2020/2/27

何かを選ぶとき「最低限」を厳密に定義しスクリーニングしなくてはという自戒  1日まとめ記事


僕の詰めが甘いだけなんですが。

作業用に買ったライトに電源on/offスイッチがついておらず。

「アームの形状だけが違う同等品はスイッチついているのになぜ!?」と商品画像を見直し。

よく見ると「on/offスイッチと同じ形状のパーツはついているがボタンがない」ことに気づきました。

色が黒なのもあり見落としていて、スイッチなんて今時どんなライトにも標準アイテムだとばかり。



止むを得ず外付けスイッチタップを購入することになったんですが、こういうこと多いんですよね。



最低限必要な条件の見落とし、です。

わざわざ条件にしなくても「付いていて当たり前だ」と思い込んでしまう。

条件を出すとき、もっと最低限を精査、レベルを上げる。

これは物を購入する時以外でもそうです。


ホリエモンが採用する際「自殺しなさそうな人」を1番の条件にすると言っていたことを思い出します。

「え?そんなところから?」「そんなの当たり前でしょ?」だからと条件外にするんじゃなくて、こういうことこそ厳密にスクリーニングの材料とする。


これは「無駄に期待をしてしまい、勝手に失望する」ことを防ぐことにもつながりますね。

期待をしないがこれがあったら失望もしないというのが「最低限の条件」です。


ただし、一つでも欠けたら選択から即外すので厳しさもある。



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