2019/8/26

頑固で他人の意見を聞かなくなった老人たちを老害という文化について  1日まとめ記事



■他人から手のひら返しを食らう経験を何度も繰り返す


僕も老害になるな、というかならないと生きて行けないと今日確信しました。

それまで否定的だった人が、あることをきっかけに「応援してたよ」「おめでとう」とか言われた経験ありませんか。

また逆に「君は今のままでいいよ」と言ってきた人が「変わらないと行けない時期にきたね」とか言われたり。


僕はめっちゃあります。


この経験を重ねるごとで少しずつ「他人への信頼感」が削り落ち、いつしか自分以外は信頼できないことに気づく。





いつしか考えが極端に落ち着きはじめるんですよね。

もしとんでも科学に行き着いたとしても、もし洗脳搾取型新興宗教にたどり着いたとしても、自分自身で自分を信じて選んだ道を選ぶべきだな、って。

つまりところこれが「頑固な老害とされる老人」となるわけです。



■相反する「他人を信じてよかった」はどうなの?

信頼できる仲間。「お前最高だよ!」とかいう系です。

これも結局は自分次第なんだと思います。

自分が圧倒的魅力があると何も言わなくても誰かが支援してくれる。

支援したくなるんですよね。魅力ある人と関われるだけで嬉しいと思わせる。



で、さらに相手が「あなたに支援したことが喜び」以外の見返りを求めないことです。

というか、魅力であり続けることがその人への見返りですね。

「結婚したい」「次俺が困った時に助けてくれ」とかいうのがあれば「不信」につながります。



■「誰に、どこに助けを求めればいいのか」を適切に知っているという超重要能力


困っていることを適切に手助けしてくれる人、サービス、組織に頼らないと不信は募ります。

僕はこのパターンも当てはまります。

助けを求めてるところが間違っている、と。

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2019/8/25

とある魔術の禁書目録(アニメ:s1~3、超電磁砲1,2)の感想  アニメ感想


■面白かったところ

・御坂美琴に愛着がわく

・学園都市の倫理観、法律がどのようなものか興味がわく

・年々厳しくなっている未成年の裸体が見れる(シーズン更新ごとに激減しているが)
←性的視点が強いと気持ち悪いが、規制の度合いを察する意味で結構重要な要素


■面白くなかったところ

・科学面でのはったりがきいてない。ゴリ押し感が強く腑に落ちない

・原作ライトノベルが長台詞多いのか、アニメだとテンポが悪くなりずっと説明しているだけで単調になり集中力が保てない

・特に3期が原作のイメージビデオ的な、あえて分かり辛くして原作を購入させる動機付けをさせようとしているようにしか思えない

・口調等で無理矢理個性を出しモブキャラにさせまいと鑑賞者に愛着を持たせる工夫をしているが、終盤は全キャラ蔑ろに扱われていると言っても過言じゃないので「愛着を持つほど損をする」作りになっている。

・御坂美琴=努力家という設定が、いつしか「幼少期からレベル5になる前提の設定」が加わり度々出てくる「努力すればレベル5になれる」の説得力が0になった

・レベル5=軍事利用とう側面が強く、表向きだが平和貢献の元発展し続けてきた科学が結局は戦争が第一理由であるという悲しい展開で作者は科学軽視している

・御坂美琴含めレベル5の今後は悲惨な人生しか待っていないとしか思えない。軍事利用だったり人体実験だったり。精神ケアは自己責任で「貴重な存在」でありながらも主人公が止めなかったら自殺行為をしていたという事実。


・要するにあくまでもアニメでは「詰めが甘すぎ」てキャラに愛着持っても蔑ろにされて「見なかった方がよかった」という感想


■原作読まないともう感想言えない

作者の落書き帳を見ているかのようで、「これ面白いでしょ!」ではなく「この展開気持ちいい!!」みたいな、正直なところ気持ち悪さを感じました。

原作はかなり売れていて人気もあるので、アニメがそのようにした可能性を捨てきれない。

なので原作を読まないといけない。中古2000円くらいなので買ってみます。

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2019/8/25

他人をコントロールする方法  1日まとめ記事



■常に厳しく

常に厳しく接してそれでも逃げない人に目星をつけ時々優しく接する。

「逃げるのか」という脅しも追加するとなおよし。


逆に常に優しく接していると、少し厳しくすると「そんな人とは思わなかった」とすぐ離れる。

つまり


・常に厳しく接する・・・相手を支配

・常に優しく接する・・・相手からの支配


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2019/8/24

自由に責任を求めると、もう自由ではない  1日まとめ記事



■自由が大きい=責任も大きい、じゃない


「自由には責任が伴う」を僕は承認していましたが、考えが変わりました。

自由とは「自分以外の何か」が代わりに責任を果たしてくれること。

「何か」とは他人だったり法律だったり。


■「自由な発言」は自由ではない?

