2021/5/30

「雰囲気」の概念を見直し、めちゃくちゃ重要な気がしてきた  1日まとめ記事



雰囲気イケメンとか、スローガンや求める人材とか。

雰囲気という言葉には「雰囲気だけで中身がない」というネガティブな意味が内在していて、僕自身もはや悪口に思えてくるけど考え直した方がいいな、と。


雰囲気の力を舐めてしまっているというか。

人間、雰囲気だけで判断してること多くね?と。

しかもその雰囲気の価値って実は相当高くてしかも例えば街並みとか人間の精神を穏やかにするような効果もあったり。

意識高い系、も「雰囲気だけ」に該当しますね。


雰囲気もまた「個人によって判断基準が違う」概念で、雰囲気が価値の全てということもある。



雰囲気の逆は中身がある、情報がぎっしり入っていて説得力、納得できる内実。

だけどこれも「頭でっかち」というカウンター的ネガティブワードが存在していて、確かに何か計画する時に初っ端から細かくしていくと途中で何が何だかわからなくなって破綻してしまったり。



映画を見ていてもまず「雰囲気」で判断している気がしてきて、中身なんて例えばたった一つでも「実はこのシーンは〇〇なんだ」と説明されれば「うわー中身あるー!!!雰囲気だけじゃなかった!!」って評価するのかなって。



つまり「雰囲気」という概念に思考の選択肢を託しすぎているんですよね。僕が。

「雰囲気」というワードが当てはまるとまず疑ってしまう。

これは生産者側になった時もそうで、消費者に「雰囲気だけ」と思われないようにしようというのが要になってさえいる。


「個人によって基準が違う」、さらには「雰囲気だけでも十分価値がある」し「まず雰囲気がよくないと見向きもされない」ということもありますし。


正しさを優先させすぎて遊びがなくなる、みたいな。雰囲気って大事なんですよ。

雰囲気イケメンってあんなに煽られて馬鹿にされたのに未だなくならないし、むしろネット普及でもっと多くなったというか。

でもこれって「お洒落を気にする若者が増えた」「デザインセンスが良い若者が増えた」ってことで街の景観がよくなってるんですよね。


とりあえずの雰囲気掴みって何事も大切ですし、雰囲気だけでも真似てると自然と身につくこともありますし。


あと正確性を重視して近視眼的になり全体のぱっと見のバランスが悪くなり良いところ「よくみると細かなデザインがされている」だけになったり。



中身大切ですけど、それを恐れて雰囲気を蔑ろにしたらダメなんですよ。

とりあえず雰囲気。「中身さえよければ自ずと雰囲気もよくなる」という言葉に騙されないように。
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2021/5/28

自治医大の「退学して幼稚園にいけ」メールで思ったこと  1日まとめ記事



残念なんですけど経験上平均的な先生の言い草だなと思いました。

こうやって影響を受けやすく反発も抗議もしにくい立場の若者に「社会は厳しいんだぞ」を常に押し付けたがる。

社会の厳しさって裏切りとか電気を止められるとか金がないとかそういう感じですが、そういう厳しさを緩和することが人類の進歩や社会の成長。

「厳しさを教える」系の文言はそれに反している行為、つまり緩和するべき社会システムなのにわざわざもっと厳しくしている。


「これが厳しさだ」とか言ってたらその分野が衰退するだけですし歪な暴力人間が量産されて社会悪になる。



このメールを送った教授がどうしようもないのはわざわざ復讐心を芽生えさせている、なんというかどうやって生き続けてこれたのかわからないレベルの言動なんですよね。


「圧をかける」って病気とかどうしようもない厳しさに比べれば低レベルなんですが影響がめっちゃつよい、手で払ったらすぐ取れるのにずっと放置してガン化するみたいな悪質さがある。

