2020/2/29

テレビニュース番組の画面の直撮がツイッターでよくバズる  1日まとめ記事



「無断転載またしてやがる」

「マスコミの印象操作に加担しやがって」

とかとか、の意見も多く見ますが。



それだけ有能、瞬時に理解、瞬時じゃなくてもわかりやすく時間かかっても見てしまう程の魅力、見やすさがある証。

「ならばこれを手本にして資料を作りバズってやろう!」としても実はめっちゃ時間かかりますし構成も細かな点に気をつけないとすぐ見づらい画像になってしまう。

つまり「それなりの労力と経験」が必要なので振るいにかけられ例え丸コピ構成でも価値ある画像となる。



もし丸コピできて、かつアレンジもできてさらに「分かりやすさ」を定量化し影響を与えたい層に絞って作ることができれば、もう受注で食っていける技術なんじゃないかなって。


AIでそんなの代わりにできるよって話かもしれませんがAIが世界の基盤になるまでは人間の感性の方が勝るはず。

AIで自動生成してそこから微修正を繰り返すことで時短、というのはもうやってそうですね。

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2020/2/28

厳しさを教える、が嫌いな理由を考えました  1日まとめ記事


松山ひろし氏の言葉選びを見ていて。

ゲーム業界の厳しさを綴ることが多く、「絵が下手なくせに応募してくるやつ多すぎ」「才能ないのに業界入るのはバカ」とかとか。



なんでも第一歩は大切なんですよね。

なのにそれを阻害して業界の厳しさを前面にだして。

その厳しさを少しでも緩和するような心の持ち方とか改善とか毛頭する気はないのか、と。


ただただ厳しさを誇張してそれでもいいなら入ってこい、と入った後根を上げると「だから言っただろ、それなのに入ってきたお前の責任で想像力が乏しい」と責める、逃げ道を塞いでいる。

「やめたら根性なしの証明」という自覚を植え付けるの僕は大嫌いです。


責任放棄感が強いので拒否反応がでるんですよね。

「こんなに厳しいんですよ!」だけ提示して。

「だから耐えられるようにこんな対策をしましょう!」とか「厳しさを緩和するためこんなことをしています!する予定です!」とか。

理不尽だったり厳しさを前面にだして「そんな環境でトップ層にいる俺どう?っていう自己顕示欲が透けて見える。




ただ厳しさを教える人って「ただ耐え抜く」しか乗り越える術がないっていう視野の狭さを主張している。

man vs wild のベアさんはガチギレしますよ。

ベアさんは厳しい環境の中でも、その場でできる最も生存確率を高めるであろう方法を教えてくれる、つまり厳しさの緩和を教えてくれる。


松山氏は厳しさを表面に出すことでそれでもと業界に入ってくる人を振るいにかけてるのかもしれませんが。

僕からすると「根をあげたって寄り添うの面倒だから自己責任で自責をして自己完結してくれる、こっちの負担が減る便利な労働者が欲しい」っていう主張はまずいのでそれを隠すための表現。



