2021/6/28

いじらないで、長瀞さん のアニメ感想  1日まとめ記事


面白かったです。

この手の作品は画面を殴りたくなるジャンルで忌避していたんですが、予想と反して面白く最後までみれました。


何が良かったのか。

まずは視聴環境。何か作業をしながら見ていたので真剣にみていなかった。

集中して見ていると細かいところに不満点が出るもの、時間を返せ的な無理くりな不満も出る可能性があるんですがそれがないのが大きい。

あと自分の考えの変化で「アニメが作られること自体すごい」というリスペクト精神が生まれたから。



じゃあどんな作品でもいいじゃん、ってことはなくて長瀞さんがかわいかったからもういいんです。

可愛いって具体的には?と問われてもうまく答えることはできず先輩に対して自分以外がいじると嫉妬したりとかその辺がいいよな、と。

もし自分が先輩の立場なら最悪ですし、だって支配的な人間は誰であれ嫌ですし、第三者視点として遭遇したら気持ち悪さを催すんですがアニメフィルターによってそんな深いこと考えずただ「微笑ましい」で完了できる。



真剣に視聴していない、というのは全く悪い意味じゃないんです。

作品を好きになれる、つまり興味関心を育めるなら真剣に見ない方がいいまである。

真剣に見て面白い作品はながら見だと理解できず話が追えなくなり面白くないと評価することだってありますし。



しかもながら見で面白い、というのは恐らくアニメ制作側も狙っているというか計算しているはず。



一見悪口というか馬鹿にしているような文句でも実は褒めるポイントだったり。

低コスト、低エネルギーで吸収できるのはそれだけで良作なんですよ。

ダイナゼノンはながら見できませんでしたし。




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