「社会の厳しさを教える」は建前で自分は凄いんだぞ!コミニュケーション。



「社会は厳しいんだぞ!」先生は「自ら社会が厳しくなることを望んでいる」やばいやつです。

そういう人にとっては戦争はご褒美なんですよ。

厳しい体験をするほど「俺はすごいんだぞ!生き延びたんだぞ!」ていう自慢ができるから。



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2021/5/27

長年続けていると「上達」を避けることはできない  1日まとめ記事



ときどさんが「長年ゲームやっていて下手なやつはいない」と発言しているのを聞いて。

周囲から「いやいるっしょ!」と反論されるがそれでも折れず。



その時「人間は向上心があるため毎年経済成長せざるを得ない」ということを思い出し結びつきました。

つまりゲーム、同じ分野を長年続けられるということは「成長」がないとモチベーションを保てないため、上手くならざるを得ないんですね。

成長を感じれないのなら飽きてもうやめてるはず。



もしこれが科学的に証明されていなかったとしても「自信」を芽吹かせるには十分な理屈。

僕の場合「何をやっても上手くいかない」「ずっと続けても成長しない」マインドがあるんですが、人間である以上上達から避けられないという視点を得られることでそのような不安が薄れる。




小さい頃に身に付けとくべきだったマインド。不安はその場の知能指数や集中を下げ余計なエネルギーを消費するので。
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2021/5/27

プライドが高い、を恐れなくていいし大事にしていい  1日まとめ記事




小さい人間だとか、関わりづらいとかネガティブな反応されるけど。


だけど、個人によって判定が違う曖昧な言葉なんかに、己の感情を妨げさせるわけにはいかない。



プライドが高いと言ったって、それを理解してくれる人もいるしむしろ「その程度なのか」ともっと高い人もいるわけだし。



少し前話題になった、貧困のシングルマザーが1000円の牛肉半額を買っていて「いや貧困なら鶏胸肉だろ!」という非難があった件。

これも「プライドが高い」ので牛肉を無理して選んだ見方ができるけど、貧困当事者は「半額」に弱く無理してでも贅沢をしたい気持ちというのを理解できるので、僕自身は「プライドが高い!」なんて雑な判定はできない。




ちっぽけなんですよ。ちっぽけっすよ。ちっぽけじゃないとやってらんないっすよ。




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2021/5/26

「責任を持たず」に「責任がある行動」をしたい欲求が人間にはある  1日まとめ記事


オリンピック報道をみていて思ったこと。



「責任を持ちたくない」けど「責任を持っている人がする行動」を人はやりたい。

僕もそうしたい。ゲームが好きな理由もそうかも。安全なところから死ぬかも知れない危険な選択をキャラクターにさせる。



キツい忠告をしておいてそれに従うと「本当にやりたいやつは反抗する」、「従うってことは本当にやりたいことじゃなかったんだ」みたいな己の発言の責任の梯子を外して責任逃れする人達ばかり。

「責任を持ちたくない」けど「責任ある発言」をする。



でも実際、責任はフレキシブルで個人によって概念が違い、他人からの要求のみが責任だと思い込んでいる人もいる。



じゃあこんな世界変えないと!じゃなくてそういう人ばかりだから気をつけよう、という考え。

人の思考を変えるのは不可能なの人間誰しもこういう欲求を持っていることに注意する。

明らか責任が発生する、人に強い影響を与える忠告を直接本人に伝えたって「選択したのはお前だ」「私は忠告をしただけだ」と全責任を押し付けてくる。

つまりこれは「私は責任がないので私の発言は無価値だ」という表明だけど、そんなあっさりとしていなくて「私の言葉には責任がないが責任がある者と同等の影響力を及ぼしたい」ということ。