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2020/2/27

何かを選ぶとき「最低限」を厳密に定義しスクリーニングしなくてはという自戒  1日まとめ記事


僕の詰めが甘いだけなんですが。

作業用に買ったライトに電源on/offスイッチがついておらず。

「アームの形状だけが違う同等品はスイッチついているのになぜ!?」と商品画像を見直し。

よく見ると「on/offスイッチと同じ形状のパーツはついているがボタンがない」ことに気づきました。

色が黒なのもあり見落としていて、スイッチなんて今時どんなライトにも標準アイテムだとばかり。



止むを得ず外付けスイッチタップを購入することになったんですが、こういうこと多いんですよね。



最低限必要な条件の見落とし、です。

わざわざ条件にしなくても「付いていて当たり前だ」と思い込んでしまう。

条件を出すとき、もっと最低限を精査、レベルを上げる。

これは物を購入する時以外でもそうです。


ホリエモンが採用する際「自殺しなさそうな人」を1番の条件にすると言っていたことを思い出します。

「え?そんなところから?」「そんなの当たり前でしょ?」だからと条件外にするんじゃなくて、こういうことこそ厳密にスクリーニングの材料とする。


これは「無駄に期待をしてしまい、勝手に失望する」ことを防ぐことにもつながりますね。

期待をしないがこれがあったら失望もしないというのが「最低限の条件」です。


ただし、一つでも欠けたら選択から即外すので厳しさもある。



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2020/2/23

賞罰教育による責任の行方  1日まとめ記事



賞罰教育の目的の一つとして「責任感を覚えさせる」というのがあります。

悪いことをすれば叱られるし、良いことをすれば褒められる。

このシステムに組み込まれるためには「責任」というのが必要なんだよ、と。



僕が問題だな、と思ったのは「責任=他人から罰されられるあるもの」という認識を持つ可能性があること。

つまり「自分を見ている他人」がいない限り責任は発生しない、という認識。

なので人にみられていなかったら壁に落書きをしたり、ガムをアスファルトに吐き捨てたり。


他人から責任を問われる可能性がなければ何をしたって良い、それが責任なんだ、と。



自分が介在していないんですよね。

壁に落書きをすればその記憶が残る責任、壁に落書きが残る責任を認識できていない。

自分発信だけでは責任が発生しないという誤認。



自分の価値観ではなくて他人の目、社会からみた自分がそのまま自分の価値観に置き換えられてしまう。

今の世の中では責任は2種類に分類できます。

自分の行動がそのまま跳ね返ってくるコントロール可能範囲に収まる責任。

自分ではなく他人や社会にルールの一部として取り組まれそのルールを守ることに価値をおいた責任。


本来責任は1つめだけで十分で、2つ目は個人の同意なき責任だとみなしています。

それは常識と呼ばれたりずるいと責められたり。

2つ目が尊重されると「嘘」がかなり強力な武器になる。

責任を負わないための嘘、責任を他人に押し付けるための嘘、


1つ目は嘘をつくことができない。嘘をつけばすぐさまその責任を負わなければならない。

なわとびの二重跳びができないのに「できた」ということにすると改善案がでずただ「できない」事実が残るだけ。



まだまだ責任については考え中ですが。責任は虚構。だが人類発展のための集団生活では欠かせない概念。

だが定義が曖昧なのでバグが頻繁に起こる。






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2020/2/22

1度で理解できないことが好き、ということがわかった  1日まとめ記事


1度で理解できない=恥、頭が悪いことの証明、だという思い込み。

もし理解できなかったら「わかったふり」をしますし、聞き直したり読み直すことを避けてきました。



「わかったふり」を敢行するので勿論失敗しますが「理解できていないことを周囲に知られる」ことの方が失敗の度合いが高いのでそのままつきとおすことはむしろ成功です。





そんな折に気づいたのは「1度で理解できること」はすぐ飽きてやる気が起きませんが「1度で理解できないこと」は興味を持ちながら実行することができる、ということ。

当たり前ですよね、1度で理解できないこと=日常考えていない概念なので新鮮味と刺激が強く興味を焼べる。

今さらやっと気づいたのは1度で理解できない=恥だ、という植え付けられた思考から。





1度で理解できないことは全然恥じゃないです。

むしろ備えてなかった概念との接触なので脳にいい刺激を与えます。

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2020/2/20

岩田氏と高山氏の口論をみて  1日まとめ記事



高山氏擁護派が一定数いて、さらに岩田氏への批判、高山氏の意見は集団を纏めたことがある人間しかわからないので下流しか経験したことない人間は口をだすな、的な。


youtubeでの告発、facebookでの口論、岩田氏のラジオインタビューしか情報を得ていませんが、僕は岩田氏賛同。



というか、喧嘩両成敗とか岩田氏は輪を乱して混乱させただけとか、このような意見に恐怖を覚えました。

まして僕の経験上このような類のゴリ押しで被害にあったことがあるので不快でもあります。


