2020/1/16

他人と仲良く、円滑なコミュニケーション、なんて社会性じゃなくて本当の意味がやっとわかっった  1日まとめ記事


■家族が死にました

最近のポエム調の記事は、3日前に家族が1人亡くなってしまい生命の尊さが身にしみてそれを言語化しているからです。

なんかポエム調になります。ポエム調も悪くありません。




社会性ってなんだと思いますか?

ちゃんと身なりを綺麗にして、目を見ながら他人と話して、周囲から良いように思われる行動をして、みんなから好かれるようにして。

自分よりも他人を尊重することができて、時には自分を押し殺して周囲に賛同して、大勢の前で話せて、提案できて、結婚できて。

家族を大切にして、異性と付き合って、誰とでもワイワイと話せる。


とか色々。



■基本は不変じゃない、常に更新され続けている

でもこれは根本が違います。基本が違います。

基本と応用の二つがありますが、基本は不変じゃないです。

基本は掘れば掘るほど、新たな基本が発掘されます。



■社会性は断ち切れない

今回僕が発掘した基本、社会性とは

「自分は自分だけじゃない」

「己だけ、は存在しない」

ということ。これは「人類は社会性に優れているから頂点をとった」という仮説と一致する。

言葉を端折りすぎてわからないと思うので解説。



■解説


人類は動物の中で最も脳が発達している。

自分が今過ごしている自分のためだけの時間だって、他の誰かに関与し続けている。

自分のためだけにしているゲームだって、他の誰かへの関与から避けられない。

何をしたって、誰かとの関連性からは避けられない。


このことを「理解する」ことがすなわち社会性。

こんなことまで、目の前に存在しない「実在する自分に関与している人」を想像できるのは人類だけ。




■教えられるのは「エセ」社会性



だから理解せずにただ「他人と仲良く」「己を犠牲にして他人の誘いに乗る」は表面だけの「エセ社会性」。

社会性の本質が理解できていないからこそ格好だけをとる。

少なくとも、小学校、中学校、高校で教えられた社会性は「エセ」です。

それは教師、学校は「エセ社会性」で社会に貢献できる人間を育てるところだから。



「エセ」をつけると「何か悪いこと」と断言できそうですがそうでもなく。

世の中には「エセ」が蔓延している、社会性以外にも。

「エセ結婚」もあれば「エセ家族」もあり、「エセ良い先輩」もいる。



「エセ」は表面上では「達成」しているので当人にプラスを与えて他人にも同等の効果を与える。

取得が楽で、効果もある、コスパいいんですよ。

手っ取り早く「社会性がある人間」を作るならば「エセ」が最も有効なんですよ。



深掘りなんてやったって、理解できる子供がいない。

また「エセ」は「言うことを聞かせる」という点で有能。

そう学校、教育委員会や文部省は考えた結果、下々の生徒に浸透させていく。




■社会性とは?改めて。

社会性とは「何をやっても自分だけは存在せず、必ず実在している誰かと関連性を持つ」ことを理解し、実感し、それを踏まえ選択・行動をすること。


「イヤイヤ飲み会に行く」は社会性がある行動だとされている。

だけで「イヤイヤ」は自分だけではなくて他の誰かに関連している。

イヤイヤを察する人もいれば、行きたくないのに行かなければならない慣習を強化する一員になる選択をしている。


「イヤイヤ飲み会に行く」はどこまでいっても「エセ」であり、社会性がわからない、ないが故にすがる。

社会性を理解していると、行かないことで築き上げられる社会性をガシッと掴む取れる感触を感じることができるので。




■自分だけ、はありえない


自分だけ、なんてありえない、絶対ない。

どんなことでも他人に波及、関連付けをする。

だからこそここまで栄えて来た。

関連、波及することが種族にとってプラスだからここまで多くの人類が誕生し未だ覇権をとっている。


■存在しているだけで社会性がある。


社会性の習得、社会性を高めようは総じて「エセ社会性」。

社会性は後から習得するものではない、生まれたその瞬間から社会性は内在している。

存在しているだけで実在する他人に紐づく、このことを想像できて理解しできるからこその人類。

ダムだって、道路だって。人類を発展に導いたのは誰かと必ず紐づいている社会性があるからこそ。




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