2020/7/31

努力の爪痕は残らないと気づいた話  1日まとめ記事


あくまでも僕の話。

何を努力しましたか?と聞かれても僕は答えられない。

勉強とか社会性とか、無理矢理その場の空気を察した答えはできるけれども。



気づいたのは、努力は爪痕を残さないんだな、と。

努力の結果何かを成し遂げても嬉しさを感じない。

当たり前だろ、成し遂げるための努力なんだから、と。苦しい思いをしたんだから当然だろと。



でもこの「当たり前」と判断したとき、努力をした証明になる。


何かを成し遂げて嬉しかったとき、それは不安が解消されたとき。

努力による自信形成が十分じゃなかった故。



だから俺なんて、と責めることなくいつのまにか気づかないところで努力の成果がでているはず。

腐らずに生きていくのみだなという所感。
0

2020/7/25

異常な熱意を持っている人が周りにいないと自分がダメになる  1日まとめ記事


自分の話ですが。

しかも「ダメになる」は大袈裟だな、とも思っています。




異常な熱意、どの分野でもいいんですよね。

普通に見れば引く、近づきたくないし面倒だと思われる。



でも僕にとってはオアシスなんですよね。

人の目を気にせずに異常な熱意を燃やし続ける人は僕にとってはエネルギーの源になる。



昔は周りに結構いたんですが、年齢を重ねると社会性を保守するため隠すのか、はたまた周りにいないだけかのか。

でも異常な熱意ってもうずっとそのことばかり考えているんで、隠すことが不可能な気もする。


経験上避けたいのは、自分がその異常者になってしまうこと。

まず自分が異常だと自覚してしまうので熱が冷めてしまうきっかけになるし、これ以上極めようとする気概も減る。


お互いに高め合うというか、自分よりも強い熱意を持つ人がいないと「自分が一番」と思い込んでしまう、というかそうならざるおえない。





すげえ勝手な意見ですが、自分が一番の異常者な時に面白がってそこをしつこく突いてくる人は僕にとって邪魔なんですよね。

しつこく、というのは他人に僕を紹介するときわざわざそのことを伝えたり、定期的にそのことを突く人。



最近ハマっている絵の話ですが、本当に異常者多いんですよね。

僕を遥かに超える異常者がこんなにいるのは、本当に残念です。

全然浅かったな、僕の周りはレベルが低すぎたな、と。

異常にブレーキをかけたらいけないと確信した次第。





0

2020/7/25

絵上手い人は変態ばかり  1日まとめ記事



いや変態ではなくて執着心が異常に強い。

人間の全体像の場合、あらゆる部位に対しての執着が強い。

そうじゃないと飽きちゃうんですよね。もういっかって。





絵を描いていて思い出しましたね、かつて僕の周りにもある分野に対して異常に執着心が強い仲間がいたな、と。

そういう人は結構刺激になるんですね。羨ましさまである。



成長すると、大人は隠すのが上手なのかみかけなくりました。

だけど絵だともう異常者が多数いるんですよね。

執着心異常者の昇華方法が絵なのかもしれません。


僕にとってはある意味オアシスです。

0

2020/7/24

緊張感とは良い刺激なのだろうか?  1日まとめ記事


いつもいくスーパーへ行くと明らか社員だと思われる40代の男性3名がレジを監視していた。

うっすら記憶している店員の態度はいつもと違いハキハキと元気よく大声で接客をしていた。


正直僕は不快でした。こちらにも緊張感が伝染してしまう。

社員たちは「今日は〇〇がお買い得です!」と大声で宣伝。

ここのスーパーの常連になろうと決めたのは「照明が暖色でBGMは環境温的な静音だから」なので、こんなことが続くならもう来たくないまで考えた。



このことについてちょっと考えを深めた時、ただ僕が「緊張感に弱いだけ」なのでは?という疑問が生まれた。

緊張からの開放感は何事にも変え難い快楽であるが、確かに自ら積極的緊張感がある環境へ行こうとはしない。

目指した環境がたまたま緊張感がある場所だった、くらいの副次的効果。



積極的に、ただ緊張感を求めることを第一目的とした選択をしたほうが自分にとっていいのだろうか?という自答。

なんだかんだ言って、緊張感があるほうが好成績、頑張った感を強く生み出せそこに耐えた自分を褒めたくなる。

だけどそれは「耐えたことによる精神的タフからバイアスがかかっているだけ」とも言える。



精神的タフは悪い側面があり例えばパワハラに耐えた自分を褒め称え、同じような攻撃を受けている他人を見ると「甘え」などと見下してしまう恐れがある。



緊張感は「良い・悪い」をお各々の感性で決めといたほうがいい。

目的達成のために生じる緊張感は良し。

他人からの強要的な緊張感は悪。



なので今回のスーパーの緊張感は悪。

ただ店員やスーパー側からすると良なのかな?