「正しい指摘」を切り捨ててでも「和・連帯感」を重要視し、仲間達、自分が被害にあっても「頑張ってるんだから良し!」ってことなんですよね。

もう最悪ですよ。御手手繋いで崖から落ちても皆んないるから怖くない!ってことですよ。



この事実がある以上「連帯感を重視」「場を乱した」とか言葉として表現するのはどうみたっておかしい。

擁護派の意見として「結果として集団に正しい行動をさせなかったので、岩田氏のコミュ力に問題がある」っていうのがあるんですが。

まじでこの意見が通るの?真っ当な意見として評価されるの?と本当に、なんというか絶望ですよね。なんだこの社会って。

こんな社会の常識に従う必要ねえな、と。



「間違いを正す指摘」かつ「死に至る可能性があり蔓延を食い止めるため」の理由だけで十分でしょ。

それを「コミュ力がないから」で指摘してくれた側を攻めるって怖すぎる。

コミュ力とかアホすぎでしょ。こんな時にコミュ力なんて意味不明なパラメータを持ち出して混乱させんなよ、と。




僕の想像以上に、日本は、というか日本以外でもそうかもしれませんが「集団」「連帯感」「和」「みんながんばってる」が優先され「外部から差し伸べられて手を掴んでみんなで助かる」よりも「みんなで死ぬ」方が美徳、かっこいい、優秀だという評価をされ、また当人達も「嬉しい・幸せ」なんですね。


より心に強く刻みましたよ。

「連帯感こそ最強」の匂いがすればすぐ様離脱する勇気、己・またはその集団に取り込もうと自由を奪うならすぐさま切り捨てる勇気。

恩とかよしみとか関係なく。お互いの生き方に合わなかったらすぐ様切り捨てる。

そうしないと取り込まれて人生奪われる。
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2020/2/17

ヒステリック、という言葉を僕の中で消すことにした話  1日まとめ記事




「怒ったら負け」「大人気ない」「冷静さを失ってる」とかいう評価をされる。

往々として「ヒステリック」と称され見下される対象になる。



僕も今までそう思われるのが怖いのもあって語気を強めた反論や言葉責めをやらない方針でしたが、やめます。

なんだか「ヒステリー」と呼ぶことで己の一方的な要望を押し通そうとする人たち結構いるんですよね。


ヒステリーと呼ばれても良いし「やばいやつ」と指さされて笑われてもいいから自分の権利をちゃんと守るため怒ったり口調を強めることに躊躇ない人間になります。




どこかで他人が喧嘩してたって「お互いの主張言い合ってて健康的だなー」と思うようにします、というか実際そうですし。

ヒステリーは使わないです。精神科医専用の言葉として封印します。
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2020/2/17

ヒステリック、という言葉を僕の中で消すことにした話  1日まとめ記事




「怒ったら負け」「大人気ない」「冷静さを失ってる」とかいう評価をされる。

往々として「ヒステリック」と称され見下される対象になる。



僕も今までそう思われるのが怖いのもあって語気を強めた反論や言葉責めをやらない方針でしたが、やめます。

なんだか「ヒステリー」と呼ぶことで己の一方的な要望を押し通そうとする人たち結構いるんですよね。


ヒステリーと呼ばれても良いし「やばいやつ」と指さされて笑われてもいいから自分の権利をちゃんと守るため怒ったり口調を強めることに躊躇ない人間になります。




どこかで他人が喧嘩してたって「お互いの主張言い合ってて健康的だなー」と思うようにします、というか実際そうですし。

ヒステリーは使わないです。精神科医専用の言葉として封印します。
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2020/2/17

オンラインゲームで「一切プレイヤーの責任が問われない」のを作って欲しい  1日まとめ記事



実験作です。

いくら暴言いっても、殺人予告しても通報されないしBANも当然されない。

ただし個人情報は完全に守られる。

ゲーム内のみで完全完結することが前提。



もしくは試しに「無責任デー」作って欲しい。

1日だけどれだけ暴言、いたずら行為をしても責任を問われない。



暴言が怖くてオンラインゲームができない人は「言い返せないから」っていうのがあると思うんですよね。

また「責任が問われる」からやりたくない、っていうのも。


この無責任でやりたい・言いたい放題を経験することである種のストレス解消になるでしょうし、責任を持つことの楽しさを理解するきっかけになるのかな、と。

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2020/2/17

オンラインゲームで「一切プレイヤーの責任が問われない」のを作って欲しい  1日まとめ記事



実験作です。

いくら暴言いっても、殺人予告しても通報されないしBANも当然されない。

ただし個人情報は完全に守られる。

ゲーム内のみで完全完結することが前提。



もしくは試しに「無責任デー」作って欲しい。

1日だけどれだけ暴言、いたずら行為をしても責任を問われない。



暴言が怖くてオンラインゲームができない人は「言い返せないから」っていうのがあると思うんですよね。

また「責任が問われる」からやりたくない、っていうのも。


この無責任でやりたい・言いたい放題を経験することである種のストレス解消になるでしょうし、責任を持つことの楽しさを理解するきっかけになるのかな、と。

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