2020/10/28

自分が立てた目標を「スマホレベルの重要なデバイス」とすることで自信向上へ繋げる取り組み  1日まとめ記事



僕は自分の立てた目標を軽視しています。

自由度がありますし、達成したところで自分しか嬉しくないですし。



でも精度が高い目標立て能力が人生においてかなり重要だな、とさっき考えつきました。

この精度が上がることで「自分の価値観」をより信じれるようになる。




現在僕がかなり辛い想いをしていることの一つに「他人から依頼、命令、指示」の達成の方が「自分のやりたいこと」の達成よりも価値を感じていることです。

頭の中では「自分の方が大事!」と念じていても、他人からの命令達成の方が絶対的に情報量が多いんですよね。

他人の喜ぶ顔、周囲からの評価が上がる、自信が単純につく、とか。




なぜ辛いと思っているのか。

本来の目的からズレてしまうのもありますし「他人に支配されている」ことに甘んじてしまうからです。

やっぱりこれは「自信がないから」に集約されていて、自信がない、自分自信を信頼できていない、自分への評価が低いからそうなる。

他人からつけ込まれることを容認し、断ったとしても自責をしてしまう。


愚痴をこぼす他人なんかほっとおいたらいいのに「自分の問題でもある」としてしまう。

これもやはり「自分自身が定めて目的」の価値が低いから。







「自分が計画した目標」の価値を上げることは「自信」が上がることに直結する。

で、価値を上げるには目標の精度を上げる。


精度の上げ方なんですが、

・細分化
・時間を設定する
・できないことは除外する

まずはこの3つかな、と。

細分化は僕の中では結構重要で、当ブログで何回か書いていますが細分化せずに消費エネルギーの計算を間違える、という悪習慣から抜け出すため。

目標が「朝起きて歯磨き」なら「まず口を濯ぐ」ところから始まり、上のはからとか、奥歯はしっかりとか、省略せずにここは外せないよね、という箇所をしっかりと書く。

確かに面倒なんですが、それだけ目標を立てることに意味がある、精度を高めることに繋がりはたまた自信向上に繋がるから。


時間を設定する、も当然なんですが重要でレガシーとして残るんですよね。

「自分の感覚」じゃなくて絶対値として残るので比較検証がしやすい。

大事なのは「想定していた自分よりすごい!・悪い!」を切り捨てることですね。

「ふーん」くらいの冷徹さ。いちいち感情を起伏させなくてもいい。


3つ目はまぁなんとなく書いただけですが。

単純にできないとわかっているのにそれを目標として書くのは精度を下げることにしかならないな、と。


ただこれ含め3つとも共通する大事な点は「反省の質も上がる」ところなんですよね。

反省の質、とは。

感覚的な話にもなるんですが、具体的に次に繋がる改善点を掘り起こせるかなんですよね。

改善点が上がれば次の行動に移すモチベーションに直接なってくれますし。試したい!って。



こうやって自己完結で循環できると自然と自信が向上できる、はず。




自分が立てた目標を詳細化し、達成率を上げる。

そのことで自分の立てた目標への信頼感が上がり、自分自信への信頼、自信向上となる。

自分が作ったものを有能化する。



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