2021/1/8

【映画】 ミセスアメリカーナ 感想  1日まとめ記事



Netflixオリジナルドキュメンタリー映画。

テイラー・スイフトの人生を追ったドキュメント。


かんなり面白かったです。

ハスラーズ 、パラサイトと短期間で複数映画を見ていますが、傑作を見た後でも面白く見れました。



テイラースイフト自体は名前しか知らなく曲はラジオで何度か聞いたくらい。

特に好きな歌手でもないんですがジェーンスーさんが絶賛していたので鑑賞。




アメリカ全土に影響を与えた彼女の言動をみていて想ったのは、例え一つの会社の中の一つの部署だったり、学校の一つの部活であっても「複数人と共有する空間」で起こる対人関係の問題は共通しているな、と。


範囲が大きいと単位が1万人とでかくはなるけど、本質は変わらないな、と。

悩みや葛藤のジャンルが同じなんですよね。


持てはやされた時期から精神年齢がそのままとか、人のためにやったことが逆に不満をもたれてしまったとか。

そんな人、スーパースターじゃなくてもどこにもいますよね。



精神安定剤です。

あ、こんなすごい人でも同じような悩みを持っているんだ、と。

人間「結果を出した人に弱い」ように教育されているんですよね。

「自分だけなのかな」とくよくよしていたことを結果出した人が同じ悩みを持っていると知るやいなやむしろポジティブな部分にさえなる。



「結果至上主義」には直感的に嫌悪感を覚えます。

が、最近は「結果を出す人はチャンスが訪れるまでに準備をしっかりとしていた人」と明確に思えてきました、

なので結果を重要視するのはそれまでのその人の人生を肯定させる良い効果がある。

だけど結果を出せなかった人は貶めてもいいわけじゃないです。



強く生きようと思いました。
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