2019/7/20

【その2】罪悪感を軽減・消滅させるための行動は積極的に取らないと、心がダメになる。   1日まとめ記事


その2。

<要約>

■罪悪感を軽減させる選択の一つ「苦労すること」
■他人から強制してやらされている苦労ではない。むしろこれは逆効果。
■自分がプラスになる苦労を選択する。





罪悪感の軽減はマインドを変えるだけではどうしようもなく、実際行動に出ないと効果がない、という経験知。

まだまだ模索中なんですが、その一つに「苦労すること」があります。

罪意識を植え付けるために苦労を押し付けられる、はよくあると思いますがこれはダメです。

他人から押し付けられた苦労だとその経験こそが「罪意識の元」となり、「苦労=第三者に罪を償う」というマインドセットになってしまうから。

これの何がいけないのか。

このマインドセットを得た当人は「苦労を強いられること=解決手段」となるので自分がやりたいことを簡単に犠牲にしてしまう。

子供の頃に親に「反省の色を示せ!」とゲームとか遊びを禁止させる教育もこれに当てはまります。

「反省の色を強いられと子供」は大人になると反省の色示すために一時へそ曲がりな性格になり周りに余計な迷惑をかける。

個人の反省の色なんてどうでもいいので、カバーする行動をさっさと取れよ、という話です。




僕が提唱する「苦労すること」とは「自分にとってプラスになる行動で苦労をする」ということ。

他人から押し付けられたものではなく、自分で選んで行動をする、そしてその苦労の結果自分にとってプラスになること。

自分目線でも「これはやりすぎだ」と思えるくらい。

これの何がいいのか。

(1)
単純に忙しくなるので罪悪感を思い出す時間が減る。

(2)
苦労して成し遂げたことにより得た達成感が贖罪の手出すをしてくれる。


被害者、法律に触れていなくても「嫌なことを言われた」レベルでも、加害者の人生が充実していると恨みを増幅してしまう。

「なんであんなやつがーーー!」というやつです。

そこに引っ張られたらダメです。罪意識を持たないと・・とせっかく薄まっていたものを当時の濃度に戻してはダメです。

被害者は恨むな、という話ではなく独立した事柄だということ。

一見繋がっているようですが、個人の感情に自分の人生を大きく振り回されるのは不幸です。


根に持たれてしまったから自粛し行動範囲を狭めボランティア等人のためになる仕事を選ぶ・・・じゃないです。

それをも糧にしさらに苦労を重ね、お金持ちになったら幾分か慰謝料として払う、くらいの気概。



現時点での罪悪感を軽減させる一つの選択肢。後何かるかな・・・見つけたらまた書きます。


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