2021/2/28

2021_2_まとめ  月間ピックアップ記事

コブラ会 シーズン3までの感想
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3443.html

「言葉によるダメージ」は中学生までのトラウマがほとんど
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3441.html

性格が悪い、という言葉を盲信しすぎたので反省してみる 
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3440.html

プロセスすっ飛ばして目的を実行する試み
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3439.html

失敗したくない症候群 
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3438.html

ずるいと思われたくない症候群  
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3437.html

ブレイキングバッド/エルカミーノ 
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3436.html

むかつかせる、というのは注目を促し商売にもできると思った話 
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3435.html

2021年版 「甘え」という言葉に対しての個人評  
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2021/2/28

【最近の人生のイメージ】常に攻め続けないと簡単に侵略される感じ  1日まとめ記事




最近の人生のイメージ。

常に攻め続けないと簡単に侵略される感じ。


「侵略」と強い言葉を使っているけど、そうでもしないと抑圧されるてしまうほど自分は弱い存在故。

他人からの攻撃はもちろんですが「幸せ」「満足」というの肯定的な感覚も「侵略してくる」対象です。


本来なら素直に享受し自信に繋げればいいんですが「こんなことしていて大丈夫なのか?」と焦燥感に襲われる。

周りは「いいじゃん!」「幸せな今を楽しもう!」と真っ当なことを言って僕の不安を払拭してくれようとする。



でもこれがまさに「侵略」であって「確かにそうだな!」と乗ってしまうことで「隙」ができてしまい本来の目的をどうでもよく見えてしまう。



対人恐怖症とか既存の精神医学に簡単に当てはめられるほど、狂った感覚だという自覚はあります。

ストイックな自分かっこいい、とかお前ら遊びすぎなんだよもっと俺を見習え!とかじゃないです。



本来幼い頃に自分のものにするべきだった感覚「まず自分が第一」が欠如しているから。

だから気を抜くとすぐに自分を放り出して損を被ってしまう。



これからもっと他人とのトラブルは多くなっていくだろうけど、それは「自分を守るため」に必要なことだと思っています。

トラブルが起こったとしても「自分だけ」じゃなくて「他人も」トラブルを起こしているのだから自責をしなくていい。

というか、トラブルを起こさないと社会が、まして自分の人生が良い方向に動かないようにできている気がする。



Netflixや本で歴史を、ここ数年インプットしていますが歴史はトラブルによって成り立っていて、人類の進化はトラブルの質が安全な方向に向上しているな、と。

ちょっと話ずれますが、歴史に興味を持てたのは現代社会と比較することが楽しくなったからです。

歴史を楽しむにはまずは今の社会を知ること。

「歴史おもろいぞー」と主張する人には数多く会ってきたけど「ファンタジー面白いぞー」と同じように聞こえていました。

しかもファンタジーの方が派手で面白いので「歴史なんて地味で面白くない」という価値観。

僕の場合、楽しむためには「現実とリンクして自分に活かせる」ことができないとダメみたいです。



話は戻って「トラブルの質が安全に方向に向上している」とは。

戦争から議論になり殺し合いもなくなり罰せられることも減少した、という意味。

トラブルは人類の進化だからどんどん起こせ、というわけじゃないです。

面倒なのでトラブルなんて起こしたくはないんですが、自分を守るためならトラブルを避けたらいけないという自戒。

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2021/2/20

コブラ会 シーズン3までの感想  1日まとめ記事


かんなり面白い。

正直なところ、だれるポイントもあるんですが。

それは複数シーズンを一気見したことが原因でもあります。




ベストキッドは名前と内容しかしらない、要するに映画を見たことない。

上映当時を見ているわけでもないから思い入れなんてなんもないんですよね。



だけど、当時と同じ俳優が演じているだけで個人的に盛り上がるポイントとなるんだなって今回初めて意識できました。

また運良く今年から日本語吹き替えが追加され、そのキャストも当時と同じなんですよね。驚きです。



総じて「ベストキッド主演陣」の絡みは最高ですね。

大人になって分別つく対応してるけど心の奥底では少年時代の関係性のまま相入れない壁を作ってる感じ。



「ナチュラル女性・人種差別」の深刻度が年代別に見受けられるの良いですね。

「制作側が望んだ形」に無理くり持っていく感じはあったけど、それはこっちからしても最高の形なので問題無し。

シーズン4はただただ面白いだけなのは間違い無しなので配信日までもずっとわくわくで楽しめるそんな作品。
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2021/2/18

