2021/7/14

「待ち時間を潰すためにやると作業が捗る」という臓器が体内にある  1日まとめ記事



臓器。もう臓器と言っていいと思うんですよね。

ただやっているだけだと30分でその日の集中力が切れ、何度も挑戦するけどすぐ集中できなくなる。

でも何かの待ち時間、オンライン対戦のマッチングとかお湯沸かしとか、そういう時にやるとめちゃくちゃ集中できる。

擬似的に再現は不可能で、脳内で「何かの待ち時間という体でやる」と念じても無理。実際に何かを待たないとできない。


脳を騙せない。もはや体内にこの感覚を正しく認知する臓器があるとしか思えない。



本当に体はわがままで甘えというか、いやそこ空気読めよ!頑張れよ!と叱りたい。

何か作業をする際は同時に「待ち時間」となるようにする工夫が必要という気づき。



人間適度な刺激がないと集中できないという人類共通の癖というか人体の扱い方。

そういう面でゲームは最強ですし、ゲームする際はゲーム画面やBGMでの刺激の度合いについて意識しながらしています。

「ほう、飽きさせないためにボタンを押す効果音がいい感じだな!」とか。


人間の利己心なめんな、てことだと思います。

ただの作業でも「+α時間経過と共に得すること」ことがないと「おいおいおいこんなくだらねぇことできねえわ」って脳が意志に反して反抗しだす。


工夫。ひとつの作業じゃなくて同時並行もう一つのことやって脳の利己心を刺激させる。

脳は自分じゃないんですよ。脳も心臓も体のあらゆる箇所は自分のものじゃないです。使わせてもらってる。


ご飯食べなかったら「おい!腹減ったぞ!!何か食うまで何もかも面倒に思わせるペナルティを与える!」って首しめられますし。



書いていて思い出したのはイラストレイター風間雷太氏のイラスト術。

飽き性で30分も集中できないので、飽きたらすぐ別のイラストに移って、また飽きたら別の、、、を繰り返しているとか。

ずーーーーーーっと同じ作業できる人は才能ある人として特殊能力、長所として自慢してください。本当にすごい才能なので。
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