2020/11/8

「こども時代の価値観」が今の価値観の邪魔をしている話  1日まとめ記事


意外とこどもの頃身についた価値観に人生足を引っ張られているな、という話。


鬼滅の刃の人気をみていてですが、結構残酷なのにこども、小学生未満の未就学児にも人気があるんですよね。

自分も好きだと大勢の輪の中に入れるからなのか、普段漫画を読まない両親が興味を示しているからなのか、様々だと思いますが。



この年代はより価値観をコントロールされる、自分以外の何かから植え付けさせられるな、と。

さらにそうやって好きだったものが大人になってからも「こどもの頃の価値観」として大切に壊れないように保存されているな、と。



「こどものころ好きだった!」というだけで特別扱いするような感覚。



でも、大人になってから、自分の頭で考えられるようになってから身についた価値観の方が大事なんですよね。

そうわかっていても、こどもの頃に身についた価値観が足を引っ張り新たな価値観への刷新を拒否させようとする。



例えば「お前は醜い顔の人間だ」とこどもの頃に言われその価値観が身についたら、大人なって「かわいいねorかっこいいね」と何度も言われても「やばい!否定しなくちゃ!」というような。




「自分の頭で考える」にはまずどうしたらいいか、については「我がままを押し通す」しかないと思うんですよね。

その結果を吟味しよかったの悪かったのか、どう影響したのかとか分析し情報を蓄積。

そこから「自分ならどうするか」とか「自分ごと」として派生していく。




今回ピックアップしたこの記事限定の概念「こども時代」は人によって違うと考えています。

例えば5歳で「こども時代は終わっていた」という人もいれば50歳でもまだ現役だっています。

自分の考えを反故にし周りからの価値判断を優先させる、自我がない状態ですね。




自分のこども時代は確かに貴重で自分だけのものだけど。

破壊する、は確かに躊躇してしまうので「これはこども時代の価値観」と独立した別の箱にしまう感じ。

何かやろうとか、何かを思いついた時、頭なのかで後ろ髪を引っ張られる感覚があったら「こども時代の価値観」が箱から飛び出し泣きながら「おいていかないで!」と引っ張っているか点検する。


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