2020/5/10

「自分がわかりやすいものに代入」する技術こそが勉強の本質  1日まとめ記事




僕が数学が得意、というか苦に感じなかったのは常に「ゲーム」とくっつけて考えられることができたから。

得意の分野だとアドバイス、勉強を教えようとする人は自ずと減る。

不得意の分野、僕の場合社会ですが、それだと自分から人に教えてもらいにさえいく。


教える側の人は「自分が理解した前提」で教えるから「わからない人の前提」とのギャップに苦しむ、

結局は「自分自身」で理解する手がかりを探るしかなく。



慣れ親しんであらゆる例えに使えるほどの知識を持っているだけで「勉強に向いている」と思い始めました。

というのも、

すでにある知識

新しい知識(難しく理解しづらい知識)


この二つの間には「すでにある知識の土俵へ引っ張り上げる変換技術」さえあれば新しい知識を理解するスピードが早まるからです。

この変換技術、理解できない変数xを理解できる値にするための代入、とも言い換えられる。


すでに慣れ親しんでいる知識の土俵に引っ張り込み、吟味し、新しい知識が徐々に慣れ親しんで行く。

赤ん坊以来そうやって学び自分のものにしてきたはずなのに、勉強となると新しい知識はそのまま相手の土俵へいくことが推奨されがち。



だから自分がわかっていないことを相手に教えてもらうのは基本不可能で、地道に自分の土俵に上げるまで引き続ける重要性。


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