「カロリー0だけどどんな食べ物よりも美味しい」「たった一粒で1週間分の栄養」のような似非科学、あり得ない事象をフレキシブルさ故人間の言動には起こりうる。



だから気をつけないと
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2021/5/25

自分の感情は自分しかわからない地獄を直視する  1日まとめ記事


本を読んだり映画を見たり、人と話したりして「自分の心境」との共通点を探してその意味を探ってきたけど。

残念ながら自分の心境、感情というのは自分自身にしかわからず意味づけできるのも自分しかいない。



好きな異性のタイプや好きなご飯が人それぞれ違うのは当然のことという認知だけど、感情については他人との共通性がなければ不安になる罠。



血液型占いとか占いで開示された言葉の羅列が自分との感情と少しでも被っていたら「こういうことだったんだ!」とすんなり受け入れてしまう。

そういう人は少なくないので僕のように「自分の感情は自分だけのもの」という当然の結果にたどり着けていないんだな、と安心はします。


自分の説明書の情報量を増やす、自分特有の考え方を直すではなくてそういうものだと受け入れる。






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2021/5/24

教える時学校の先生の口調になる人  1日まとめ記事



口頭でも文章でも、教える時に「先生の口調」になる人がめちゃくちゃ苦手です。

単純に当時を思い出すからというのもありますが「人間として見下してる」って思うからです。


先生の口調、小学生ギリ中学生ですかね。

高校以降はいなかったですが「よちよち調」というか語尾に「でちゅね〜」をつけてもおかしくない口調。


大人が子供に対する口調、当人は「柔らかく優しい言い方」のつもりだろうけど、それを採用する判断力が無理です。




教える時にわざわざ専用の口調になるのがそもそも苦手。位が急に上がると勘違いする意味不明さ。


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2021/5/24

「目的のことしか考えない」  1日まとめ記事



「今、今日の晩ご飯何かなって考えてたでしょ!?」


中学の教師までがよく使う「集中しろよ!」という注意の応用型。


初めて聞いた時「先生はこの程度なのか」と学校に通うことが不安になりました。


当時の不安を今解明してみると、
・別に晩ご飯のこと考えたっていいじゃん
・晩ご飯以外のことは考えてもいいのかよ
・個人の頭の中をいちいち束縛しようとするなよ
・子供相手だからってバカにした文言使う大人が先生になれるのかよ


みたいな、否定的な感想しか持たなかったです。



岡本吉起さんのyoutubeチャンネルを見ていて思ったんですが、確かにネガティブな思考に支配され目の前の作業に集中できないことってかなり意識してそう考えないようにしないとけいないな、と。

マシュマロテストは「こどもの知能指数を測る実験」と昔はされていたけど、今は「親の経済業況」つまり「今マシュマロを食べなくても後で必ず食べられる保証がある経済的余裕がある家庭環境かどうか」を判断する実験であるというのが常識になっている。


このことから「見た目の知能指数」は「その時感じてる不安」によって左右される振れ幅が大きい評価値ということがわかる。



「今日の晩ご飯何かな」は「毎晩おいしいご飯を食べれる家庭」よりも「今日の晩ご飯は舌に合うかな、いやむしろ晩ご飯あるのかな」という不安を抱えた人の方が考えることが多いということ。


つまり「晩ご飯のこと考えてたでしょう!」は間接的に「お前は晩ご飯のことを関係ない時にも考えてしまうほど不安定な暮らしをしている子供でしょ!」っていう指摘になるんですよね。




天真爛漫で調子乗り、外から見て「何も考えてないちゃらんぽらん」な人は「不安を感じないようにあえてそうしている」指摘した人の何倍もの努力家の可能性があるんですよね。
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2021/5/23