日頃からちゃんとしてないと、いざとなった時にヘマをしてしまうから。

0

2020/7/24

緊張感とは良い刺激なのだろうか?  1日まとめ記事


いつもいくスーパーへ行くと明らか社員だと思われる40代の男性3名がレジを監視していた。

うっすら記憶している店員の態度はいつもと違いハキハキと元気よく大声で接客をしていた。


正直僕は不快でした。こちらにも緊張感が伝染してしまう。

社員たちは「今日は〇〇がお買い得です!」と大声で宣伝。

ここのスーパーの常連になろうと決めたのは「照明が暖色でBGMは環境温的な静音だから」なので、こんなことが続くならもう来たくないまで考えた。



このことについてちょっと考えを深めた時、ただ僕が「緊張感に弱いだけ」なのでは?という疑問が生まれた。

緊張からの開放感は何事にも変え難い快楽であるが、確かに自ら積極的緊張感がある環境へ行こうとはしない。

目指した環境がたまたま緊張感がある場所だった、くらいの副次的効果。



積極的に、ただ緊張感を求めることを第一目的とした選択をしたほうが自分にとっていいのだろうか?という自答。

なんだかんだ言って、緊張感があるほうが好成績、頑張った感を強く生み出せそこに耐えた自分を褒めたくなる。

だけどそれは「耐えたことによる精神的タフからバイアスがかかっているだけ」とも言える。



精神的タフは悪い側面があり例えばパワハラに耐えた自分を褒め称え、同じような攻撃を受けている他人を見ると「甘え」などと見下してしまう恐れがある。



緊張感は「良い・悪い」をお各々の感性で決めといたほうがいい。

目的達成のために生じる緊張感は良し。

他人からの強要的な緊張感は悪。



なので今回のスーパーの緊張感は悪。

ただ店員やスーパー側からすると良なのかな?

日頃からちゃんとしてないと、いざとなった時にヘマをしてしまうから。

0

2020/7/24

緊張感とは良い刺激なのだろうか?  1日まとめ記事


いつもいくスーパーへ行くと明らか社員だと思われる40代の男性3名がレジを監視していた。

うっすら記憶している店員の態度はいつもと違いハキハキと元気よく大声で接客をしていた。


正直僕は不快でした。こちらにも緊張感が伝染してしまう。

社員たちは「今日は〇〇がお買い得です!」と大声で宣伝。

ここのスーパーの常連になろうと決めたのは「照明が暖色でBGMは環境温的な静音だから」なので、こんなことが続くならもう来たくないまで考えた。



このことについてちょっと考えを深めた時、ただ僕が「緊張感に弱いだけ」なのでは?という疑問が生まれた。

緊張からの開放感は何事にも変え難い快楽であるが、確かに自ら積極的緊張感がある環境へ行こうとはしない。

目指した環境がたまたま緊張感がある場所だった、くらいの副次的効果。



積極的に、ただ緊張感を求めることを第一目的とした選択をしたほうが自分にとっていいのだろうか?という自答。

なんだかんだ言って、緊張感があるほうが好成績、頑張った感を強く生み出せそこに耐えた自分を褒めたくなる。

だけどそれは「耐えたことによる精神的タフからバイアスがかかっているだけ」とも言える。



精神的タフは悪い側面があり例えばパワハラに耐えた自分を褒め称え、同じような攻撃を受けている他人を見ると「甘え」などと見下してしまう恐れがある。



緊張感は「良い・悪い」をお各々の感性で決めといたほうがいい。

目的達成のために生じる緊張感は良し。

他人からの強要的な緊張感は悪。



なので今回のスーパーの緊張感は悪。

ただ店員やスーパー側からすると良なのかな?