「言葉によるダメージ」は中学生までのトラウマがほとんど  1日まとめ記事



あんまり「小学生」とか「高校生」とか、学校での区分に分けたくないんですが。

それだけ「影響を受けている」証明となってしまうので。

でも実際には影響受けているんですよね。


なぜかと考えると「その日を境に急に関係性が希薄になり別れる」体験をするから。

これを繰り返すことで「対人間からの影響」が希薄になるんですよね。


「あれだけ仲良かったのに、急に会いたいとさえ思わなくなった」とか「あんだけ嫌いだったのに、どうでもよくなった」とか。



高校生にもなると「どうせ3年だけの付き合い」と達観するようになり他人の言葉に重みを感じ辛くなる。

大学生以降はよりフレキシブルですよね。「どうでも良い相手」とは本当に付き合わなくてよくなりますし。





僕が言葉で傷つくのは「トラウマの再現」が主なんですよね。

そのトラウマも「中学生まで」でその中でも特に「小学生まで」が辛い。

「反論できるだけの知能、語彙力がない」とそのまま受け止めてしまうから。

数字を知らない段階で「2,4,6,9,0,1という順番」と教えられたらそれを信じるしかない。

「反証」となる情報を持ち合わせてないから。


しかし恐ろしいのは、例を上げた数字だと正しい情報があるのでいつか間違いだと気づく。

だけど「性格」となるとデータが本人しかないので比較できず、後に反論できる素材を探すことが不可能。



成長して「あの時の親の発言は間違っていた」と反発したとしても、共通する出来事に遭遇すると「やっぱり合っていた」と落ち込み傷つく。

「呪い」なんですよね。


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2021/2/17

性格が悪い、という言葉を盲信しすぎたので反省してみる  1日まとめ記事


どうでもいいんですよね。

未だ小学生時代の精神が抜け切れてない。

性格が悪いなんて指摘の精度としては最低レベル。

「自己犠牲が足りない」「あなたは自身よりも私を優先しなさい」と詰め寄られているような。



性格が悪い、を回避するための選択と引き換えに自分の人生を譲ってませんか?という自問。

自分自身でも「性格が悪いと思われるから」という理由で選択していることが多いし。

自分で勝手に他人を「性格が悪い」と判断して反面教師にしたり。

「性格が悪い人」を見るのって気分が良いんですよね。



今自分にとって「性格」なんて価値が低い。




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2021/2/15

ずるいと思われたくない症候群  1日まとめ記事





ずるい、と言う言葉には本来の目的よりも優先させる力を持っている。

対戦型ゲームで初めて「楽に勝てる方法」を編み出した人は「賢い」とされる。

だけどそれを真似て楽に買ってる人は「ずるい」となる。


本来対戦型ゲームの第一目的は「勝つ」なのに「ずるい」が入ってくると「勝利を避ける」ことに繋がるのに「ずるくない勝ち方をする」ことが目的となる。



「ずるい」はあらゆる目的をかすませる。

これほど力を持つ言葉、感情なので真剣に考えた方がいい。

ずるい、の重りは外した方がいい、というのは今の僕の考え。

法律とか考えると面倒なので今は考えません。

他人からのずるいは無視でよくて、自分の中のずるいをどう料理するか。

幼時からの蓄積が「ずるい」の価値をどんどん高くしていった。




道徳教育として「ずるい」はやってはいけないこと、と習ってきたけど。

他人を傷つけるとか迷惑をかけるからとか、そんな危険な言葉を含ませ「ずるい」に敏感にさせようとしてきた。

とりあえず、ずるいから解放される思考を作る。



今の自分は「ずるい」ががっつり食い込んでいて「分離」ができない。

「ずるいと全く思わない自分」と「ずるいと思う自分」を完全に分離させる。

ずるい、は本当に「自分の生きたい人生」という当たり前の目標すら潰そうとする。

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2021/2/15

失敗したくない症候群  1日まとめ記事


目的がいつのまにか「失敗をした自分をみたくない」になっていることがよくある。

「安全策」とか色々理由があるけど、想定した結果と失敗した結果を比較しそのギャップをデータとして記録することを蔑ろにしている。

いつのまにか「失敗しないこと」が第一目的にすり替わってしまう。


失敗姿を見せると必然的に他人からは攻撃をされる。

むしろそれがマナーとさえ思っている。

その経験が重なり「失敗をする自分の姿をみせない」が人生のトップクラスの目的となってしまう。





ただ本来の目的の弊害になるなら無視すべき課題。

「無視すべき課題」なのに「人生最重要課題」になっている、やっかいな目的。

なんというか馬鹿になるしかないですよね。裸の王様。

みんなから指差されても「本来の目的の遂行」を優先させる。



「面接のプロセス飛ばしていきなり出社する」とか「友人関係すっ飛ばして結婚する」とか言うと馬鹿にされるじゃないですか。

でも目的の最短ルートはそうなるんですよね。



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2021/2/15