「自由な好き勝手やった、発言した責任はとってもらうぞ」という言葉。

今の今まで僕が勘違いしてしまったのは「自由好き勝手」は「自由」が入っているが「自由ではない」ということを気付かなかったことです。

「自由好き勝手」だけだと「自由」に属しますが、そこに責任が付与すると「自由好き勝手」が「自由」から除外される。

真逆の「束縛」に属してしまう。

カードゲームの効果みたいですが(今Teppenというスマホカードゲーしてハマりすぎてアンイストールしました、生活破壊される威力あるので)。

このカードを出した場合「効果:自由」を持つキャラに「責任」を付与することで「束縛」に属させる、みたいな。


■人類は責任を求めるのがあまりにも好きすぎる

「自由な発言」と指摘するなら責任を求めるな、という話です。

が、人類皆「責任を求める」ことが好き過ぎて大量殺戮も厭わない種族。

「あなたの自由を認めずに私は責任をあなたに課して後悔する姿を見たい」

「自由な発言には責任が伴う」

と言い換える。

姑息ですよね。「責任を求めたい」欲求を「自由=責任」というロジックを作り出し相手に責任があるとすり替える。

責任なんて感じなくていいんですよ。

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2019/8/23

若いうちに〇〇やっとかないとダメ、という世間知に危機感。  1日まとめ記事



■若い頃やっとくべき必要なこと
恋愛をやっとけとか、大きな失敗をしろとか。


大抵のことやってこなかった僕は「ああ僕の人生一体・・」と落ち込みます。


で、周りの大人達で「こんなことも知らないのか」「できないのか」っていう人たち結構いますよね。

恋愛をやっていないに対して「運動系の部活、クラブに入った経験がない」も同じくらいのディスアドバンテージとされています。


■村社会の延長線上でしかない


僕もやっといてよかったな、といことは結構あります。

若い頃に「英語」を真正面から勉強したので長文でも単語調べながら苦手意識ありませんし、数式だって初めて見たものでも記号を調べて式を分解すればわかる、というか言葉にし辛いことをわかりやすく理解するために数式があるのでわかるはず、という認識がある。

数式が苦手って人は結構多いんですがこれこそ「若い頃にやっていてよかったな」と思うこと。

でも、そこで終わるとただの「マウント」になるんですよね。自分だけが悦に浸って終了。なんの広がりもない。

「自信を養う」という面でも確かに効果あるんですが・・・。

マウントは「村社会」の子分です。

「若い頃に経験した人」たちが集まって「あの人若い頃経験したことないらしいよ」を分類分けし、経験していないことによるマイナスをそのままその人の価値として印を押す。

「若い頃の経験」が絶対的である、という認識から「今から経験したってどうしようもない」という人工的自然法則を作り上げ、責任を当人に課す。

その責任によって「村八分にしていいという」許可がでたと思い込む、村八分にされる責任は若い頃経験しなかったあいつにあるから私達は決して悪くないしむしろルールを守る正義だ、と。



■共有意識がない人は関わらないでください

僕は共有すべきだという考え。

若い頃やったこと経験から得た知識、当時の心境を伝えることで擬似体験をしてもらう。

疑似体験って価値があるんですよ。小説だったアニメだって「俺だったらこする」とかいう見方はまさにそうですし、自伝本とかもそうです。

知識を得ることで自分が経験したことのような大量で解像度が高い情報を得られる。

あたり前なんですが「経験したこと」よりも「経験していないこと」の方が多いんですよ。

それなのに「恋愛」とか極わずかの焦点にしぼって最もらしい価値意識を作り上げマウントするのはギャグじゃなかったら攻撃でしかない。

共有することで共通認識が生まれ、人間関係スムーズにいくんですよ。 


「若い頃経験した俺勝ち組」よりも「若い頃経験しなかった人たちへ自分の経験を共有する」ことの方自信つきますよ。

自分だけで終わるんじゃなくて他人が理解してくれた、っていう分野の方が自信つくのは当たり前です。

つまるところ自信は「他者からみた自分の価値」も含みますので。



「若い頃」という絶対覆らない昔を盾にして相手にマウントとるってまぁマイナスでしかないクソですよ。他人にとって邪魔ですので遠くへいくべき人達。

若い頃同士で集まったらまたマウントが始まるんですよね。「若い頃恋愛した」からの「若い頃にキスをした」とかとかマウント勝者が決まるまで続け、敗者は「若い頃恋愛したことない人」を探す旅に出かける。


