2020/11/3

僕の人生で「余計なこと」をしっかりと見定めないとまずい  1日まとめ記事

「余計なこと」

この定義が僕の中では曖昧なのに、人生に及ぼす影響がでかすぎる、と危機感を覚え始めました。

・余計なことだが良いこと
・余計なことで悪いこと

・余計なことで良いことだと思っているが、実は悪いこと
・余計なことで悪いことだと思っているが、実は良いこと


後者2つ。後者2つの思い違いが人生に悪影響を与えてしまっている、といのが今回の問題提起です。




ただ、何が「良いか」「悪いか」は個人の価値観、状況で大きく変わるいわば「揺れが大きい変数」です。

「ぼーっとネットサーフィン」だって「脳を休めるために良いリフレッシュになっている」としても、例えば甘いものを食べた方がもっとリフレッシュするかもしれないし、ダイエット中ならばそのままネットサーフィンし続けた方がいい、ということにもなるし。




こういう揺れが大きい変数を扱う際は思い切って定数をいれてその視点から価値を決める。

・時間
・強気かどうか
・健康
・お金

とかとか。

定数によって「良いか悪いか」が変わり、当人は「どれを定数にするか」を選択できる。

「選択可能な意識」によって「予め良いか悪いかの判断」「行動終了後の反省がたやすくなる」。

反省が容易くなる、は「今回は時間を定数にした結果悪い余計なことになったが、お金を定数にすれば良い結果になった」というような分析が簡単にできる。



今回の問題提起とは少しズレますが、この定数が多いほど選択肢が増えて分析もしやすくなり、自分の癖(説明書)も理解できるようになりやすい。

でも定数なので「揺れがほぼない価値観」の必要があり、時間といっても「規則正しい生活」をしていないと重要性が下がる。



定数は「ひとつだけ」の必要がなく「お金と時間」とかとか複数の定数を掛け合わせても良い。




今回の理屈を使ってみて、「余計ないこと」を良い方向に利用できるか試してみます。
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