2021/4/3

気分は視覚情報で変わると言っても過言じゃないかも  1日まとめ記事


想像以上に影響を受けている。


例えば食器洗い。

最後に溜まった食器を一気に洗うのが効率的と思いがちだけど。

見た瞬間疲れてしまう。なので実は料理作りながらこまめに洗うのが効率的。



この「見た瞬間に疲れる」という不合理とも言える視覚情報による感情の揺れが行動や判断に思いの方か影響するな、と。



無視しているようで実は無視できていない。

「肩こり」という概念が輸入されるまで「肩を凝る」感覚がなかったアメリカ、この例と同じ理屈。

朝布団からなかなか出られない現象も、温かいからじゃなくて「視覚情報に刺激がないから」かもしれない。




ちょっとセンシティブな話になりますが。

視覚情報に過敏な人、過剰にリアクションをとる人を「おかしい人」「何かしらの障害がある人」と見がちですが。

確かに「正常」と分類される人はそれらを無視して全く気にせずに過ごせるんですが、実は何かしらの影響を受けているのに感知できるだけのセンサー感度が低いのかな、と。


成功者と言われている人の本を読むと「普通は気づかない細かなところに着目している」というよくあるパターンがあります。



つまり「過敏な人」と「成功者」は細かなところに気づくという共通点があって、逆に「正常」と呼ばれる人たちはセンサーが鈍い
人類全体を見ると下層に位置する、かもな、と。


世が世なら逆転怒るというか今「正常」と呼ばれている人たちが「異常」に分類される可能性もあるな、と。





視覚情報をコントロールして生きる活力をつける。

やっぱフィギュアは最高だな!って話なんですよね。
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