2021/1/15

Netflix 今際の国のアリス 感想  1日まとめ記事

序盤から明らか金かけた、どうやって撮影したんだという最後まで期待できる画作り。

が、それがピークでした。

面白くなかった、面白く感じられなかった。

画作りはいいんですけど。。。



「そこに人が生きていない感」があるんですよね。

「欲しい展開」、例えば友人の死とか新たな仲間との出会いとか。

そこまでの流れが悪い。中身が薄すぎる。

展開に比べそれまでの描写レベルが足りてない。

足りてないと「お笑い」になってしまうんですよね。



君の肝臓を食べたい、でも感じたことなんですがヒロインの死因が「んなあほな」で集約されてしまう。



具体的なシーンを挙げます。

主人公の父親が目の前で「主人公の弟よ、お前は兄と違って優秀だな」と貶した直後に「主人公、飯一緒に食おうよ」と誘うんですよ。

頭おしくないですか。嫌がらせにしてもレベル低すぎですし、全く共感できない。

丁寧さがないというか、鑑賞側に物語の補完を任せていて「面白く感じないのはあなたの補完不足です!」と言われてる感じ。



いやーなんか勿体ないんですよね。日本の実写映像作品がんばってくれよとなりました。

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2021/1/15

自称責任感が強い、は責任を果たせない人間となる  1日まとめ記事



逆説系の個人的見解。

責任感が強いと「目的のために何かを切り捨てること」が「責任を果たせないこと」となるのでできない。

しかし「切り捨てない」ことにより「失ったこと」を意識することができず、失った総量でみると「目の前の切り捨てない」ことを優先させたほうが多い。





語弊を生みやすい発想ではありますが。

例えば経済のために目先の老人の医療を切り捨てる、というのもこの類に入ってしまいますが、そうではなく。

どちらかというと、目の前の「利益」を切り捨て医療を豊潤にすることで結果人々は安心を得て健康年齢も伸びより経済を回す糧となる、みたいな。

どこを切り捨てるか、が大事でまた切り捨てなかったら代わりに何を失うか、も同時に考える。




自称責任感が強い人はそれが下手。

己が経験の上作り上げた「責任」はもはや独自の概念。


自分を追い込んむためのものになっている
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