2021/7/3

「フィギュア好き」は想像の1/100くらい  1日まとめ記事



フィギュア好き、じゃなくてほとんどは「そのキャラクターが好き」「女性が好き」とか、フィギュアが表すアイコンだと思います。



フィギュア好きなら臓器とかのグロ物であっても「この塗装すごいな」とか、制作過程を想像して楽しむ。

つまり「フィギュアの作り手」にならないと「フィギュア好き」にはなれない。

フィギュア作ったことがないのにフィギュア好きは嘘つきだ!というわけじゃないです。




キャラクターが好きなだけなのにフィギュア好きを語るのは普通に通じるので問題ないです。

ただ生産側は見抜かなくちゃいけないなという戒め。



大半がキャラクター好きなのに「みんなフィギュア好き」と勘違いして「ただクオリティが高いもの」を作っても売れる数は限られている。

なのに「売れない」「自分はセンスない」と落ち込む必要なく「売れないキャラクター性を持つフィギュアを作った」だけ。



フィギュアに限らず、こういうミスマッチはあちこちで起きていると思います。

0

2021/7/3

「気持ちよさ」について考えたこと  1日まとめ記事


河野太郎の発言や振る舞いに共感性羞恥を覚えてテレビに映ると消してしまう、という話を聞いて。

僕自身もなんとなくその気持ちがわかって、飛行機とか「ヤメレ。」とか具体例を挙げられ。


その時連想したのは、人間気持ち良さに抗えないということで、この件からその力は想定以上なのではないかと思い始めました。


恥とか馬鹿にされているとか評価が下がったとしても気持ち良さには抗えない。

というより気持ち良さが「そんなことないはずだ」と思い込ませてくれるのかも。



0

2021/7/3

自分の脳を信じる、ということの重要性  1日まとめ記事



体を信じる、と置き換えてもいいかも。

数年前指先を大きく切断してしまったんですが、1週間ほどで傷が塞がり今もなお少しずつ再生し続けています。

僕自身が意識して「再生しろ!」という命令を送っておらず勝手に再生しています。



脳に関して。

1年前からイラストを描き始めここ半年は書いておらず「良い!」と思ったイラストをひたすら保存。

見ているうちにいつの間にか「なぜこのような塗り方なのか」がわかっており、脳内でどうやって書くか、という感覚が身についていた。



このように、人間の体、脳には意図せぬ高性能な面を発揮することがあるな、と。

もちろん「ボケ」「物忘れ」とかありますが、それとは別で自分の体は高性能であると自信もったほうがいいな、と。

自信を持つ、というか実績がある能力を信じないと生きていけない。

生きていけない、というのは他人に良いように扱われるんですよね信じないと。




0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