2019/9/8

ポイント還元と消費税10パーセントの恐怖  1日まとめ記事



最大25パーセントポイント還元とか、本当ならば消費税10%が本当の意味で実施されるのは還元祭が終わってから。

データとして残るのは「消費増税をしても政府の対策によって購買意欲が下がるどころか上がった」というものになるのではないでしょうか。


将来、このデータをみた研究者たちは税以上のポイント還元したから当たり前だ」と結論づけても「購買意欲が上がった」というポイントだけを抽出して「もっと増税しても大丈夫だ」と政府は見解を示す、といのが僕の予想。


「国民は消費増税に感謝していた」という解釈も加えて。「短い期間のポイント還元を実施すれば、むしろ喜んで消費増税を受け入れる」と。



僕は消費増税に反対派。貧富の格差を広げる逆進性が強いってだけで個人の所得が減少し続けている日本でマイナス効果だってわかります。


たった一人の主張で変化することなんて当然ないので、そんなことよりも富裕層が労働者を搾取するシステムが整っているので、自分が富裕層になる方がいいですね。

富裕層、とりあえず経営者ですね。労働者は結構な無茶も受け入れてくれるので、どうにかして搾取する立場になりたいですね。

搾取できる立場、経営者になって不安を煽って恐怖を与えてあとは自動的に搾取してくれる現行の労働システムに則ればできますね。


作られたルール上に明らかな不条理な点はこれでもかと付くことで「ずるい!」という世間知が生まれ改善される。

「非難」というのは正常化の狼煙でもあるので、問題提示する側が自ら非難の対象になるのは悪いことじゃないんですよね。

どうにかして労働者搾取して富裕層になりたい。

消費増税の所感です。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