量がここ最近一番熱かった。


呪いの言葉の基本は「自分のルール、自分の問題」なのに「相手がおかしい、相手が問題ある」とすり替えること。


僕はそれに加えて「生活環境、語彙力」も大きいと思うんですよね。


生活環境

→周囲の人の口調、雰囲気で自身の言葉遣いも変わる。常識がそこで培う。



語彙力

→「きもい」ばかり使ったり、瞬時に出せる感情、感想を表す語彙が少ないが故に一発で覚えやすい強烈な言葉を頻繁に使う。




僕の対人恐怖症は3段階なんですよ。

1)家族からの存在否定

2)なので他人(学校の同級生)に承認欲求

3)異性を強く意識しだした女子から「きもい」と罵られる


小学校から変わってないですよ。小学校。辛い・・・。

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