2020/1/28

感情に出る、は実は軽症の部類に入るんだなという話  1日まとめ記事



この話はかなりの偏見ですし、感情による疾患「鬱」により自死に至る、なんかはもはや常識。

それなのに会えて軽症と書いたのは、比較して「重症」がその奥にあると実感したからです。



亡くなった親族の生前の話を知人にほんの少ししました。

その時は別に悲しくも無かったですしな気もしませんでした。

ただ話した、それだけです。


ですが数時間後顔面に違和感を覚え、ピクピクと痙攣し出しぐちゃっと潰れた表情がデフォルトになりました。

いわゆる顔面麻痺です。

脳卒中の恐れありとかネットでみてめちゃくちゃ怖かったんですが、ご飯いっぱい食べて寝たら治りました。

なのでストレス性の急性、一時的なもの。



今回のように、ストレスに焦点を当てると「感情にでないストレス」は確実にあり、それは無自覚なまま危険な症状として体に現れるんだな、と。

つまり不安だったり憂鬱だったり、感情で感じ取れるストレスというのは本当の意味での「即座に生命の危機に陥る」状態ではないんだな、と。

その前段階のフィルターとして機能しているんだな、と。



もっと自分を大切にしようと思いましたね、はい。

無自覚なストレスほど怖いものはないな、と。

不安や鬱になったら「ちゃんとフィルターが作動している」と認識すること。

そしてせっかくフィルターが作動したのだからそのままにせずに改善を図ること。
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