2019/7/6

エヴァ 2020年映画の冒頭10分40秒を見ての感想  1日まとめ記事


■見る前の予想


Qは「もしもカヲルが助けに来なかったら・・」のifの話で、破の最後から始まる、と予想。

未だにQのそれまでとは異なったエヴァ世界に抵抗感があるので予想であり希望・・・。




■実際見て


Qの続編。まごうことなき続編。

敵キャラが謎でしたよね。使徒とエヴァと機械が一体化して。

名称はなんか言ってるのと曖昧な認識ですが、もしかすると既に劇中で正体を語っていたのかも。一度しか見ていないので未確認。


シンジ・アスカ・レイはファンにとっては神的な存在なので、マリは「まぁこいつに何やらせてもファンは怒らんだろ」的な使い勝手がいいキャラに思えました。

マヤの強目の命令口調は心抉られますね。弱々しく見えた一番下っ端だったのに、リアルでも個人的に凹み場面です。

QよりもQの味が濃くなっている、変な説明ですが。


序と破の流れが個人的に理想的だったんですが、所詮僕の理想なんかくだらない保身的な物語になってつまらない、と庵野監督に叩きつけられたような感じ。



ただ、惹きつける能力高すぎですね。映像始まるまで45分程度時間がありましたがずっと見てしまいましたし。

映像はずっとクギ付けです。

「一度で最大限の情報取得を意識して映画を見る」なんて、思い返せばQ以来なく。

なんなんでしょうね、エヴァの鑑賞者の目を強烈に奪う力は。


もしかすると本編みないかもしれません。

非常に怖いです。終わってしまうのか、というのと続編への妄想も終わるのが。

序を劇場で見た時笑えばいいと思うよからのビューティフルワールドが美しすぎて心持って行かれたことを未だ覚えています。

はぁ、やっと公開するんだという喜びよりもやっぱ虚しさが勝ちますよ。心の拠り所がなくなってしまう。。
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