2019/7/14

スパイダーマン ファーフロムホーム 感想  1日まとめ記事



見ました。ネタバレ全開。

あらゆる小ネタがちらばめており脳がフル回転かというくらいずっと働かせ続けました。

鑑賞者に気づかせるようにわかりやすい「フリ」を仕掛けるんですが、全作品みているこっち側からすると挑戦を突きつけられたのも同然。

全て、の自信はありませんが、最後のニュースキャスターがJJシモンズと気づいたレベルまではわかりました。



スパイダーマンにハズレはなしと公言したいくらい、もしかすると今作が一番好きかもしれません。

「MJフェイク」に心やられたんですよね。

特に1度目ですよ。「間違いない!」と不安ながらも確信していたのに実際は「勝手に思っていただけ」という結。

急に孤独感が襲い無力感、そして自分が導き出したあらゆる法則を疑い始めるんですよね。


翻訳者の癖かもしれませんが「自分勝手」とピーターが言う場面が数カ所あり「人のため」にやっていることは「自分勝手なのでは?」という、力あるがゆえの悩みにぶち当たる。

「自分勝手」を捨てて「人のため」にやったことが「自分勝手」と責められ・・・。

つまり他者が恩恵を受ける成功=人のためにやったこと、損害が出る=自分勝手という変換されるんだな、と。



映像に関しては何ですかね、sony内で実写VSアニメのスパイダーマン戦争でもやってるんですね。

「ホログラフィック」が一つの題材である本作は「一番すごかった」が過言じゃない。

鑑賞者も「何が本物か」がわからず、最後は「さすがスパイダーマン」と彼の強さを実感できるあの場面最高。




おまけ映像のニックについて。

あそこまでやられると「なんでもありやん!」ってつっこみますよね。

「なんでもありやん!」という鑑賞者の気持ち。

これは「ホップ」であり、そしてステップがきて・・・本当にサム・ライミ版と合流するのか、X-MEN、デッドプールとは?とわくわく。



一般販売されたら何度もストップかけてじっくりみたい、そんな映画でした。


MJ最高!!!!!
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