■若い頃〇〇しとけは分断する危険性が高い言葉


公の場で発言すると若い頃やってこなかった人たちの自尊心を傷つけ、若いころやった・やってない人達との分断が発生する。

経験はいつやったっていんですよ。若い頃、と限定するのは悪に近いと思いますね。

そう言われても経験できる環境じゃない可能性あるし、大人になってから経験しても無駄と思わせるし。

若い頃やっとけ、はマウント人種。今日はこれだけでも覚えて日常過ごしてください。

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2019/8/22

ハーレム系アニメは男キャラに魅力を感じないと好きになれない  1日まとめ記事


■とある魔術の禁書目録を見ています。

今年新シーズンが放送開始されたのを知り「まだやってるんか!」という驚きと「そんなに面白いのか!」という興味から。


第一期放送開始当時のことを覚えていて、タイトルロゴのデザインに惹かれ見ましたが数話で断念した記憶。

タイトルロゴ、グレデーションの具合だったり一文字ずつ微妙に形状が違ったりとでオリジナル性が高く、ネットでテンプレ化して「とある〜〇〇」と多用されていましたよね。


■面白く感じないのはなぜ?

作業しながらずっと流しているから見れるんですが、やっぱり面白く感じないんですよね。

何が面白いのか、どこが面白く感じないのかを具体的に言語化することって至難の技です。僕にとっては。

複合的に様々な理由があるんですが、その一つの大きな要素として「中心にいる男に魅力を感じないから」です。

主人公なんですが、戦う相手に向かって「前を向いて生きろよ!」「絶対違うよ!」と説教垂れて自分に対しては「すべて俺のせいだ・・」と自責をする癖がある。

関係ないことに首を突っ込み「何か協力できるはずだ!」と、「頼れる人間」を演出させているんですが「過干渉で自分なら解決できるはずだ」という自信過剰さが気にくわない。

「気にくわない」と書くと器が小さい人間に思えますね自分のこと。

2000年中盤から現在にかけて、かっこいい男主人公像は「困っているところを見かけると必ず助けになってくれる優しさと行動力、後ろ向きな考えを是正して責任感が強い人」と言えそうですね。


ただ、僕の偏った目から見ると「とある」の主人公は「あくまでも自分視点からみた”困っている人"を助けようとし、己のポジティブな価値観こそ絶対善だとそれまで培ってきた相手の思考をたやすく否定する過干渉」です。

物語上「プラスの効果」しか成っていないので優秀に見えますが「不幸だー!」という自虐風自慢の口癖と相まって好きになれない対象になっちゃうんですよね。



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2019/8/20

とある魔術の禁書目録をみて、大学の同級生の謎が解けた橋  1日まとめ記事


「量子力学っていうのは〜」と良識理学の申し子ですよいわんばかりの同級生がいました。

あまり話したくない相手だったんですが自分との知識さから劣等感が生じて量子力学は僕に向いていないなと思わせた人物でもある



で、今とある魔術の禁書目録をみて確信したんですが、この劇中に出てきた専門用語と知識をただ言っているだけだった。

なんでそんなに量子力学を楽しく話せるんだよと唇を噛んでいましたがそりゃそうですよね、劇中にでてくる量子力学は魔法のような可能性を秘めて「なんとなく」すごいんだよ!と教えてくれる。


