2020/11/5

人に迷惑をかけ、しかもそれを名誉だと思わせてこそ大人、という常識  1日まとめ記事


Twitterで「トランプ大統領、是非当選して!」ていう日本からの応援が目につきます。

かっこよくイラストを書いたり、バイデンが不正をしているというフェイクニュース漫画を書いたり。



アニメ漫画フィギュア関連の人たちをフォローしているんですが、かなり有名な人がトランプを応援しているんですよね。

1人、じゃないです。10人、10人以上いますね、フォローしている中で。

バイデン応援は3人ですね。しかも3人はアニメ漫画フィギュア関連ではなくアメリカ在住のジャーナリストです。



僕の中では「驚き、異常」です。

女性蔑視に厳しい人がトランプを応援していたり、なぜなのか気になります。




個人的に出した一つの答えとして「どんな人格であれ実際に力を見せつけたら評価が上がる」ということかな、と。

正義、常識になってしまう。

力が強い人がやること=正しいこと、というように見えてしまう。

というか、人間そういう機能があるんだと思います。



人間の機能なので「おかしい!」じゃなくて利用して社会生活をしなくてはいけないな、という学び。

「他人に迷惑をかけるな!」はもう古の教育です。

これからは「他人が迷惑に思うのはまだ半人前、一人前は迷惑を名誉だと思わせてこそだ!」です。


迷惑も力を持った人がすると「あの人と関われた!」「頼りにされた!」「一緒にいられてうれしい!」になるな、と。


そもそも僕は「他人に迷惑をかけるな!」に対してマイナス効果がある教育だと思っていて、人は常に誰かに迷惑をかけながらしか生きていけないという考え方です。

それを緩和するために「お金」があるんだと思っています。責任転嫁です。



で、今回は迷惑と思わせた時点で己がまだまだ弱い証拠、名誉だと思わせろという強権的な考えを思いついた。

取り入れるわけじゃありませんが、現実社会は蔓延っているので常にこれを踏まえて生きていこう、という戒めです。
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