プロセスすっ飛ばして目的を実行する試み  1日まとめ記事



プロのように上手くプラモデルを作りたい

・簡単に作れるプラモから徐々にレベルを上げる

・何の経験もないのに一気に道具を揃え初っ端からプロレベルのプラモを目標にして作る




はじめに書いた「プロのように上手くプラモデルを作りたい」なら後者なんですよね。

前者は「簡単なプラモデルを作りたい」が目的となっている。

もっと書くと「失敗するのが嫌なので成功確率が高いプラモデルからまず作る」になっている。

前者も「次はちょっと難しいプラモデルを作る」とか重ねて重ねて「プロのような作品を作る」にたどり着く。




最近考えていること。

確かに段階を踏ませようとする仕組みはよくあるんですよね。

面接もそうだし、書類手続きもそう。

だけどいちいちそれに倣わなくていいし、できるなら「いきなり出社」がいいわけですし。


なら、そんなプロセスがない事柄なら一気に攻めていいだろ、というのが「実践した方がいい」と思っていること。






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2021/2/9

海外ドラマ ブレイキングバッド/エルカミーノ 感想  1日まとめ記事

2008年から2013年、ドラマ版ラスト直後からの続きの劇場版はなんと2019年。

かなり人気の作品、本作に熱い気持ちを抱くファンも多く「海外ドラマといえばこれ!」と定番化している作品、という印象。

そう考えると2019年の劇場版の一報を知らされたファン達の心境を考えるだけで胸熱。



だけど、個人的には評価低めです。面白かったけど、残念だな、と思った部分があり。

以下ネタバレ有り感想。





ティコの親戚の兄弟2人が死亡するまでは「かなり」面白かったです。

そこから徐々に「ジェシーの馬鹿さ加減」が増していき「脚本家が迷走した」「人気作で予期せぬシーズン更新を上層部に求められ無理矢理作ったエピソード」とかとか、そう憶測で不満が募ってしまった。

「ジェシーの馬鹿さ加減」の増加は「ただの演出ミス」と思わざる得ない。

復讐のため殺人未遂を犯した後に「俺は人を殺したくない!」と言われても「保身のための嘘」だとしか思えないけど、物語内では「マジ」なんですよね。

「脇役なら瞬殺レベル」の過ちを何度も犯しても「次はないぞ」「まぁジェシーだから」で済まされると「あ、こいつ絶対死なないな」って鑑賞モチベに大切な緊張感を失ってしまった。



作品内でちゃんと理屈があって納得させる言動をするウォルターが「酒に酔ったから」「致命的な発言をする」というのは、本当に残念でした。

「そのウォルターだからこそ」の味かもしれないけど、ウォルターにすれば爪が甘すぎるし「もういいよ早く捕まれよ」って応援する気が失せました。




ジェシーの馬鹿具合の度が過ぎてしまったと製作側が気づいたのか、今度はジェシーがまともになりウォルターがイカれ始めるんですよね。

「ガンが脳に転移した」みたいな裏設定がないと納得できないレベルでした個人的に。




毎週おっかけていた当時の視聴者と、完結後に一気見するとでは感想が大きく変わるのは仕方ないこと。

一気見すると「粗」が発見しやすくなるんですよね。

長期のドラマは「内容の面白さ」よりも「習慣化による安心感」が見る理由となることもありますし。




思いの外人気がでてしまいストーリーを予定よりも伸ばした。

それにより展開のための「ヘマ」が仕様もなく無理矢理な感じに。

キャラクター達が物語延命の犠牲になってしまった。

ウォルターも死なないでよかった。

勝手な憶測ですが。



ドラマ版最終話直後から始まる劇場版「エルカミーノ」はかなりよかったです。

完全に「5シーズン全て見た人のみしか楽しめない内容」と振り切っている。

ジェシーの修羅場を何度も経験した故の「生きていくためのずるさ」と「覚悟」がドラマ含め一番伝わってきた、丁寧な作りでした。

ドラマ版は長さを1/3にしたらちょうど良いくらいの薄い内容に思え不満だったけど、ご褒美というかちゃんと面白さを享受できたのがよかったですし「ドラマ全部見てよかったー」て達成感もありました。


すごく面白い!ていうわけじゃなかったけど、序盤で惹かれた「ジェシーらしさ」がちゃんと演出してあってよかったな、と。

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2021/2/4

むかつかせる、というのは注目を促し商売にもできると思った話  1日まとめ記事



このことについては小学生のころ同級生に「ドラマとかお笑いとかあえてむかつかせて人気取ろうとしてる」と、当時はまっていたドラマを熱弁した後に言われました。

当時は「あーこいついちゃもんつけたいだけだなぁ〜」と非難側にいましたがどこかひっかかり記憶していました。



ブレイキングバッドを見ていて。

主役の1人がすげえむかつかせるんですよね。

余計なヘマばかりするし他人にはすぐ責任追求するし。

むかつきすぎて見てられないレベルなんですが、このドラマは世界的に人気で日本でも相当人気、海外ドラマといえばとトップに上げられるレベル、らしい。



そこで小学生の記憶が蘇り「ああ確かにそうだな」と合点しました。


ネット炎上でも執拗な叩きもそうですが「むかつき」は注目させ商売にまでできるな、と。

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