2020/10/26

心が死んでいく、と感じた時の対処法  1日まとめ記事




映画を見たりおいしいものを食べても何もときめかない。

面白い、とただ思うだけ。何の電気も流れず「信号が赤色」みたいな目の前の出来事をただ脳内で復唱しているだけの状態。


かれこれ10年くらい急に襲ってくる感覚なんですが、ここ数年はさらに頻発している。


今までの対処法は「それでも日常を過ごす」という、いわば時間で解決でした。


が、最近はこれを「心が死んでいく」と捉えより深刻な状態なんだという評価に変えました。

自分の精神状態の悪化は謂わば科学的にはわからないけど脳内で確実に異変が起こっている状態なわけです。

深刻に捉えることは決してわるいことではなく「深刻だからこそしっかりと見定める」必要性があると判断できる。





実際行う対処法なんですが、まずは「心が死んでいく」としっかりと気づくこと。

無理にいい刺激を与えるもの、映画とか食事を無理に摂取しないこと。

この時に摂取すると症状が緩和された際にも影響を与える。

例えば好物だったものがそうでなくなったり、映画だって傑作のはずが凡作に思えたり。



オカルト的な対処になるんですが、ただ時間経過を待つのはしたくなく。

なので「大丈夫大丈夫」と自分に言い聞かせることです。

とりあえず心を攻撃しないこと。

いくら他人からレコメンドされたものでも面白く感じず、先述した通り自分の好物にも全く反応できず。

「ただの時間経過」だと反応できない場面に遭遇する度に自動的に自己否定になるんですよね。



ツッコミを入れる、と言い換えられますね。

【今まで」】

1、脳が好物を摂取しても反応しない
2、どうしよもないのでいつかなおるだろうと高を括る。


【これから】
1、同上
2、普段は好意的な反応を示すものだが、今は心が死んでいる状態なのでそう反応できないと言い聞かせる

これをすることで治りも早くなるんですよね。

脳が気付くんですかね、確かに反応しなくなってるな、と。


0

2020/10/26

個人主義思想=発達障害、と言い換えしている?  1日まとめ記事



・周りのアドバイスより自分の選択を重視する。

・空気に流されず自分の意見を言う


この2つだけでも「発達障害」と判断される。

個人的偏見であり今現在恐れている価値観でもあります。

つまり上記二つを行うことで「他人からの発達障害とみなされる」という恐怖。

この2つの逆。


・周りのアドバイスをよく聞き柔軟な選択をする

・周りの目をしっかりと読み取りトラブルがないように意見を調整する


この2つは学校で教わったことですし、無理矢理そういう場を先生達が作ってきた、という経験もしました。

周りを無視し、自分の意見を述べたら後にずっと「あなたの通りやっていたらみんな失敗していた」と先生がみんなの前で注意する。

犠牲型集団主義に染まらない=発達障害であり「邪魔者」と1人を注意することで間接的に他多数を学習させる。

「1人を犠牲にして他を助ける」というのはアニメでは美化されがちな定番シーンですが、教育現場でも取り入れられている。



社会にでもこの「超軽い個人主義」が煙たがれがちですが、煙たがる人は「支配したい」「使い勝手がいい取引相手が欲しい」という「害悪な個人主義」とも言える。

しつこいくらいに条件を厳密に設定すること。

明記しない「なぁなぁ」「暗黙の了解」が多いほど「社会に適応できている大人」「相手を信頼しているできた大人」みたいな評価がされがちですが。



僕は悪き慣習、後からのトラブルの元になる種を目の前で撒いているとしか思えない。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