日頃からちゃんとしてないと、いざとなった時にヘマをしてしまうから。

0

2020/7/22

神絵師は本当に神  1日まとめ記事



神絵師・・・神絵師様ぁぁっぁぁぁぁ

とかいう発狂したようなコメントを見るたびに「うわ。。」とどんよりとしていた気持ちになっていました。


最近絵の練習しています。

すると、すぐわかるんですよね。

神絵師って本当に神なんだな、と。


つまり神絵師さまぁぁぁぁと拝んでいる人はある程度絵心がある人。

やっとその「絵心がある程度ある人」の最底辺に進出できたんだな、と。


本当に神です。神すぎてみんな年収億ないとおかしいレベル。

最近マーベルの公式コンセプトアーティストが年収6000万くらいだと暴露していました。

正直、少なすぎてがっくりしました。

日本の売れっ子漫画家以上稼いで欲しかった、せめて手取りで1億は超えて欲しかった、というかそうすべきですよね。

彼がいなかったらマーベルの世界観は変わるわけですし。てか普通に10億でもいいじゃないかというくらい。


コンセプトアーティストは契約上「映画の興行収入」に影響されない、つまり当たっても当たらなくても同じくらいだとか。

そう考えると、ある意味平等というか高年棒を保証されるので映画の仕事は引き受けやすいですよね。


話はそれましたが、神絵師を神だとしれてよかったな、という話でした。
0

2020/7/22

大勢の他人から「こいつ邪魔だな」と思われること、なんて当たり前にある  1日まとめ記事



人は誰しも経験したくない、、というか僕は経験したくないこと。

大勢から、はたまたいつも仲良くしている人から「こいつ邪魔だな」と本気で思われること。

そして「誰が見ても邪魔者である」と見分けが付く状況。



これ、生きていると、人間と社会形成を営む上で必ず訪れます。

積極的に社会活動をしているほど経験します。

経験したくないから「人間関係希薄を望む」原因ともなる。



このイベントは避けることができない、むしろ鉢合わせることで「あ、私って社会参画がんばってるんだな」と評価したほうがいい。

頑張らないと出会さないイベントだから。

0

2020/7/12

逆に教科書のいいところを書く  1日まとめ記事



当ブログでは度々教科書批判をしており内容は「教科書は知識がないとつまらない」とまとめられる。

勉強自体は楽しめる要素がたくさんあるのにそれを知識層が「こんくらいわかるよね?」とマウントしているように思えてしまうから、個人的に。

ただ「知識習得済み」だと情報がしっかりと整頓されていることに気づけるので逆引き書としては優秀。

その他良いところを書く。 




・教科書がある、というジャンルの安心感。

興味が湧いたけどはじめに何をして良いのかわからない・・・という人達の心の支えになる。

つまり関わる人口を増やす役割を担える。

教科書がないと「何をして良いのか全くわからない」不安を抱え度重なる失敗をしなければならず折れる可能性が高まる。

精神安定剤的役割、中身が終わっていても教科書があるというだけで「それだけ認知されていること」となるから。

ただ中身が終わっている、圧縮された情報をただ書いているだけで「未経験者のための橋」をかけずに橋の向こう側から「早く泳いでこっちに来なよ!ワニとかサメとか下水が混ざってるかもだけど!」と叫び招いているだけの教科書はかなりある。

というか、教科書という書籍ジャンル自体がそういう意味合いを持っていると決めつけても良いくらい。



・共通概念という高等な価値

人間「共通概念」を持ち合わせているほどコミニュケーションの円滑化に繋がりまた判断材料として効率的に機能する。

教科書があると「読んだか読んでないか」で線引きができてさらに「理解できたかどうか」でさらに判断できる。

つまり「何がわからないかがわからない」無重力空間でただ浮いてる状態を脱却する足がかりになる。


・責任転嫁

あらゆる概念、人間に対して大事な効能の一つに「責任転嫁」がある。

責任って追及するとかならず「人間」にたどり着くんですが、そうなると社会形成、維持が難しくなる。

それを避けるため人間以外への責任転嫁はなくてはならないもの。

教科書もその一つで、僕みたいに「教科書を信じたから成績が上がらなかった!」と自分ではなく教科書に責任を押し付けられる。

もしその理由が完全に間違ってたとしても「教科書以外の何かを頼ることで成績が上がるはずだ」という行動の源泉になり勉強への意欲も上がる。

色々試した結果「いや、教科書をバカにしていた自分がただ自分のバカさから逃げたいだけだったのか・・」と結論づけても、そこのたどり着くまでの過程は己を知る唯一の過程ですし。





以上教科書のいいところ。

教科書があるとそのジャンルの基盤になってくれるんですよね。

ただ「教科書=優しくてわかりやすく、わからない人は向いていない」という決めつけは絶対にしたらダメ。

必要悪。教科書をバカにすることからその道が始まる。
0

2020/7/8

目的を達成していない、じゃなくて他の目的を達成していただけという話  1日まとめ記事


「映像は超綺麗」なので「ゲームとしては面白くない」って結構あるんですよね。

その時思い当たったのは本来の目的が達成しなかった場合ただの失敗ではなくて間違った目的を達成したということなんだろうな、と。

「面白いゲームを作る」が目的のはずが「ただ綺麗な映像を作る」が気づかないうちに目的となっていたので実際完成したゲームが面白くなくても綺麗な映像を作る目標は達成している。




何かを作り上げた時に「イメージと違う」とか「求めていた結果と違う」はただの失敗ではない。

違う目的を達成した、その方面では成功している。


僕自身多発していて「求めている結果」と「実際の結果」が違い悩むことが多い。

処方箋です、精神的。



なんかくどいですが、目的が達成できていなくても自責することなく「他の目的を達成した」ことになりそれは何なのかを解析する。

またそのギャップ、本来の目的が異なる目的にたどり着いたのはどこがおかしかったのか、どこで知らぬうちに進路変更していたのかも解析。

そうやって己自身で作業の完成度を上げる取り組み。


 後から読み返して自分が理解できないと思うので最後に簡単な例を。


「90点以上取るつもりで勉強頑張ったけど40点しかとれなかった!」

本来の目的:テストで90点以上を取る
実際に達成した目的:テストで40点を取った

90点以上を取るつもりで勉強したらしいけど、40点を取るための勉強をしていたってこと。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