2020/2/9

「納得する言葉」よりも優先は感情を。  1日まとめ記事


ゲームをやっていてなんとなくもやっとしながら、せっかく買ったんだから最後までクリアをする。

クリア後ももやっとしたままだがとりあえず次のゲームへ。



もやっと、とは「面白くない」それだけなんですが「そんなはずはない」「折角買ったのだから」「クリア後には爽快感があるはずだ」という、「面白くない」と答えをだした感情を裏切りでプレイを続行。



「自分が納得できる言葉」を見つけると「己の感情」に反抗、むしろ悪である!と思えてくる。

そもそも「納得できる言葉」をなぜ探すのかというと、今の自分の感情を裏切るため、感情よりも当初の目的を成し遂げないため。

当初の目標とは初めの例だと「購入したゲームで楽しむ!」。

当初の目標を嘘でもいいから達成するため、一致していない感情は邪魔になるんですよね。




僕は少なくとも20代前半までは「感情論」反対派でした。

確か当ブログでも感情論については度々触れていますが、今はむしろ感情をまずは優先しそのあとに言葉を生成する思考法を推奨しています。

感情で方向を決める、ということですね。

だから面白くなかったらさっさとやめていいですし、後半から面白くなるのどうかをネットで検索してもいいんですよね。




もしかしたらこの話、他人には全く通じないかもしれません。

なぜなら当たり前に思われるからです。

感情を優先、なんて当たり前だ、と。



感情のベクトルで計画を立てると大抵成功します。

他人からは失敗に思われても、当人が成功ならそれでいいんです。

当人が楽しかったらそれでいいんですよ、本当に。いい思い出になります。
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2020/2/9

未知の領域への一歩、の種類  1日まとめ記事



1、
突入する前に何が必要か、どんなリスクがあるかを調査して突入するか否かを判断。

2、
とりあえず突入し失敗はあるだろうが構わず内部で学び続ける。

3、
すぐ戻れる導線を確保し突入する。




それぞれ組み合わせだと思いますが。

僕は1が主な手段。

1のデメリットは「怖じ気ついて結局やらない」とか「時間がかかる」ことなんですよね。

で、自分に合っているのは3だな、と。



3の確保ができなかったらやらないほういいのかな?まで考えている。

3を選ぶ際の大事な心構え。

「戻る勇気」です。

「甘え」「すぐ諦める」「逃げるのか」という引き止める圧力をガン無視することですね・

こういう指摘する人間は絶対に戻った人を貶し低評価します。

だけど、そんな思考の持ち主とはそもそも馬が合わない、お互い付き合うだけ時間の無駄になる。

なのでこっちから願い下げでいいんですよ。

引き止める側が強者に見えるのって学校のせいですよ。

学校でグループの結束感を学び、そこからの離脱、不登校にネガティブな印象を植え付ける。

「休まず学校に来る」ことを良しとし了承なく無理矢理やらされる「運動会」などの協力活動に積極的参加しないと「ダメな人間」と評価する世界。

参加しないと内申点が悪くなり、高校では進級、卒業ができなくなる。

なので僕は高校では徹夜で無理矢理体調不良を起こし保健室で寝ていました。いつも。


そんな世界を、6歳から18歳まで「人間史上最強の成長期」に体験させられるのだから当たり前です。

でも不思議なことに、社会にでると「リスク犯してもすぐ戻れる安全地帯の確保」の重要性を自然と知るんですよね。

それを「逃げ」という言葉に差し替えた学校が悪いんですよ。


なので踏み込んでダメだったらまた戻って、何がダメだったかを考えて、また入ればいいんです。

そういう生き方をすると、自然とそういう人たちが周りにいる人生になるんですよね。

逆に「逃げたら・・だめ!」という選択をとるとそれを評価する人たちが周りにいる人生になる。





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