2019/11/8

デスストランディング 感想その1  1日まとめ記事






【楽しい】

・急斜面から降りる感覚がまんま現実で自分がやるのと同じ感覚。

・過重な荷物を降ろした後の身軽さ現実の自分とリンク。

・コントローラの振動の揺れ具合と心境とのリンク。

・要するに操作が自分の体を動かすのとかなり近い感覚


【現時点では不満】

・敵相手との戦闘アクションが簡素。

・ゲーム内メール、用語説明が多く機械音声でもよかったので移動中に聞けるようにして欲しかった。

・オンラインが「いいねの奪い合い」になっている。
 



あと制作期間中に訪れた著名人達が「設定の説明を受けたが全く理解できなかった」と口揃えて言った内容が判明してよかったです。

生と死と二つの世界、時間軸が存在しない物質。

謎だらけで「そういうものだ」と納得するしかない現状ですが、話が進むにつれどう明かしていくのか。



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2019/11/8

デスストランディングの不安  1日まとめ記事




面白くない・・・は不安を通り越して、もし面白くなかったらゲームへの執着が激減するので嬉しい。


Twitterをみていると「さあ繋がろう!」という声かけツイートを多く見かけます。

うるさい個人の意見ですが、公式とかスタッフが言うのならスルーできます。

プレイヤー側の発言だと「いやそういうゲームじゃない」と思ってしまう。



ゲーム内での薄い繋がりを求めているのであって、現実世界で認識した相手とは繋がりたくない。

「言葉の発信」が既に過度なコミュニケーション。



不安なのは「繋がりっていいな!」が誇張されてズケズケと個人の間合いに入ることがより正当化されることです。

「繋がり」自体が目的化するのは勘弁なんです。


目的のため、いつのまにか、余力が過剰にあるので後追いの人の助けにアイテムを置いておく、この結果「つながった」が理想。



こんなこと言っておいてなんですが、僕はこういう「求めていないが自然に集まってくる」形式を理想と置いているが最近は「自ら求める」ことを推奨している。

なぜなら「自分にネガティブなものが集まってくる」可能性が高いからです。

ネガティブなもの、とは「求める人々」のことです。求める人々の夢は相手の同一化・支配することなので僕のような求めないタイプは徐々に侵食される。



なのでデスストに当てはめると「繋がりは副産物」よりも磁力が強い「繋がりたい」人達ばかりが周囲に存在することになる。

対策は「繋がりは副産物」派の人達を僕が”求めて”一定数以上の集団を形成すること。



理想というのは「副産物」では築くことが不可能で求めなければいけない。能動的に動かなければならない。

これを「矛盾」として切り捨ては決していけないですよね。

「求めたくない」という理想を実現するならば「”求めたくない”を求める」ことをしなければならない。





デスストランディングは「繋がりたい人」が強者となり、マップ上での占有範囲のほとんどを占めるはず。

「繋がりは副産物派」は繋がりを求めない分占有率はどうしても低くなる。

まだプレイしていなくてできる限りゲーム内容・設定を耳に入れていないのでどういう仕様かわかりませんが。



プレイ前の現時点からする対策としては

・繋がりたい人は「スルー」ではなくて「ブロック」する

・「繋がりは副産物派」の人を見つけたらその人と繋がることを求める。


スルーではなくブロック、は大事です。明確に拒否をしないとスルー程度では自分の中の”何か”に影響する可能性があるので。



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