2019/8/13

人に情けない姿を見せるべきか否か  1日まとめ記事

またしょうもないことばかり考えて、、、と自分でつっこんでしまう

北風と太陽よろしく。



アドバイス、手助けをするのはその人を見下す行為につながる時がある。
成人に「のど乾いてない?」「疲れてない?」「痛く無い?」とかを聞くと「優しい」じゃなくて「うっとおしい」になりがやすい。

そんなくらい自分の体調管理はできるわ!ってことです。



かといって、我慢して平然を装う、という人は結構いる。

僕はこのタイプが苦手で後になって「なんでわかってくれないの!」と我慢の限界を超えると責められたり。

第三者から「〇〇の気持ちわかってあげなよ」とか忠告され「僕は人の心を読むのが苦手な発達障害なのか?」と自己嫌悪の陥ったり。



北風と太陽とによろしく、とは対策として自分から「わがまま」と捉えられる態度をとることで相手に「あ、この人がとってるなら私も主張しないと損だな」と思わせる、というコミュニケーション。

「わがまま言ってもいいんだよ」なんて直接言わないということですね。

コミュニケーションってただ言葉のキャッチボールをする上手下手ではなくて、何を言ってもいいのか、という発言の責任の所在を明確にする雰囲気づくりの方が大切な気がします。

「なんで私あなたにこんなこと話してんだろ」とかとか。そんなこと言われたことないけど。

根本に「我慢が美徳」教育の成果ってのがありますね。

「下っ端は我慢」みたいな信念で働いている人周りにもいます。

それで納得できる人生を送れるレベルの利益をある程度受け取っているから未だ継続していると思いますが。


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