それがわかった今くやしさというか、他人と比較して勝手に苦手な分野を作ってしまった自分が腹立たしい。



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2019/8/18

【アニメ感想】5等分の花嫁  1日まとめ記事

2019年1月〜3月まで放映されたアニメ。

内容はとある共通性を持つ5人の女子高生を秀才の男子高生が家庭教師として赤点から脱出させる奮闘記。


以下ネタバレ感想



ギャルゲーチックで美少女を一人ずつ攻略していく流れで「よし落とせた!!」「これは・・落とせたのか???」と一喜一憂するのが楽しみ方。

5人別々の性格なので、一人くらいは自分の好きなタイプ見つけられるんじゃないですか。

僕は全員好きですが。



多くの他作品では1話で完結する「祭り」「修学旅行」が各3話と多めで、引き伸ばしで内容が薄まってると思いきや鑑賞に耐えられる程度の内容の濃さはあります。

ラスト急に結婚式場に場面が移り変わり、本編は主人公が就寝中に見た夢だったのかと思いきやそうでもなく。

タイトル「花嫁」を帳尻合わせした模様。原作はまだ連載中でアニメオリジルな展開なのかも。

「美少女キャピキャピ系」に完全に適応したのか、それとも過去の数多ある失敗作から学びが蓄積されクオリティが底上げされたのか。



見ていて心の揺れる振幅は小さいので見る前と見終わった後、感情に変わりがないと思います。

最近感動させる作品、かわいそうな最後を迎えたり心を抉る系が苦手になってきました。

余韻が邪魔、という価値観に変化しつつある。

なので本作はちょうど良かったです。

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2019/8/17

ドラクエ5映画について  1日まとめ記事



見ていません。

見ていない奴が意見述べるんじゃねえという常識がありますが、よくよく考えるとほんの少しの既得権益を保持するためのマウントなのでスルーします。

大まかな流れと話のオチをネットで知りました。

最初はネタかと思っていましたがどうやら本当らしく。

「大人になれよ」というのが肯定派の意見だそうですが、僕は結構深刻に考えています。


ドラクエの映画、というよりかは光のお父さんやレディープレイヤー1の部類に属しますが、ドラクエ5ファンの客にとっては悪質なオチです。

ただドラクエ5の綺麗なCGを見たかっただけなのに、奇をてらったオチはしらけさせるのは間違いなく。


何が深刻かというと、長年培ったIPのこれまでの設定、世界観をぶち壊すことで「個性」「奇抜さ」「これまでにない新しいもの」を表現しているということ。

ちょうど今がその時期なのか、ガンダムだったりスターウォーズだったり、ウルトラマンもですが基本の設定をいじくりまわしリスペクトに欠ける、従来のファンたちを失望させる展開を広げる。

そんなファンたちに「大人になれよ」「懐古主義者」「新しいものを受け入れない老害」と非難し「新しいものを築き上げた」と制作サイドは誇示している。



僕はこの商売を「悪質」だという見方をしています。

ただそれまでの作品に対する「信頼」を利用した商売。

「変わらない味だから」いつも食べているチョコレートが急に違う味になり、抗議すると「あなたの味覚が子供舌のままなだけ。大人になれよ」と言われる感覚。



「懐古」と非難されますが、受け入れられない新作、つまりファンたちが次の時代へのステップを踏ませない作品を作り以前の作品をに止まらせ「懐古」に導いているのは制作サイドです。



僕はSEEDや00、鉄血のオルフェンズ等のアナザーガンダムには肯定的なのは「宇宙世紀とは別世界」だからです。

ガンダム作品で該当するのは「ユニコーン」です。

これまでの貯金を使うだけで全く新しくないのに「受け付けないのは懐古」とかいう評価を与えてしまった。

原作者は「逆シャアまでのファンをターゲット」と明言、つまり懐古狙いのはずなのに「受け付けない=懐古」というねじれが発生している。



IPを壊して「新しい扉をひらけた」とかどこのテロ組織ですか。

全く新しいIPを勝手に作ればいいのにそれだと利益がでないからですよね。

Gガンダムを見習ってください。ダイの大冒険を見習ってください。

IPに頼るなら、全く別の世界という設定を引くだけで受け入れ度合いが大きく変化します。


サーガと全く関係ないスターウォーズの学園ものとか作ってください。みたいです。

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2019/8/16

何をやめるべきかを決断しなければならなくなった  1日まとめ記事



僕は多趣味、というほどではなく釣りもスポーツもしませんが、情報を集めすぎという自覚があります。

ネットとラジオ、書籍ですが時間を使いすぎている。

「興味を持っている分野が多すぎる」ということです。

もっと悪くいうと「スルーできずに少しでも興味があると納得するまで調べる」です。



小学生なら「偉いわね」で済みますが、ネットの利便性が合間って時間を使いすぎる。

なので興味を封印する対象を意識的に決める必要性がでてきた。

また「浅知恵」でも納得すること。深掘りするとキリがないので。



スポーツ、芸能関係(日常とかお笑いとか不倫とか)、極右報道、広告、差別は完全スルーで。

ゲーム、映画、音楽もセーブします。

世間知らずな人間になり下がりますがそうしないと時間が足りないです。
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