2021/1/13

「病気」という言葉の精神安定剤として機能  1日まとめ記事



クイーンズギャンビットを見ていて思ったこと。



病気の支配性。

他人から病気だ、と冗談ではなく言われると気になるし傷つく。

「治さないといけないこと」と思い努力し、結局はその人の言葉に支配されその人に支配される。



だけどこれは「自分にも適用できる」と気づいた。

つまり「自分が自分に対して病気だ」と決めつけることで思考を支配できる。

悩みを単純化してくれ割り切れる。「病気か、仕方ないな」と。

問題の本質から逃げる行為だけど、それにより目の前の行動に集中できる。

続けていくとデメリットが蓄積されいつか爆発しそうだけど、とりあえずしばらく続けてみる。
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