「え、俺こんなの作れるの!?」精神で生き抜く  1日まとめ記事




プラモでもなんでもそうですが「俺の方が上手く作れる」精神がきっかけとなり手を出します。

この精神は結構大事だと思っていて「新しいアイデア」の生産ができて、まぁ作るモチベが生まれるからです。



だけど悲しい現実、実際上手く作れないです。

正確に書くと上手く作れると思った元の画像が「1」で想像が「3」くらいで実際作ったら「1.1」くらいなんですよ。

なので完成した作品をみてがっかりしますし、もっと上手くできるはずだとまた1から作り直して「1.3」くらいにする作業を繰り返す。




作るっきかけをくれるモチベーションは非常に大事なんですけど、作ってる途中と完成後の嬉しさハッピー感情も大事なんですよね。



プラモとガレキが楽しいと思ったのは共通して「あれ!思ったより俺上手い!」なんですよ。

もし「ああこんなものか」なら作り続けているかわからないです。

「思ったより俺上手い!」略して「おれうま」ですが「これを利用すれば俺の想像超える力を発揮できるぞ!」っていう感じなんですよ。

変化球と160kmストレートに対応できるバットがあれば楽しくないですかそれと一緒です。

すみませんちょっとちがいますね。それだと「チーと使っているだけ」で自分を誇れませんし。

特別なバットじゃなくて普通のバットでプロ級の球を打てる感じ。



それって才能あるってことじゃん!ってことですがそういうことなんですよね

俺って才能あるんだよ!ていう自慢じゃなくて「才能がある喜び」を実感できることが大事なんです。

才能なんて自分より上手い奴が隣にいれば感じられないつまりその場の環境で変わる自分勝手な感情なんですよ。

なので他人が「俺は才能がある!」オーラを出してても無視すればいいんですよハイハイ環境がよかったんですねーって。



でも自分でそう思ったらこれは超大切な宝の感情なので他人から嫌な目で見られる「俺すごいよオーラ」をまとって自尊心を成長させる。



「才能がある」って楽しいんですよ。格ゲーで誰かが作ったコンボを練習してできるようになるより、自分で編み出した方が楽しいのも「才能がある」ことを感じたいんですよね。





タイトルとやっと繋がりますが、「俺の方が上手くできる」は「おれうま」を潰しかねなくて「俺なんかが作れるのか!?」で挑んだ方が「俺才能あるじゃん!」でギラギラオーラをまとえる。




「俺の方がうまくできる」は「俺は才能がある」からのスタートで、その「才能があるぞ!」というHPをどれだけ減らさないかが勝負になります。

「俺なんかが作れるの!?」は才能HPが底値からスタートなのでどんどん増えていき作り続けることで楽しさアップ。



書いていて思ったんですが漫画でも「くそ!俺の方がうまく作れるのに!」ていうのは実際やってもそれほどだったりしますよね。

なんだか人間歴史上あるあるかもしれないですね。楽しいが正義!




「え!俺こんなの作れるの!?」があまりにも過ぎると「恐怖」となってそもそも作り始めないっていう欠点もありますね。

メジャーから1位指名されても「絶対無理だよ!」ですもんね。

ちょうど良さを見極めるのも大切。


どうなんですかね、今の僕の適切なラインは。



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2021/5/23

ナルシスト最強伝説  1日まとめ記事

僕の文章の悪い癖で「多くの人に納得してもらえるような構成にする」みたいな夢物語な思想を持ってしまっている。

回りくどい説明になったりで結局一度書いた記事を全削除してモチベがなくなりその日は更新せず、が多い。

個人のブログなんで殴り書き文章でいいんですよね。

自分一人が納得すればいいし、むしろ次の日の自分が否定的になってもいいわけです。

つまり今書いている自分、その瞬間の自分だけが納得すればいいんですよね。



周囲の人にイラストとか、作品の感想を求めてはいけない話。

周囲の人は「仲がいい自分が本音で採点をつける」というような厳しい目で評価する。

作家にとって最も大切なのは「作り続けるモチベーション」なんですよね。

ウサギとカメとか経済成長とかと同じで「やり続けると勝手に成長する」メカニズム。



このモチベーションが破壊されないように自ら守らなければならない。

いくら仲良かったって、恋人だって批判されてモチベが下がるしその責任は「自分」しか取れない。

井の中の蛙、孤軍奮闘ナルシストをどう維持し続けるか。

他人の批判は他人のものでしかないんですよね。自分のものじゃない。

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