2020/10/19

「高学歴だけであいつ頭悪いよね」は虚栄じゃなくて事実、と確信した話  1日まとめ記事



「頭が悪い」の意味合いは「冗談が通じない」「常識を知らない」「話が面白くない」とかです。

「仕事はできるんだけどなぁ」とかいうフォローがよく入ります。



これは虚栄ではなくて事実なんだな、と判断したのは「時間の使い方」を軸に考えた結果です。


先に書いた「頭が悪い」の条件を克服することに時間をかけずに、勉強、己の専門性を高めたり知識を広げることに時間を使ったから。

多分「人に面白いと思われたい」という願望を一度も抱いたことがないんですよ。

「面白い話をしよう」とか「明日友達に今日あったおもしろ出来事を話そう!」なんてことも考えたことないのかなとも。

こういう時って「どう組み立てたら面白いかな!」とかいろいろ考えて、結構時間を使ってしまうんですよね。




ただそんなことより知識、勉学に時間を使っただけ。

当たり前のことななんですが、時間についてもっと厳密に意識すべきだな、と自分の人生を反省したので。




なんだろうか。もっと冷徹にしないと時間をコントロールできないまま死んでしまう気がする焦燥感があります。

冷徹、とは。他人よりまず自分。

癖として一人の時も結構他人について考えたり「こう話せば盛り上がるかな」と脳内シミュレーションをしてしまう。

無駄、ではないんですがやめないといけないな、と。

他人に面白くない、と思われるつまんないやつという評価を下される恐怖。

でも、そんなこと他人が決めることでありあちら側ではなくこちら側ばかり気を使う必要ない。


盛り上がらなかったら自分だけではなく相手も悪い。責任が自分だけにあるはずがない。

だから、そんなことより自分に時間を使う。
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