2019/11/9

デスストランディング 感想その2 気づかせてくれたこと  1日まとめ記事


11時間プレイ。

「繋がり」が薄いほど利益が少ない。当たり前ですよね。


で、気づいたのは自分の特性です。

「繋がりが薄い」ほうがよくて「利益が多い」ほうがいい。

この利益は「単価」です。



この特性があるからこそ僕は社会に合わないんだな、と。


繋がりが薄いのに高単価を受け取れるなんてありえない。

単価が安いことは納得しなくてはいけない。それが当たり前であり納得することが社会の繋がりとなる。


僕は単価が安いと「繋がらないほうがいい」と判断し無視・拒絶・捨てる。

薄い繋がりを求めるならば、単価が安くこちらの負担が小さいことを能動的に選ばなければならない。

利益単価が安くなること=損、とは思わず「薄い繋がりの形成要因」だと位置付け行う。



ゲーム内どこでそう思ったのかというと、配達物を他人に託すと「いいね!」の取得数が激減する。

自分は勿体ないと判断し他人に託さず自分で運ぼうとするが、面倒なので結局届けず。

「他人に託しいいね!減少」よりも、「自分で運ぼうとするがやっぱやめていいね0」の方が得だという価値観。

ねじ曲がった社会性が浮かび上がったわけです。



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