2020/2/5

時間をかけるほど質が上がる、はかなり重要な能力  1日まとめ記事



字がめっちゃ汚く、これは「字が汚いのは理系の証拠だ!」という塾の先生に憧れてしまった結果です。

「ゆっくり書こう」とするとなんか歪んでしまい、早く書いた方が上手くなります。


結果わかったのは

・人それぞれ上手く字を書くための「丁度いいスピード」がある。

・そのスピードが遅い人ほど「字を書く情報量」が多い。


例えば「し」という字。

僕なんかは曲がらないように線を下ろし鋭角にならないように曲げる、と意識しながら書きます。

でも字が上手い人、ゆっくりかける人は恐らく始点から意識し線を下ろす時は「膨らみ」「しなり」とか色々どう書いたらどういう効果がでるかを熟知している。



じゃあどうすれば上手くなるか考えますと、字を大きく書くことですね。

大きく書くと情報量はその分嫌でも増えますし、さらにどこがおかしいのかチェックもしやすい。



・・・・・そうです、小学1年生の始めの授業でならった、大きなマス目にひらがなを書く練習。

めちゃくちゃ大事だったんですね。まったく意識してませんでした。ただただ大きく字をかく、それだけ。

今更ですがやってみようかと思いました。

「どこが原因でおかしく見えるか」を認識して言語化し、仮説を試し結果上手くなる、というプロセスを経る。

字が上手くなると絵も相乗的に上手くなると思うんですよね。

一つの線に対する意識変わりますし。
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2020/2/5

ルールが嫌い、なのではなく科学的根拠がある前提のルールは好き  1日まとめ記事



僕はルールがかなり嫌いです。

見方を変えれば他者からの支配になるからです。


でも、他者からの支配以外のルールがあるな、と気づきました。


それを「科学的根拠がある」としました。



「だって仕方ないじゃん!」の対象が人知を超えたものだと安心します。

代表例は「時間」です。

僕はまだ「できない理由を言うのは甘えてるやつで知的障害者の証拠だ!」という幼少時に叱咤された教育が抜けきれていません。

でも最近やっと「時間がないのだから仕方がない」を受け入れることができるようになりました。

未だ「時間がない=甘え」とかいう人間はいますが、時間がない=仕方がないという人間は時間の進行を止められないという当たり前の自覚を持ってる人とだけ付き合えばいいかという考えです。

めちゃくちゃ盛り上がってる最中急に帰った場合以前までは「なんてことをしてしまったんだ!時間がないなんて小さな理由で。。」と落ち込んでいましたが今は「人間にはどうすることもできない時間が来たのだから、それに従うしかない」という免罪符を手に入れました。







大事なのは確かにその通り!よりも純度が高い、「人によって」が許されない科学的根拠があるということです。

科学的根拠があるのに、それに逆らう人はかなり大勢、というかみんな何かしらあります。

それは知識がないからが大半で、正しい情報を与えても「いいや!俺はこっちだ!」という反科学主義者も少なからずいます。





問題は自分の感情と科学的根拠前提のルールが不一致の時。

先の例に挙げた「盛り上がった時」に「自分も帰りたくない!」となった場合。

帰らなくていいという選択肢は当然あります。

ただし、「余計な時間を使ってしまった」という全責任を負う覚悟を持つことが前提です。

「あーあのときみんなが盛り上がって・・・あいつが引き留めたから時間超過してしまった!」と他人の責任にはしないでおこう、という覚悟。

他人に責任を奪われるくらいなら科学的根拠に則ったルールに従って帰った方が絶対にいいです。





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