2018/4/22

ソードアートオンラインから考える比較による感想の言語化  ふと思いついた事。


◆単純な感想の深堀が第一の鍵

アニメ等作品をみて「面白い」「面白くない」「凄い」くらいは瞬時に言語化できます。

しかし一歩「なぜ?」と問うとかなり困ります。

えーっと・・・このシーンが気に食わない・・・・等の自信を持てない感想となります。

それを避けるために言語化レベルを上げますがただ場面を詳しく説明しただけで結局「面白い」「面白くない」が付随する。



◆作品比較から深堀をする

今のところ、僕は「他作品との比較による差異から導き出す」が確実性がある方法だと考えています。

そこでソードーアートオンラインです。

「面白くない」と思える理由に「主要登場人物の家族が不明慮」というのがあります。

しかし、ハルヒだったりエロマンガ先生だったり、同じように家族について深堀していないのに不満を持ちません。


これを「つまり家族が不明慮なのは問題ではなくただ面白くない理由を挙げるため無理矢理絞り出しただけ」とみなしてはいけません。

「家族が不明慮というのを不満点として感じてしまう作品」ということです。


◆○○だから面白い、の○○を引き立てている作品という視点を得られる。

1段階・・・〜は面白い、面白くない

2段階・・・〜を面白く思える作品作りをしている、際立てている箇所はどこだろうか?

これによって・・・

「○○という導線・スイッチのお陰で○○が面白いと感じる作品」という文章ができます。




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