2019/9/16

落ち込みが激しい人は育った環境が悪いだけ、と気づいた話  1日まとめ記事



最近、というか常日頃、まぁ僕だけじゃなくて人類全員なんですが失敗することが多い。

で、その度に落ち込んでいたんですがある時に「感情を全く無視して作業を続けたらどうなるか」を試みました。




それが功を奏し「落ち込むことなくさっさと改善・修正・やり直しへの以降」ができるようになりました。

失敗による落ち込みを乗り越えた現在、なぜあんなに落ち込んでいたのかを分析することができます。




学校の先生たちとか親とか友達とか漫画とか、やっぱ育ってきた環境何ですよね。


「反省しろ!」は失敗した時には落ち込めという命令ですし「罰を与える」も改善・修正を行わせるのではなくて他の作業で代替させる命令ですし。


というか、今現存の人間全員「失敗したら落ち込め」というアプリをインストールさせられてるんですよね。

このアプリをインストールさせらずに大人になった人はまぁそれだけで希少な人間ですし、アンインストールした人間も極僅かなのではないでしょうか。


「責める」って気持ちいんですよね。

「失敗したら落ち込め!」ていう人は常に誰か落ち込んでいる姿を見たいんですよ。

元気が出るからです。自分より気が滅入っている人を見ると元気がでるんです。

でもそんなことを表に出すのは「道徳上よくないこと」と学習しています。

なので他人が失敗した「しめた!!」と便乗するんですよ。



落ち込む必要ないですよ。落ち込むって何ですかね。よくわからない感情ですね。
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