2019/9/19

気づいてしまった中学時代の事件の話  1日まとめ記事

中学生の頃同級にいたずらをして、3度目に怒られ謝り一旦終わりました。

このことをクラスメイトに話すと真似をしていたずらをしました。

で、結果、まぁまぁな大ごとになりその標的となった同級生の家へ謝罪に行くことに。

同級生の親からは「お前が全部仕込んだんだろ?」とまぁ事実誤認ですね、そんなこと言われたんですがさっさと終わらせたかったのと、その同級生が僕に罪をなすりつけたかった、なぜなら僕以外は全員怖い連中だったので「ちくり」で被害をこれ以上大きくさせないためにもそれを認めてしまった。


そして今、ふと思いよぎると新たな説、というかこっちの方がしっくりくるし間違いないな、と。

僕以外の連中が示し合わせて僕に責任をなすりつけたんですね。

標的同級生と僕は仲よかったんですよ。コミュニケーションとってましたしまぁいい奴でしたし。

事件後はよそよそしくなりました。

よそよそしくなったのは僕に面目ない気持ちがあったのかな、って思ってましたが僕のことを「黒幕」だと思い込んでいたんですね。

まぁそりゃあ会話したくないですよね、黒幕なんかと。

連中は連中で僕を時々はみ出し者扱いをしたんですよね。気にしなかったんですけど。

全く気にしなかったから、今の今まで気づかなかった。

「はめた奴がフレンドリーに声をかけてくる。。。どうしよう」って戸惑ってたんでしょう。かわいそうな僕です。

連中たちは団結して僕をはめた、そのことでより絆を高めていたんですね。


標的同級生が僕に罪をなすりつけた、は可能性はありますがかなり低い。

他クラスメイトから攻撃を受けている時僕が何度か助けたことがあります。

ちょっかいを仕掛けた中で一番仲よかったわけですし、その僕に全責任を押し付ける意地汚い奴、とは思えない。

小心者、と言えるかもしれませんが、僕はその言葉を使わず心優しい奴でしたよ。

一方連中はまぁ他人に責任を押し付けて、被害食らってる姿を笑う人たちですよ。


この新説を当てはめると、当時の生活の連中たちの僕に対する態度が色々合致します。

あまりにも意味不明な僕に対する態度。

すっきりましましたし、まぁ常に疑い続けることと「バレない」というのは責任転嫁への最強概念ってことですね。



0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