2021/11/28

法則とか数式にしないと気が済まない偉人達について考えてみて安心した  1日まとめ記事



こういう発見する度、僕はおかしくなくてむしろ普通。

というか、おかしさが足りないくらいだ、と思える。



イラストの構図の重要さに気づき、好きな絵の構図を線で区切ったり比率を調べたりしていて。

「三分割法」「黄金比」がふんだんに使われているのを見ていると。

「なんとなく良い」をアバウトなままにしておけない、何か法則として導かないと自分の感覚を信じられない。



「細かすぎる」とか「気にしすぎだ」と自分に言い聞かせていたけど。

まだまだレベルが低くて、数式にしないと気が済まない人がいた事実。

「重力加速度を求める」なんて「いやいやそんなん気にしすぎやろ」で終わらなかったからロケットを飛ばせる時代が来たわけだし。



温度や湿度を気にしていても「おかしなやつだ」とは言われないし自分もそう思わない。

だけど地球の自転の速度を気にしながら生きてるなんて言ったらおかしな奴扱い。

でもその気にしすぎによってこれまたロケットを飛ばせるようになったわけだし。



細かすぎる、で終わらずにちゃんと法則みつけたり言語化して記録する。



0

2021/11/21

目の前の小さな行動を積み重ねるとやがて大きくなる、この感覚を掴めてきた。  1日まとめ記事





僕は小さなことをコツコツするのが苦手、一気に大きなことに繋がらないとやる気が出ない。

「コツコツ小さなことを積み上げても、破壊されたら虚しくね?」という感覚が邪魔してる。

破壊されるとこ前提なんですよね。

破壊された時のショックが大きくならないため、短時間かつ大きな成果がでる期待値が高いものしか頑張れない。

コツコツ作っても下手くそと言われ、大学受験でも志望校に落ちたりして。

破壊、失敗する前提の思考だったんですが、そもそも失敗でもデータが取れるからいいじゃんという考え、さらにあらゆる分野・知識体系は小さな情報の集積だという気づきから「コツコツ」に対するハードルが少しずつだけど低くなってる。

言葉だって数式だって、コツコツの集積こそが人類の叡智にまで成り上がってる。

「コツコツからじゃないと始まらない」感覚のお陰で食器洗いも食後すぐにできるようになりました。
0

2021/11/21

目の前の小さな行動を積み重ねるとやがて大きくなる、この感覚を掴めてきた。  1日まとめ記事





僕は小さなことをコツコツするのが苦手、一気に大きなことに繋がらないとやる気が出ない。

「コツコツ小さなことを積み上げても、破壊されたら虚しくね?」という感覚が邪魔してる。

破壊されるとこ前提なんですよね。

破壊された時のショックが大きくならないため、短時間かつ大きな成果がでる期待値が高いものしか頑張れない。

コツコツ作っても下手くそと言われ、大学受験でも志望校に落ちたりして。

破壊、失敗する前提の思考だったんですが、そもそも失敗でもデータが取れるからいいじゃんという考え、さらにあらゆる分野・知識体系は小さな情報の集積だという気づきから「コツコツ」に対するハードルが少しずつだけど低くなってる。

言葉だって数式だって、コツコツの集積こそが人類の叡智にまで成り上がってる。

「コツコツからじゃないと始まらない」感覚のお陰で食器洗いも食後すぐにできるようになりました。
0

2021/11/14

破壊する夢、夢でよかったと安心する  1日まとめ記事

 
 

よく見る夢で、何かを破壊して目が覚めた時「あー夢でよかった」ということがよくある。

この類の夢、またなぜ安心するのかを考えてみて。

僕は手持ちの自分の写真、幼少期から卒業アルバムを全て処分して一枚も写真が残っていません。

免許証の顔写真以外なく、これも更新のタイミングで最古が更新される。


時折処分したことに後悔して、かなり後悔することがある。

卒業アルバム関連はノーダメージですが幼少期の写真は親が撮ってくれたものだからです。

つまり「自分のもの」じゃなくて「親のもの」なので他人の所有物を毀損してしまったという後悔。


多分この後悔は一生もの。和らげるために破壊からの夢でよかった安心を繰り返しているのかな、と。


0

2021/11/12

映画アポカリプトからみる「消費者のための作品」  1日まとめ記事



映画アポカリプト、僕は楽しめたんですが「絶対に不評になるポイント」がある作品でした。

ネタバレお構いなし、2007年作品なのでしますが最終版の「どうやって妻子を井戸から助けたのか」がまさかの全カット。

Amazonレビュー参考ですが★3.5とまぁまぁなんですが僕からすると低く。



そこまでは楽しめたはずで、ドキドキ感、燃える復讐心等の演出は細かかったのに、大事なラストはなぜあんなに!?


僕もラストのみは低評価だったんですが、それまで楽しめたので高評価。

低評価を下している人は「それまでの高評価を裏切られたれというもの。

恐らく、こっちの方が多数派。


「雑なまとめ」が「楽しかった時間」を奪う、という感覚。


人間関係で仲良くしてきたのに実は詐欺だったみたいなことには当てはまると思いますが。


創作物は「楽しめた時間」があるだけでもOKな自分ですが、切り離せない同じ評価ジャンルと見做されている。

いくら美味しくても毒が入ってる料理と同じだろそんな映画!とも言われるかもしれませんが。


僕の感覚ではアニメ、漫画等の作品は別枠、もしかしたら甘々採点かもしれませんが。


なので何か作る際は「面白さ」よりもまずは「納得感」「まとめられた感」を優先させた方がいいんだなという学びです。
0

2021/11/11

2021_9_まとめ  月間ピックアップ記事

「わかりやすくする」が怖い 
https://green.ap.teacup.com/paputimus/3598.html
0

2021/11/11

幼少時代、貧困かどうかで理想主義と現実主義に変わる  1日まとめ記事


僕は理想主義者で長所としては明るい未来を提示して自分並びに他人に希望を与える。

短所としては理想までの距離が想定より長く途中で息切れしたり、成果を得ても理想に届かず失敗だと思い込んだり。

最近は短所の方が割合大きいと思いつつあり、理想の前に立ちはだかる現実があまりにも強固。

健康を害せば即座に理想は散りますし。


 
で、僕が理想主義にはまっていたのは「幼少時代それが一番の娯楽」だったからなんですよね。

遊び相手も道具もなく、また本はあったけど本の読み方がわからなかった時代。

労力なく楽しめるのに最適でした。


当時の思考の偏りは今もなお健在。

ただお金を扱う機会が増え、また時間が経つにつれ「現実主義に舵を切らなければならない」と無意識に考えが変わる。

どちらの主義なのか白黒はっきりするわけではないけど、現実主義に傾くと「たかが理想、現実をみろ」的な無表情の大人のような思いが自然と沸いてしまう。


勉強ができる子、というか所謂「しっかりしてる人」は幼い時から理想に浸らず生きてこれたのかなという仮説。

度を越したお金持ちだと理想を簡単に現実にできるので理想主義になるだろうけど。


人と話していて「なんで夢とかやりたいことをそんなすぐ諦められるんだろう」と思っていたけど。

その人たちは理想の価値の低さ、現実の重要さを感覚レベルで持ち合わせてるんだな、と。


理想がなくても生きていけるだけの安定した生活は大事。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