2020/10/6

「うわ!あの人の忠告通りだった!」っという時後悔しなくていい理由  1日まとめ記事




よくありますが。

「予想した原因」は何層にも連なってる、という持論。



「原因は〇〇だよ」というアドバイスに「いや、違う!」と反論。

いろいろ試した後「あの人のいう通りだった!」とわかった時。

必要以上、ああなんて自分は馬鹿だったんだ!と責めてなくてもいい。




当人にとっては、そこにたどり着いた過程がとても大事。

正解だとしても納得せず言うことを聞くより、足掻いた結果辿りついた方が知識が増え、自分をより知ることになる。



だから自分がそうだ!と思った原因を追及して「あれ、違った」となっても諦めずに層をめくり続ける重要性。

そこでしか発見できない自分の特性、考え方の癖を自覚するために。


アドバイスする側もですね。もしアドバイスした相手が言うことを聞かず、数年後にあなたの言う通りだった、と言われても。

怒らずに「ようこそ」くらい余裕を持った対応を。

当人が視野狭窄していても、そこででの「足掻き」で得る知識は当人しか得られない唯一のもの。

それを奪うことは避ける。


だから助言をしてはいけない、わけじゃない。

する時はちゃんと論理立てて。

「相手を納得させてやる!」じゃなくてただなぜそのアドバイスをしたか、を説明する。

否定される前提、むしろ否定してくれ!と思うレベル。





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