2021/2/15

ずるいと思われたくない症候群  1日まとめ記事





ずるい、と言う言葉には本来の目的よりも優先させる力を持っている。

対戦型ゲームで初めて「楽に勝てる方法」を編み出した人は「賢い」とされる。

だけどそれを真似て楽に買ってる人は「ずるい」となる。


本来対戦型ゲームの第一目的は「勝つ」なのに「ずるい」が入ってくると「勝利を避ける」ことに繋がるのに「ずるくない勝ち方をする」ことが目的となる。



「ずるい」はあらゆる目的をかすませる。

これほど力を持つ言葉、感情なので真剣に考えた方がいい。

ずるい、の重りは外した方がいい、というのは今の僕の考え。

法律とか考えると面倒なので今は考えません。

他人からのずるいは無視でよくて、自分の中のずるいをどう料理するか。

幼時からの蓄積が「ずるい」の価値をどんどん高くしていった。




道徳教育として「ずるい」はやってはいけないこと、と習ってきたけど。

他人を傷つけるとか迷惑をかけるからとか、そんな危険な言葉を含ませ「ずるい」に敏感にさせようとしてきた。

とりあえず、ずるいから解放される思考を作る。



今の自分は「ずるい」ががっつり食い込んでいて「分離」ができない。

「ずるいと全く思わない自分」と「ずるいと思う自分」を完全に分離させる。

ずるい、は本当に「自分の生きたい人生」という当たり前の目標すら潰そうとする。

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2021/2/15

失敗したくない症候群  1日まとめ記事


目的がいつのまにか「失敗をした自分をみたくない」になっていることがよくある。

「安全策」とか色々理由があるけど、想定した結果と失敗した結果を比較しそのギャップをデータとして記録することを蔑ろにしている。

いつのまにか「失敗しないこと」が第一目的にすり替わってしまう。


失敗姿を見せると必然的に他人からは攻撃をされる。

むしろそれがマナーとさえ思っている。

その経験が重なり「失敗をする自分の姿をみせない」が人生のトップクラスの目的となってしまう。





ただ本来の目的の弊害になるなら無視すべき課題。

「無視すべき課題」なのに「人生最重要課題」になっている、やっかいな目的。

なんというか馬鹿になるしかないですよね。裸の王様。

みんなから指差されても「本来の目的の遂行」を優先させる。



「面接のプロセス飛ばしていきなり出社する」とか「友人関係すっ飛ばして結婚する」とか言うと馬鹿にされるじゃないですか。

でも目的の最短ルートはそうなるんですよね。



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2021/2/15

プロセスすっ飛ばして目的を実行する試み  1日まとめ記事



プロのように上手くプラモデルを作りたい

・簡単に作れるプラモから徐々にレベルを上げる

・何の経験もないのに一気に道具を揃え初っ端からプロレベルのプラモを目標にして作る




はじめに書いた「プロのように上手くプラモデルを作りたい」なら後者なんですよね。

前者は「簡単なプラモデルを作りたい」が目的となっている。

もっと書くと「失敗するのが嫌なので成功確率が高いプラモデルからまず作る」になっている。

前者も「次はちょっと難しいプラモデルを作る」とか重ねて重ねて「プロのような作品を作る」にたどり着く。




最近考えていること。

確かに段階を踏ませようとする仕組みはよくあるんですよね。

面接もそうだし、書類手続きもそう。

だけどいちいちそれに倣わなくていいし、できるなら「いきなり出社」がいいわけですし。


なら、そんなプロセスがない事柄なら一気に攻めていいだろ、というのが「実践した方がいい」と思っていること。






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